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「食」 一覧

果物それとも野菜?日本と違う扱いの食品。ミニトマト【小番茄】

私も中国で生活し始めた時には少し疑問な点でしたが、プチトマトは中国では八百屋でも販売されていますが、基本的に果物屋で販売。ただし普通サイズのトマトは八百屋のみ。果物屋で見かける事はありません。プチトマト、普通サイズのトマトより甘みが強く感じられますし、一口で食べられる点などから果物として取り扱われているようです

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新説?紹興料理に納豆文化が根付いているのか。カビ/発酵【霉】

「霉毛豆(méi máo dòu)」と書かれた一品。「霉(méi)」とは「カビ」を指すのですが、ココで言う「霉」は「カビ」ではなく「発酵」がより近い表現。早速「霉毛豆蒸鲜豆腐」を注文。テーブルに置かれた品は名前の通り豆腐の上に大豆が乗った蒸し料理。「霉毛豆」の部分を食べるとカビ独特の香りはなく、しょっぱめ。

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oishiローカルメーカーのお菓子。マシュマロ【棉花糖】

2017/05/18 | 中国語, , 企業

「綿の花のような飴」なので「綿あめ」を思い浮かべてしまいますが実は「マシュマロ」それでは「綿あめ」の中国語は?実はコレも「棉花糖」「棉花糖」は「綿あめ」と「マシュマロ」を指す中国語パッケージの下に小さく記載がある「充气糖果(chōng qì táng uǒ)」この中国語は「ガス入り飴」と言う意味「マシュマロ」を指す場合

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浅草観光中の中国人と日本人の心温まる話。看護師【护士】

2017/05/15 | 中国語, , ,

観光ツアーで日本へ来ていた「任双双」と言う一人の女性。浅草寺の観光の最中、近くにいた日本人の女性学生が倒れたそうです。それを見た「任双双」は日本語が話せないため、ツアーガイドに翻訳を頼み、倒れた学生の友人に「何を食べたか」など女子学生の容態を確認。実は「任双双」は「河南省肿瘤医院」の看護師。

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日本人が知らない。絶品ローカル中華グルメ。【威海渔村】

お勧め中華レストランをご紹介。味はピカイチですがメニューが無かったりトイレが微妙や無かったりとハードル高めの店舗も多いですが今回はハードル低めの店舗。基本的に日本人が殆ど行かない店舗ばかりですが味は折り紙付き!今回ご紹介する店舗の名前は「威海渔村」元々は中国人の友人が「海鮮が美味いレストランがある」と紹介を受けて訪問

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なぜ黒い?長沙名物の臭豆腐の謎。黒い【黑】

2017/05/02 | 中国語, , ,

理由は普通の大豆ではなく「黒大豆」を利用。正確には「黒大豆」から加工した「豆豉(dòu chǐ)トウチ」と呼ばれる、乾納豆の一種の「浜納豆」から製造 見た目もニオイも少々衝撃的で日本では余り遭遇しない食品ですが、 一度食べると癖になる!そんな食感と味なので、 納豆が大丈夫な方はチャレンジして欲しい食品です。

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健康大好きの中国でも流行の兆し。黒ニンニク【黑大蒜】

仕事で中国のある地方を訪れた際に、訪問先の社長さんから「弊社の業界とは違うのですが日本の黒ニンニク製造機械を輸入して中国でも黒ニンニクの製造を始めるのですよ!ガハハハッ」と中国で黒ニンニクを製造している情報をキャッチした事もありネットで調査してみました。「黒ニンニク」の中国語「黑大蒜(hēi dà suàn)」で検索

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投資の神様コーラキャラに。ウォーレン・バフェット【沃伦·巴菲特】

中国で新製品の「樱桃味(yīng táo wèi)チェリーコーク」ロゴのメガネ爺様は世界的な投資家「ウォーレン・バフェット」世界長者番付では例年一位がビル・ゲイツ二位がウォーレン・バフェットに名を連ねる位のお金持ち。基本的に「消費者独占型の企業」に長期的な投資をし「コモディティ型の企業」には投資をしないスタイルの投資家

