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「食」 一覧

冬の中国自動販売機で販売中の意外な飲み物。熱い飲み物【热饮】

冬の自動販売機にはこんな品が。「热饮(rè yǐn)」とポップ広告が貼られた商品。「ホットドリンク」と言う意味ですが、余り日本では見かけない「ホットドリンク」群が。それは「ミネラルウォーター」の「ホットドリンク」何につけても「开水(kāi shuǐ)お湯」を飲む中国人。風邪になると毒素を体外に出すためにお湯をグビグビ

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正統派製品があのキャラをパクリ。偽物にご注意【谨防假冒】

2017/01/13 | 中国語, 生活, ,

一人ツッコミをしてしまう製品を発見!空港で搭乗手続き開始までの微妙な待ち時間。折角なので空港内をブラブラ、店舗をはしご。食品を扱っていた店内で見かけたカップラーメンに目が止まりました。「偽物にご注意ねぇ。。。」と思いながら、この製品キャラクターを見て一言「いやいや、そっちがキャラクター真似てません!?」と一人ツッコミ

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サントリーが販売開始。高級ウーロン茶の代名詞。大紅袍【大红袍】

「大红袍」というのは、ウーロン茶の一大生産地である、福建省の武夷山で生産されている高級ブランド茶葉の一つ。香りが高く、渋みも少なめなのが特徴なのですが、そんな「大红袍」を使った商品を投入したのでした。一般的な500ミリペットボトルではなく350ミリ。値段も3元4元程度で販売される一般品よりも6元程度とお高め。

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ギャートルズ級!?ダイナミックな東北料理。煮込み骨【酱骨头】

「酱骨头」と呼ばれる料理で、骨の周りに付いた肉と骨を醤油や八角などのスパイスと、一緒に煮込んだダイナミックな料理。これを手に持って骨の肉をむさぼり食う姿は、まさしくリアルなギャートルズ!中国人は「骨の周りの肉が美味い」という食に対する考えを持っていて、鶏肉の場合が顕著ですが「酱骨头」のように骨周りの肉が好まれます

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冬はやっぱり東北地方の名物鍋。羊しゃぶしゃぶ鍋【羊肉涮锅】

羊肉涮锅の特徴は鍋の中心部分が空洞になっていて煙突状に伸びています。鍋の空洞部分に火をおこした木炭を引き詰めてスープを沸かすのですが、これは上昇気流を使って鍋の下から、鍋の煙突部分へと空気を送り込むことで、木炭に空気を供給し続けて燃える仕組み。火力が強い時は煙突の上部に取り付けた開閉する口を調整して空気の量を減らします

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北京で見つけた老舗、庶民の味。火焼【火烧】

2017/01/04 | 中国語, ,

「火烧(huǒ shāo)」は北の地方で楽しまれる小麦粉料理。熱々サクサクのミルフィーユのような生地に羊やロバの肉を挟み食すのですが、「老北京(Lǎo Běi jīng)オールド北京」の文字が「北京仕様」な感じがしてトライ。オーダーすると年季の入った木製のメニューが運ばれ開いてみると店舗のメインとなる「火烧」の紹介

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立春に食す中国伝統の食べ物。春餅(チュンビン)【春饼】

「春饼」は元々、唐宋の時代から始まった習慣で一つのお皿の上に「春饼」と「料理」を乗せた物のことを「春盘(chūn pán)」と呼び立春の季節に食すようになったのだとか。上海は「春饼」よりも「春卷(chūn juǎn)春巻き」を楽しみ、「立春」を迎えるために食す季節感のある食べ物も北と南で場所が違うと少し違っています

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綺麗で清潔。中国レストランで見かけた食器道具。箸【筷子】

見た目は至って普通の「箸」と思いませんか?私も見た時はそう思ったのですが、「箸」が置かれた袋にヒミツが。置かれた「箸」の先端は金属製で一般的な「箸」に比べると少し短め。袋には「个人专属筷(gè rén zhuān shǔ kuài)個人専属箸」の文字。 実はこの袋の中には木製の箸先が入っていて、金属部分にジョイント。

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天津名物。長崎でも見かける小麦粉菓子。よりより【麻花】

高速鉄道の駅で天津名物を見つけたので上海のスタッフのお土産として購入。購入した天津のお土産菓子は「麻花(má huā)」長崎生まれの私には地元長崎の華僑も販売をしている非常に馴染みがあるお菓子の一つ。長崎では中国と同じく「麻花」とパッケージには書かれていますが「よっている」事から「よりより」と言われ愛されている中国菓子

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中年オヤジが初実践!健康体をゲットしろ。ダイエット【减肥】

「炭水化物・糖類・根菜類は基本NG」との事。つまりご飯、麺、パン、粉ものの類。ジャガイモ等のイモ系、レンコンなどの根菜類。そしてビール・紹興酒などの糖質が高いアルコール類。ご飯モノは基本的に昼くらいしか摂取しておらず、一番の原因は飲酒が濃厚。そこで炭水化物は取らず、夜の飲酒はハイボール、白酒、焼酎の蒸留酒へ

