数日ほど仕事のため山東省の「烟台」と言う場所へ。
仕事だったため時間が余りありませんでしたが、
観光客が集まる中心地の海沿いをテクテクお散歩。

運悪く雨だったので海の色も残念でしたが、
海から流れる風が気持ちよく、久しぶりに感じる潮の香りを感じ、
非常に心地よい時間を過ごす事ができました。

やはり海沿いの街だけあり「鉄板イカ焼き」の屋台やら、
貝殻を使った飾り物を販売する店舗なども熱心に客引きをしていました。

烟台市内の中心部にある「烟台山」を中心にした周辺の街並みは、
青島と似たような雰囲気があり、ドイツ人が住んでいた西洋館が並んでいます。

烟台を訪問して烟台出身の友人から言われて知らなかった事が一つ。
「烟台の名前の由来って知っている?」の質問でした。

私は海沿いの「烟台山」という場所から、
昔、灯台の代わりに狼煙でも上げてたのかな?と思ったのですが、
コレが全く違いました。

名前の由来は倭寇がこの地に乗り込んで来た際に直ぐさま知らせるため、
現在の「烟台山」で狼煙を上げた、のろし台があった事が由来。
「狼煙台」から「煙台」となったのでした。

聞いてみないと知らないことって本当、多いですね。

今日の振り返り!中国語音声

烟台 (yān tái) 烟台

狼烟 (láng yān) のろし

墩台 (dūn tái) のろし台

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