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「食」 一覧

日本のお土産に。中国特定キャラ入り。コアラのマーチ【小熊饼】

中国土産にいいかも知れません。意外と美味しかったですよ。「日本への帰国、どんなお土産を選んでますか?」と言われる事が。中国の食べ物は基本的に嫌!と言う方へのお土産には当てはまりませんが、バラマキ系のお土産になると「日系のお菓子」をチョイスする事が多いです。チョイスする理由として、こんな点が上げられます。

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羊串にカエルにザリガニ。中国人の夜の食生活とは。夜食【夜宵】

中国人の深夜の生態をご紹介。中国人びっくりする時間まで飲んでいます。もちろん週末が多いのですが、平日でも何でこんな時間に?と思う場合も。上海に限ってですが若い人達はお酒を嗜む人は減っていますが、お酒の代わりにジュースを飲んでワイワイ友人と時間を過ごしています。そんな中国人が深夜帯にどんな物を食べて過ごしているのか?

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ローカル中華定番のお一人様メニュー。ぶっかけ飯【盖浇饭】

「各种盖浇饭」とは「各种」は「各種」の意味があり「盖浇饭」というのは「ぶっかけ飯」「丼物」的な中国語表現。「盖」には「覆いかぶせる」、「浇」には「かける」という意味があり「かけて覆いかぶせる」という意味。少し上品にすると「丼物」という表現が最適。「盖浇饭」は平たい皿にご飯をよそい横におかずを乗せた一品が「盖浇饭」

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使い捨てコップで届けられた暑気払い品。緑豆スープ【绿豆汤】

「绿豆沙冰」と書かれた蓋に何やら緑色の豆が入った液体が。これ以前紹介した「绿豆」を使った「绿豆汤(lǜ dòu tāng)緑豆スープ」上海では夏の季節になると登場する一品で、「スープと」いっても味付けは甘く日本的に言うとゼンザイのような一品で、スープの中身は「緑豆」と「ハトムギ」が入っていています。

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新提案の紹興酒の新しい商品。氷の彫刻【冰雕】

2017/07/14 | 中国語,

”冷やすと”より飲みやすいドライな「紹興酒」になっています。また一般的な「紹興酒」のアルコールは14度前後ですが、この商品はアルコール9度と低く設定され更に飲みやすさ倍増。中国でも夏になると炭酸のシュワシュワ感と冷えた喉越しが楽しめる「ビール」が喜ばれ、冬のイメージが強い紹興酒は、特に若い世代には敬遠されがち。

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上海青に青菜?深みにはまる野菜の呼び名。チンゲン菜【青梗菜】

「チンゲン菜=青菜(qīng cài)」でなく「上海青」では?と言う質問。今まで「チンゲン菜=青菜(qīng cài)」と思ったのですが、調べるとそうとも言えないようです。結論から言うと「青菜」は「中国の葉物野菜の総称」ただし一部の中国人は「青菜」を「チンゲン菜」と認識。辞書、中国人の友人、ネット、八百屋の女将を総動員

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中国にブランド豚、ブランド牛は存在するのか。ブランド【牌子】

「上海牛」「北京牛」など「中国の地名」を使ったブランド名があるか?中国にブランド名の肉があるのか調べた所、正解は「ある」ようです。ただ牛肉や豚肉でもブランド化して商品化している商品もあるようですが、まだまだ商品数は少なくまた日本のように「地名」をブランド化しいるのではなく「そのまま企業名」を付けている場合が多いようです

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野菜好きには堪らい重慶風味の前菜料理。重慶冷菜【重庆凉拌菜】

2017/07/06 | 中国語, ,

「重庆凉拌菜(Chóng qìng liáng bàn cài)」と言う文字が。日本語で言うと「重慶冷菜」と言う意味。プラスチックの箱に小分けに分けられた野菜を自分のお好みでチョイス。キクラゲ、椎茸、レンコン、昆布、キュウリ、湯葉。基本的には野菜を中心に選択をしてボールに野菜を投げ込み調味料を手際よく混ぜます。