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ファストフード激戦区に緊急参戦。ケンタッキー【肯德基】

昨日までショーウインドーだったビルの一階に白髪おじさんのロゴが。日本でもメジャーな「肯德基(Kěn dé jī)ケンタッキー」がもうすぐオープニング。この場所ケンタッキーの横は「真功夫(zhēn gōng fū)」と呼ばれる中華系ファストフードが並び通りを隔てて「麦当劳(Mài dāng láo)マクドナルド」も営業中

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酒は飲んでも飲まれるな。中国宴会時の注意事項。酔う【醉】

中国の宴会に関するお酒の種類、お酒のマナー、お酒を出来る限り飲まないで済ませるテクニックをご紹介。中国の宴会で飲まれるお酒は「ビール」「ワイン」「白酒」が定番。「紹興酒は?」と思われる方も多いかも知れませんが上海を含む華東地区では紹興酒を飲む場合もありますが、華東地区以外では「紹興酒」より「白酒」の登場率の方が高いです

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国民食インスタントラーメンを考え始めた中国人。健康【健康】

中国で旅のお供といえば「インスタントラーメン」が定番だったのですが最近上海駅で販売店は見かけるてもズルズルーと「インスタントラーメン」をススッている人を見かける率が減っています。上海駅で「インスタントラーメン」を食べている方たちは服装から判断すると上海に住んでいるというより田舎から出稼ぎにやってきた風の方が多いようです

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長生きを祝って食べる麺。誕生日を祝って食べる麺【长寿面】

中国では「长寿面(cháng shòu miàn)」と呼び誕生日には欠かせない食べ物。「长寿面」本来は麺の一本一本が長くその長い麺を食べる事で誕生日を迎えた本人が長生きをするようにと中国に古くから伝わる風習の一つです。なぜ「麺」なのかと言うと体の一部である「顔」を表す中国語も「面」と言う漢字を使い「麺」の中国語も「面」

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上海蟹を楽しめるシンプル調理法と蒸し時間。蒸す【蒸】

2016/11/04 | 中国語, 生活, ,

何となく面倒くさそうですし、どんな調理方法なのか?意外に分からないかも知れませんよね。上海蟹、今回はシンプルに「蒸して」食したのですが、「电饭锅(diàn fàn guō)炊飯ジャー」炊飯ジャーの蒸し機能を使って調理。歯ブラシを買ってきて蟹の全身をブラッシング。汚れが付いている可能性があるので、水道水を蟹に当てながら

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上海蟹オスメス見分け方と食べ方テクニック。食べ方【吃法】

市場ではオスとメスそれぞれ網などに入れて重量別に保管。重量が重くなればなるほど値が張ります。蒸し蟹として味を楽しむには多少の大きさが必要ですね。知っていると便利な上海蟹の解体方法上海蟹、どうやって食べたらいいのでしょうか?カニ味噌は多いのですが、身は少ない上海蟹。さっそく解体してみましょう。

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上海蟹の食べてはイケない4つの部位とは。蟹の心臓【蟹心】

現地にいると上海蟹を沢山食べる機会が多いこの季節、上海蟹って食べてはイケない部位があるの、ご存知でしたか?上海蟹で食べてはイケない4つの部位「蟹胃(xiè wèi)」「蟹腮(xiè sāi)」「蟹心(xiè xīn)」「蟹肠(xiè cháng)」「心臓」「胃」「エラ」「腸」なのですが、人の部位と違って位置が違います。

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地方色がでる百日祝の食事の一例。上海料理【上海菜】

今回のすっぽん料理は一般的ではなく、高級感の一つとして出された感があったのですが、红烧肉や前菜のスペアリブ、川魚の素揚げ、レンコンのもち米詰め煮などは、定番の上海料理。今回のような百日祝や結婚式では必ずと言って目にする料理。全体的に野菜が少ないのも、お祝いの席なので肉や魚などお値段が高い物を中心に提供しているようでした

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駅でお粥に肉まん朝食ご準備。飲食サービスカー【餐饮服务车】

ゲートの入り口に設置された銀色のブース。「华铁旅服餐饮服务车」と書かれていますが、日本語に表現すると「中国鉄道飲食サービスカー」「アナタのために栄養がありスピーディな食品を提供」とも書かれています。中国人は必ずと言って良いほど朝食を摂ります。この飲食サービスカーで提供されている朝食はどんな物でしょうか?

