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「旅」 一覧

浅草観光中の中国人と日本人の心温まる話。看護師【护士】

2017/05/15 | 中国語, , ,

観光ツアーで日本へ来ていた「任双双」と言う一人の女性。浅草寺の観光の最中、近くにいた日本人の女性学生が倒れたそうです。それを見た「任双双」は日本語が話せないため、ツアーガイドに翻訳を頼み、倒れた学生の友人に「何を食べたか」など女子学生の容態を確認。実は「任双双」は「河南省肿瘤医院」の看護師。

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孫文も愛した。レトロモダンな佇まい。総統府【总统府】

2017/05/09 | 生活, 中国語, ,

「総統府」とは中華民国臨時政府および南京国民政府の「総統府」が置かれていた地。長江路沿いに「総統府」と書かれた「址正門」が見えてきました。右から文字が書かれている辺り時代を感じる佇まいです。「址正門」横の販売所でチケット購入 (お値段40元) チケットに「南京中国近代史遗址博物馆」と記載があり「总统府」が一般的な呼び名

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夫子って誰。南京で発見した成就祈願のお寺。孔子廟【夫子庙】

「夫子」は「孔子」の別称の事。「孔子」以外にも「先生」などの呼称となるのですが、「孔子」イコール「夫子」と言う表現が中国人的には合致するようです。廟に入るには受付でチケットを購入。お値段30元(2017年価格) 学業成就や成功祈願など、南京のパワースポット的な場所。学業成就や成功祈願など、南京のパワースポット的な場所

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なぜ黒い?長沙名物の臭豆腐の謎。黒い【黑】

2017/05/02 | 中国語, , ,

理由は普通の大豆ではなく「黒大豆」を利用。正確には「黒大豆」から加工した「豆豉(dòu chǐ)トウチ」と呼ばれる、乾納豆の一種の「浜納豆」から製造 見た目もニオイも少々衝撃的で日本では余り遭遇しない食品ですが、 一度食べると癖になる!そんな食感と味なので、 納豆が大丈夫な方はチャレンジして欲しい食品です。

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爆買いより体験型がお好き?新しい中国人の動き。花見【赏樱花】

2017/04/10 | 生活, 中国語, ,

「中国で経験できない、日本だけの体験」を味わいたいという思いもあり日本人の生活や文化に触れたい、そんな考えを持つ人が多くなってきています。その一つがサクラの季節の「お花見」中国の場合サクラの花を撮影する事はあっても、日本のようにサクラの木の下でブルーシートを広げ、食事を楽しみお酒を飲み宴会をするという風習はありません。

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天津で発見。本業よりも商売熱心な運転手。白タク【黑车】

天津から高鉄の移動で利用したのは「黑车(hēi chē)白タク」中国では「白タク」は「黒い車」と表現されます。「タクシーは使わないの?」と思う方もいるかも知れませんが、大都市の天津といっても市内から少し外れた工業地帯などでは、今でもタクシー遭遇率は意外に低く、地元の中国人が個人営業的に走らせる白タクを使うこともシバシバ

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空港で分かる中国国土の広さ対策。更衣室【更衣室】

2016/12/26 | 中国語, , 文化 ,

入り口に掛かっていた「更衣室(gēng yī shì)」の名前を見て納得。天津に降り立ったこの日の気温はマイナス1度。中国の南方の海南島や広州などは12月でも20度程度の気温。北の天津と南方との寒暖差は何と20度以上も!南方からやって来た乗客のために空港ロビーの一角にこのような更衣室を設け着替えを行えます。

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上海で熊本アピール。超人気観光大使。くまモン【熊本熊】

彼は中国人を地方へ呼び込む切り札なのかも知れません。ココ半年から一年の間で上海の街で見かけるようになった、日本でお馴染みキャラクター。地下鉄のホームに看板でも紹介されている彼はそう、「くまモン」看板は、くまモンの中国巡遊記の展示会の紹介。上海でくまモンを使った展示会を行うようです。熊本県、中々のキャンペーン上手!

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驚きの結末。上海ディズニー待ち時間を定点観測。観測【观测】

上海ディズニーランド提供アプリ「Top to Explore」で平日から週末まで一週間の待ち時間を調査!6月16日にグランドオープンした上海ディズニーランド。「Top to Explore」を使って7月1日(金)の待ち時間を確認していました。オープン間もないワンサカな園内と現在の園内の待ち時間。どの位の差があるのか?