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CM中華メニューの発音に違和感。チンゲン菜炒め【炒青菜】

「Cook Do香味ペースト」CMの青菜炒め編で母親役らしい女性と息子役らしい男性アイドルが「炒青菜」と発音するのですが「チャオチンチャイ」が表示。ただし実際にCMを見てみると「ツァオチンツァイ」に聞こえてしまう発音。メイキング編で中国人男性のレクチャーも「ツァオチンツァイ」の音と共に字幕に「発音のチェック」の文字が

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中国人の食生活も健康志向にシフトチェンジ?サラダ【沙拉】

2017/06/29 | 生活, 中国語,

テイクアウトアプリ内にも「サラダ専門店」がオープン。 ベースとなる野菜サラダとは別にトッピングの卵の白身、ツナや鶏やカモの胸肉、サーモン、アボガド等を追加が可能。今までの中国人は「火が通っていないから」という理由で余り生野菜を食べずサラダに距離を置いていた中国人が若い世代を中心に健康やダイエットの為にサラダを摂取を開始

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中華式油面。本場武漢で名物麺を食す。熱干麺【热干面】

2017/06/28 | 中国語, ,

热干面の名前を掲げる店舗が多く認知度の高さが伺えます。「热干面」用の麺をお湯につけること30秒で麺が完成。一旦麺には熱が入っているようで簡単に麺が茹で上がります。茹で上がった麺のお湯を切ってタレをかけます。タレは黒ゴマペーストと油ベースに醤油等の調味料が混ざったタレの二種類。タレをかけた後たくあん、あさつきをかけて完成

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クルクル自動に焼き上げる便利な焼き機。コンロ用具【炉具】

2017/06/27 | 生活, 中国語,

串が自動的にくるり左に右に回転して焼き上げ。日本で回転寿司が人気ですがこちら中国では回転串焼きが人気。この焼き機のコンロの作りは非常に簡単。焼串は金属製で持ち手側に星状の歯車が付いています。この歯車がポイント、焼台の部分に均一に四角い穴が空いていて、この穴が左に右に移動。焼台のクボミに置いた焼串の歯車と四角い穴が合致

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果物それとも野菜?日本と違う扱いの食品。ミニトマト【小番茄】

私も中国で生活し始めた時には少し疑問な点でしたが、プチトマトは中国では八百屋でも販売されていますが、基本的に果物屋で販売。ただし普通サイズのトマトは八百屋のみ。果物屋で見かける事はありません。プチトマト、普通サイズのトマトより甘みが強く感じられますし、一口で食べられる点などから果物として取り扱われているようです

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新説?紹興料理に納豆文化が根付いているのか。カビ/発酵【霉】

「霉毛豆(méi máo dòu)」と書かれた一品。「霉(méi)」とは「カビ」を指すのですが、ココで言う「霉」は「カビ」ではなく「発酵」がより近い表現。早速「霉毛豆蒸鲜豆腐」を注文。テーブルに置かれた品は名前の通り豆腐の上に大豆が乗った蒸し料理。「霉毛豆」の部分を食べるとカビ独特の香りはなく、しょっぱめ。

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oishiローカルメーカーのお菓子。マシュマロ【棉花糖】

2017/05/18 | 中国語, , 企業

「綿の花のような飴」なので「綿あめ」を思い浮かべてしまいますが実は「マシュマロ」それでは「綿あめ」の中国語は?実はコレも「棉花糖」「棉花糖」は「綿あめ」と「マシュマロ」を指す中国語パッケージの下に小さく記載がある「充气糖果(chōng qì táng uǒ)」この中国語は「ガス入り飴」と言う意味「マシュマロ」を指す場合