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まぐまぐちゃんin上海。B級グルメはコレ。小籠包【小笼包】

今回普通の小籠包(15元)と上海カニ味噌入り(30元)の二種類と細切り生姜(2元)を注文。できたてほっやほや。生地から飛び出す、だくだくスープの本場小籠包、お気に入りだった様子。上海カニ味噌の小籠包は秋から冬にかけてがオススメの季節。今回食べ終わるまでに小一時間かかりましたが店舗を出る頃には行列が更に倍に伸びていました

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スーパーより人気。食を支えるマーケット。食品市場【菜市场】

中国にもスーパーマーケット「超市(chāo shì)」は存在ありますが、庶民の方は使い分けをしているようです。スーパーは日用品や調味料、油などを購入する場所、野菜や肉や魚などの生鮮食料品はスーパーを活用するより「菜市场(cài shì chǎng)」と呼ばれる食品マーケットを活用している人たちが多いように見受けられます

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上海人も好きな日本の揚げ物とは。コロッケ【土豆饼】

昼食が始まると直ぐ様、ガブッ!と一口コロッケにかぶりついた6歳の息子さん。気がつくと連続で3つのコロッケを完食。完食後に聞いてみるとカレー風味より普通の味付けが好き。共通の友人の息子さんは普段から野菜とお魚が好みらしく、ひき肉入りのコロッケは微妙。結果として今回持参したコロッケ。中国人にはカレー味より普通の味付けが好評

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中国でも飛ぶインスタント焼きそば。焼きそばUFO【飞碟炒面】

ローカルのコンビニでも入手可能なのがこのブランド。日清の焼きそばUFO。日清は他にもラ王なども中国本土で販売。今回はUFOを二種類とも購入してみることに。中国のUFO、日本とは味つけが異なり中国向けに変更されています。黄色いラベルは「鉄板牛肉風味」、赤いラベルは「魚香肉絲風味」いずれもコンビニ価格は6.9元。

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意外とハマる夏野菜味のポテトチップ。ポテトチップス【薯片】

「薯片(shǔ piān)ポテトチップス」。見て分かりますかね?拡大した写真がコチラ。「黄瓜味(huáng guā wèi)」つまり、「きゅうり味」絶対日本では商品開発の時点で却下されそうな味。輪切りキュウリが鮮やかなパッケージ。「酸奶黄瓜味(suā nnǎi huáng guā wèi)」つまり、ヨーグルトキュウリ味

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日本でも上海でも居酒屋人気のお酒。ハイボール【嗨棒】

上海人の若者には深夜食堂のような場末でマニアックで日常生活を忘れられる、あの空間が堪らないそうで、(もちろん一話一話の題材も人気ですが)看板や広告に深夜食堂!と意味なく書いていることも。そんな流行りの日本式居酒屋。中国人が経営している佇まいの店舗に足を運んだのですが、ここにもありました日本から上陸した飲み物ハイボール!

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月餅の高カロリーの原因はコレ。ラード【猪油】

個人的に月餅は甘過ぎて味が少々くどいのでもう少しさっぱりした物があると嬉しいです。月餅の味がくどい一つの理由は月餅パッケージに書かれている文字「猪油(zhū )yóu)ラード」が大きく影響。ご存じない方も居るかもしれませんが、中国のアンコ製品にはラードが含まれていることが多く濃厚な仕上がり担っているのはそのせいなのです

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リス並の食し方。中国人が愛してやまないヒマワリの種【葵花籽】

日本では余り見かけないのですが、中国ではよくひまわりのタネを食べる中国人を見かけます。地下鉄の移動時間があればポリポリ、待ち時間があればポリポリ、暇があればポリポリ、箸休めにポリポリ。ひまわりの種、中国人にとっては身近な存在で、口寂しい時に殻を剥がして中身を取り出し、おやつ代わりに頬張っています

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禁断食。深夜に海老粥を舌鼓。夜食【夜宵】

2016/08/15 | 中国語, 生活,

ホテルでチェックインを済ませて、すぐに取った行動は夜食へ行くこと!本来は夜食ではなく夕食の予定だったのですが、やはり広東省に来たからには、海鮮粥を食べなければ。上海にも扱っている店舗は多いのですが、本場は競争相手が多いだけあり味のレベルが高いのです。 ホテルから一番近いお粥屋を聞きだし、ローカル色満点の店舗で夜食タイム

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中国の飛行場で弁当配布は遅延の印。離陸【起飞】

深圳名物と言っても過言ではありません。広東省深圳まで飛行機で移動。上海の虹橋空港でエアチケットを発券してゲートへ。搭乗時間になっても一向に動きがない搭乗口。乗客がざわつき始め「ようやく出発か。」と思って搭乗口に行くと何かを渡されている乗客。それを見た瞬間、恐怖の時間が始まったのを理解。乗客が手渡されている物それはお弁当

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中華料理に唐辛子が使われる理由。トウガラシ【辣椒】

赤々とした唐辛子が入っています。中華料理にはこんな感じで前菜に関わらず、炒め料理にも唐辛子を投入。唐辛子=辛いという印象を持ちますがこの利用は実は辛くはないのです。唐辛子には湖南料理や四川料理など辛さを武器にした料理もあります。こんな料理は当然、激辛だったり痺れと辛さの料理なのですが、それ以外でも唐辛子を使っています。

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