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まぐまぐちゃんin上海。旅の疲れをリフレッシュ。按摩【按摩】

観光ガイドには絶対載らないだろう、どローカルの佇まいの店舗。何度も「本当にココ?ココに入るの?ウソ!嘘」と不安がる「まぐまぐちゃん」私について上海に来たのが運の尽き。恐る恐る店内に入りチョコンとソファに座ると、珍客にスタッフが「キャー可愛い!」と、スマホ攻撃。満足げの「まぐまぐちゃん」さっきまで怖がっていたのが嘘のよう

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まぐまぐちゃんin上海。おのぼり観光。東方明珠【东方明珠】

南京東路を西から東へ渡りきると、外灘(バンド)に到着。外灘から浦東金融区の東方明珠(パールタワー)をバックに一枚。この東方明珠、東京タワーのようにテレビ塔でもあり、エレベーターで登ることも可能。奇抜でロケットのような風貌ですが、今の上海には無くてはならない観光名所の一つです。今回もう一つの目的地でもあった外灘(バンド)

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まぐまぐちゃんin上海。B級グルメはコレ。小籠包【小笼包】

今回普通の小籠包(15元)と上海カニ味噌入り(30元)の二種類と細切り生姜(2元)を注文。できたてほっやほや。生地から飛び出す、だくだくスープの本場小籠包、お気に入りだった様子。上海カニ味噌の小籠包は秋から冬にかけてがオススメの季節。今回食べ終わるまでに小一時間かかりましたが店舗を出る頃には行列が更に倍に伸びていました

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意外と知らない裏技。一部日本人も消費税が節約。免税【免税】

2016/10/13 | 生活, 中国語, ,

一般物品について最低購入額が5000円以上だと免税。5000円の消費税8%だと400円。結構大きな額なのですが、この免税措置、海外に住んでいる日本人も対象となるって知っていますか?日本人であっても一定の条件を満たすと、免税措置対象者となります。「国土交通省観光庁サイト」に掲載されている情報によると、こんな方が対象

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東京で漫画聖地巡礼。こちら葛飾区亀有公園前派出所【乌龙派出所】

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が中国語で「乌龙派出所」なのか?中国で「こちら葛飾区亀有公園前」は場所の認知度が低い、そのままでは言葉が長い。漫画のストーリは「はちゃめちゃ」で「奇抜」一般的な派出所では「あり得ない誤り」が多く、「誤り」の意味「误入(wù rù)」の広東語や香港語に当たる「乌龙」が当てられたのだとか。

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列車移動で使える窓際と通路側の中国語は。車の窓側【车窗】

2016/09/28 | 生活, 中国語, , ,

上海から南下、浙江省寧海という場所へ、「高铁(gāo tiě)高速鉄道」と呼ばれる中国式新幹線に乗って二時間半の移動。今回私は「二等座(èr děng zuò)」と呼ばれる、二等席の座席を予約。中国式新幹線には路線によって、二等席以外にこんな車両に分かれています。「商务座(shāng wù zuò)商務席」

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中国空港に登場。女性専用保安検査導入。専用【专用】

中国の空港では女性専用の通路を準備。深センで初めて見ました。調べると北京、昆明、武漢などでも導入されているようです。手荷物検査の際に身体検査があり、検査側のスタッフが男性女性いますが、男性スタッフに検査を受けたくないという女性旅行客もいるでしょう。この女性専用通路の検査ではスタッフは全て女性が対応していると想像できます

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もしもの時に中国空港トラブル心構え。トラブル【纠纷】

予定フライト時刻は19時半、18時半の便に繰り上げてチケットを発券。結局その後、飛行機は飛び立たず22時半まで空港で待機。次に流れたアナウンスでフライト番号を呼ばれ対象の乗客の皆様はホテルで休憩。英語と中国語の数字で表示されるフライト番号を、確実に中国語でヒアリングできるようにしておくと、非常に有効です

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青海から届いた特産ヨーグルト。青海【青海】

名前が気になったのでツイツイ購入してみた、この二本。「青海酸奶(Qīng hǎi suān nǎi)青海ヨーグルト」と呼ばれる品。どうして気になったのかと言うと、先日会員の方からのメッセージで、 「青海に5年住んでいた」と青海省のお便りをもらったから。そんなやり取りが生まれると不思議と何かが起きるもの。コンビニに新登場

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本場青島で飲むビール。地元ならではの種類。無濾過【原浆】

青島ビールは1903年にドイツの技術を導入して創業した中国でも歴史が古いビールメーカの一つ。一番中国で歴史があるビールメーカは青島ビールではなく1900年創業の黒竜江省の「哈尔滨啤酒(Hā ěr bīn Pí jiǔ)ハルビンビール」青島市民とビールの関係が深いなと思えるのは、店舗には大抵このようなビールサーバーが設置

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アクセス至便。街じゅう世界遺産の水の都。蘇州【苏州】

今回メインの蘇州観光地めぐり。まずは蘇州人民路のご近所にある「同德兴面馆」での朝食後「留園」を出発して「寒山寺」「虎丘」「山塘街」を訪問、先日紹介した地下鉄と好行バスを使うと案外効率よく回れました。実は「留园(liú yuán)留園」、「寒山寺(hán shān sì)寒山寺」、「虎丘(hù qiū)虎丘」は世界遺産!