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浅草観光中の中国人と日本人の心温まる話。看護師【护士】

2017/05/15 | 中国語, , ,

観光ツアーで日本へ来ていた「任双双」と言う一人の女性。浅草寺の観光の最中、近くにいた日本人の女性学生が倒れたそうです。それを見た「任双双」は日本語が話せないため、ツアーガイドに翻訳を頼み、倒れた学生の友人に「何を食べたか」など女子学生の容態を確認。実は「任双双」は「河南省肿瘤医院」の看護師。

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日本人が知らない。絶品ローカル中華グルメ。【威海渔村】

お勧め中華レストランをご紹介。味はピカイチですがメニューが無かったりトイレが微妙や無かったりとハードル高めの店舗も多いですが今回はハードル低めの店舗。基本的に日本人が殆ど行かない店舗ばかりですが味は折り紙付き!今回ご紹介する店舗の名前は「威海渔村」元々は中国人の友人が「海鮮が美味いレストランがある」と紹介を受けて訪問

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なぜ黒い?長沙名物の臭豆腐の謎。黒い【黑】

2017/05/02 | 中国語, , ,

理由は普通の大豆ではなく「黒大豆」を利用。正確には「黒大豆」から加工した「豆豉(dòu chǐ)トウチ」と呼ばれる、乾納豆の一種の「浜納豆」から製造 見た目もニオイも少々衝撃的で日本では余り遭遇しない食品ですが、 一度食べると癖になる!そんな食感と味なので、 納豆が大丈夫な方はチャレンジして欲しい食品です。

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健康大好きの中国でも流行の兆し。黒ニンニク【黑大蒜】

仕事で中国のある地方を訪れた際に、訪問先の社長さんから「弊社の業界とは違うのですが日本の黒ニンニク製造機械を輸入して中国でも黒ニンニクの製造を始めるのですよ!ガハハハッ」と中国で黒ニンニクを製造している情報をキャッチした事もありネットで調査してみました。「黒ニンニク」の中国語「黑大蒜(hēi dà suàn)」で検索

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投資の神様コーラキャラに。ウォーレン・バフェット【沃伦·巴菲特】

中国で新製品の「樱桃味(yīng táo wèi)チェリーコーク」ロゴのメガネ爺様は世界的な投資家「ウォーレン・バフェット」世界長者番付では例年一位がビル・ゲイツ二位がウォーレン・バフェットに名を連ねる位のお金持ち。基本的に「消費者独占型の企業」に長期的な投資をし「コモディティ型の企業」には投資をしないスタイルの投資家

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中国の隠元和尚が持ち込んだ野菜。いんげん豆【四季豆】

「隠元和尚」が持ち込んだ植物の一つが「いんげん豆」精進料理で利用される点、育てやすい点が広く受け入れられ日本の食文化にも根付いたのだとか。中国で「いんげん豆」は「四季豆(sì jì dòu)」「扁豆(biǎn dòu)」等と呼ぶのですが中国名が定着せずに和尚様の功績から「隠元(いんげん)」の名前を用いるようにりました。

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日本より身近。中国でも食べられる大豆加工製品。湯葉【豆腐皮】

日本に住んでいた時は湯葉を食べる機会は全く無く中国に来て初めて食べた食品。日本だと湯葉は少し高級な感じがするのですが中国のスーパーや市場では干し湯葉は手軽に購入できる食材の一つ。この催事場でも試食品として置かれていましたがお湯で戻した湯葉に醤油やごま油、香草などを和えて、前菜として食べるのですが、これが意外とハマる一品

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オバサンの次は兄貴。深センで見かけたコワモテ男性。兄【哥】

マダムの次は兄貴です。深センのお昼時。「食は広州にあり」という言葉があるように、広州省深センの食も一つの楽しみなのですが、ランチの店を探していると、前回杭州で見かけた「パーマおばさん」の類似店舗が。店舗名は「崔福哥 鸭血粉丝(cuī fú gē yā xuè fěn sī) 崔福兄貴のカモの血液の春雨」