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蘇州名物の食べ物で絶対に外せない。蘇州麺【苏州面】

蘇州に来たら外してはならぬ「苏州面(sū zhōu miàn)蘇州麺」を食せ! 雰囲気・味が気に入っていた「同德兴面馆」を再訪。外観は年代を感じさせる、ジャッキー映画に出てきそうな店構え。店舗の屋根の瓦の上には鹿に乗った神様が蘇州の街を眺め、大きな黄色い旗が掲揚されていています。うーん、いい味です。

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蘇州観光に外せない地下鉄&バス情報。交通手段【交通工具】

嗜好を変えて蘇州まで日帰り旅行!高鉄と呼ばれる新幹線が出来たお陰で今まで上海から1時間ていどの移動時間が最短20分で到着。事前予約と支払いがネットで出来るので以前よりもスムーズ。チケットの受渡しは窓口ですが、非常に楽に。驚いたのは2016年現在、地下鉄1号2号が運行開始され、観光地にアクセスがしやすくなっている点

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ユーロに日本円、ドルにポンド。両替で使う通貨表現。両替【换钱】

浦東空港の荷物預けを待つフロアには、こんな目にも鮮やかなスカイブルーの建物があります。書かれている文字と記号で中国語が分からなくとも、両替コーナーというのが分かりますね。両替の中国語は「换钱(huàn qián)」他の通貨に両替する場合、例えば日本円に両替する場合だったら「换日元(huàn rì yuán)」と表現。

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日本発!赤ん坊大喜びオンリーワン製品。ヘアカッター【理发器】

オムツともう一つ依頼をされた品。パナソニックの赤ん坊用ヘアーカッター。奥様からの指示で購入を依頼したらしいのですが、赤ん坊用のヘアーカッターは、国内製品を含めて製品種類が非常に少ない。しかもパナソニック製はカッターが皮膚に当たらない設計。子供の肌を傷つけ難いという日本人ならではの発想。着眼点が相手思い♪

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猫は無いのに犬だけにある2つの表現。犬【犬】

紐で括りつけているのですがペットではなくお仕事犬。着せられた服の背中には「检疫犬(jiǎn yì quǎn)」の文字「检疫(jiǎn yì)」とは日本語でも同じ「検疫」ワンちゃんの仕事は中国に不正に薬物や危険物質が入らないよう水際の場所で戦っているのでした。それにしても荷物が運ばれ始めたのにまだ寝そべってドローン。

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東京観光で屋形船からの初スカイツリー。屋形船【屋形船】

4日から6日の二泊三日で両親を連れて東京へ出かけていました。 理由は父親が動ける内に靖国参拝をしたいと言うのが理由。戦後70年ですし私の祖父が眠っている場所。私の父は一度は自分のオヤジが祀られている場所に自分の足で足を踏み入れたかったようです。母親は一度で良いから歌舞伎を見るのが夢。ということで大盤振る舞い!

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ギュッと搾りたてジュースをアナタへ。オレンジ【橙子】

国慶節前の天津出張。天津空港を降り立った頃には22時半だったのですが空港出口に珍しく自動販売機が設置。自動販売機と言えば日本では街中、住宅街と至る場所に設置されていますが海外ですとこんな自動販売機が無防備に置かれていると、ドカッ!ガシャッ!と壊されてお釣り用の現金、販売物ともスタコラと持ち逃げされることでしょう

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瀋陽歴史の生き証人。中山広場へ潜入。中山広場【中山广场】

瀋陽で宿泊先を選択するに当たって「中山広場」の付近で探すことを考えていました。理由は瀋陽駅からも近く、街の中心地とも言える場所だから。広場は円形。ロータリーになっていて、ホテルへ向かう道すがらも、タクシーはこのロータリーをグルグル半周して方向転換をしていました。パリの凱旋門広場もロータリー。同じような造りなのでしょう。

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瀋陽でも出遅れ気味の排水工事。アスファルト【柏油】

運動を兼ねて散歩。瀋陽の街は上海より青く晴れて空が遠いように感じます。瀋陽の地理に明るく無いのでホテル近くの中山広場周辺をブラブラ。気になったのは掘り起こした道路が多く工事をしている点。日本的に予算を使い切るためか理由は不明でしたが石畳を敷き直していたり掘り返したりと革靴が砂ホコリで真っ白。空が青かったので少しだけ残念

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人気店。中華風ホロホロ煮込んで心もホロリ。煮込む【炖】

朝7時半だったのですが元気にオープン。メニューも分かり易く牛肉セットの大か小のセットのみ。牛肉セット。どんなセットが出て来るのか試しに一つ「セット小」を注文してチャレンジ。出てきたメニューは銀のトレーに整列されたこんな品。白ご飯とスープに浸かった牛肉。「炖(dùn)煮込む」という文字通り牛肉が煮こまれたスープとして提供

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