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北京の地元民御用達の味。飾り釘の牛肉餡の包み【门钉肉饼】

「门钉肉饼」は牛肉のひき肉に長ネギのみじん切りなどを混ぜて、小麦粉の皮で包み焼き上げた一品。噛むと熱々の肉汁が飛び出すので用心です。名前にある「门钉」とは門に装飾として付いている釘と、包み上げた形が似ている所から名称がついています。店舗には店名に合わせた門の飾りが置かれていました。

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北京発!中国東北地方ならではの味。羊肉スープ【羊肉汤】

その注文がこの「羊肉汤(yáng ròu tāng)羊肉スープ」と「烧卖(shāo mài)焼売」「羊肉スープ(18元)」には、白濁スープにネギとパクチーが浮かび、少し太めの春雨と薄くスライスされた羊肉がコレでもか!とスープに浮かびます。基本的に薄味なので、テーブルにある塩、胡椒、味の素をお好みでパパパッ

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青梅に楊梅、二種類ある中国の梅酒。梅酒【青梅酒】

梅酒のアルコール度数は22度。原料はお米で作った白酒、梅、水、砂糖で出来ていて、日本との違う点は「白酒」で漬けている点。砂糖が入っているので甘めですが風味など日本の梅酒と遜色なし。中国語で「梅酒」は「青梅酒(qīng méi jiǔ)」もう一種類の「梅酒」とは「杨梅酒(yang méi jiǔ)」と呼ばれる「梅酒」

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中国人も箸を投げ出す紹興の名物料理。蒸し臭豆腐【蒸臭豆腐】

中国人も箸を投げ出す臭さです。チャレンジする勇気ありますか?友人に誘われて二度目の訪問。浦東新区にある「绍兴名菜」と呼ばれる紹興酒と紹興料理を提供している、紹興料理のレストランに出かけることに。店内に一歩足を踏み入れると紹興酒の瓶や自家製の梅酒など果実酒が並び、椅子は昔ながらの木製の椅子。店内の雰囲気もバッチリです。

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前菜の定番中華。すりつぶしニンニクのキュウリ和え【蒜泥黄瓜】

外食中華料理で何気なく頼んでしまうナンバーワン料理「蒜泥黄瓜」!「蒜(suàn)」は「大蒜(dà suàn)ニンニク」「泥(ní)」は「すりつぶした状態の物」要するに「すりつぶしたニンニク」と「黄瓜(huáng guā)キュウリ」の和え物。どこの中華料理店にでもあるという程ド定番の前菜中華料理ですが作り方は意外と簡単

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中国産も意外と新鮮で楽しめる海鮮素材。貝【贝】

2017/02/21 | 中国語, ,

海鮮の中でも比較的日本と同じように楽しめるのが「贝(bèi)貝」。日本に劣らず種類も豊富。ほっき貝、赤貝、トリ貝は新鮮な品は刺し身で楽しむのですが、それ以外の貝は炒め、スープ、焼き、茹でて楽しめたりと日本では見かけない調理法も多く個人的には新しい発見でした。日頃、楽しんでいる貝の料理や種類をご紹介。

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ヤシ科のアジアでメジャーな嗜好品。ビンロウ【槟榔】

「槟榔(bīng láng)」は日本語では「ビンロウ」というのですが中国大陸よりも台湾でメジャーな嗜好品の一つ。タバコと同じような存在。この「ビンロウ」の原料となる物はヤシ科の種子。この種子の部分を切って中に石灰を少しまぶした物や、「キンマ」と呼ばれる葉っぱに種子と石灰を入れた物を口の中に頬張り、ガリガリと噛むのです

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日本のお土産に。中国特定キャラ入り。コアラのマーチ【小熊饼】

中国土産にいいかも知れません。意外と美味しかったですよ。 「日本...

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