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中国の隠元和尚が持ち込んだ野菜。いんげん豆【四季豆】

「隠元和尚」が持ち込んだ植物の一つが「いんげん豆」精進料理で利用される点、育てやすい点が広く受け入れられ日本の食文化にも根付いたのだとか。中国で「いんげん豆」は「四季豆(sì jì dòu)」「扁豆(biǎn dòu)」等と呼ぶのですが中国名が定着せずに和尚様の功績から「隠元(いんげん)」の名前を用いるようにりました。

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日本より身近。中国でも食べられる大豆加工製品。湯葉【豆腐皮】

日本に住んでいた時は湯葉を食べる機会は全く無く中国に来て初めて食べた食品。日本だと湯葉は少し高級な感じがするのですが中国のスーパーや市場では干し湯葉は手軽に購入できる食材の一つ。この催事場でも試食品として置かれていましたがお湯で戻した湯葉に醤油やごま油、香草などを和えて、前菜として食べるのですが、これが意外とハマる一品

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オバサンの次は兄貴。深センで見かけたコワモテ男性。兄【哥】

マダムの次は兄貴です。深センのお昼時。「食は広州にあり」という言葉があるように、広州省深センの食も一つの楽しみなのですが、ランチの店を探していると、前回杭州で見かけた「パーマおばさん」の類似店舗が。店舗名は「崔福哥 鸭血粉丝(cuī fú gē yā xuè fěn sī) 崔福兄貴のカモの血液の春雨」

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北京の地元民御用達の味。飾り釘の牛肉餡の包み【门钉肉饼】

「门钉肉饼」は牛肉のひき肉に長ネギのみじん切りなどを混ぜて、小麦粉の皮で包み焼き上げた一品。噛むと熱々の肉汁が飛び出すので用心です。名前にある「门钉」とは門に装飾として付いている釘と、包み上げた形が似ている所から名称がついています。店舗には店名に合わせた門の飾りが置かれていました。

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北京発!中国東北地方ならではの味。羊肉スープ【羊肉汤】

その注文がこの「羊肉汤(yáng ròu tāng)羊肉スープ」と「烧卖(shāo mài)焼売」「羊肉スープ(18元)」には、白濁スープにネギとパクチーが浮かび、少し太めの春雨と薄くスライスされた羊肉がコレでもか!とスープに浮かびます。基本的に薄味なので、テーブルにある塩、胡椒、味の素をお好みでパパパッ

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青梅に楊梅、二種類ある中国の梅酒。梅酒【青梅酒】

梅酒のアルコール度数は22度。原料はお米で作った白酒、梅、水、砂糖で出来ていて、日本との違う点は「白酒」で漬けている点。砂糖が入っているので甘めですが風味など日本の梅酒と遜色なし。中国語で「梅酒」は「青梅酒(qīng méi jiǔ)」もう一種類の「梅酒」とは「杨梅酒(yang méi jiǔ)」と呼ばれる「梅酒」

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中国人も箸を投げ出す紹興の名物料理。蒸し臭豆腐【蒸臭豆腐】

中国人も箸を投げ出す臭さです。チャレンジする勇気ありますか?友人に誘われて二度目の訪問。浦東新区にある「绍兴名菜」と呼ばれる紹興酒と紹興料理を提供している、紹興料理のレストランに出かけることに。店内に一歩足を踏み入れると紹興酒の瓶や自家製の梅酒など果実酒が並び、椅子は昔ながらの木製の椅子。店内の雰囲気もバッチリです。

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前菜の定番中華。すりつぶしニンニクのキュウリ和え【蒜泥黄瓜】

外食中華料理で何気なく頼んでしまうナンバーワン料理「蒜泥黄瓜」!「蒜(suàn)」は「大蒜(dà suàn)ニンニク」「泥(ní)」は「すりつぶした状態の物」要するに「すりつぶしたニンニク」と「黄瓜(huáng guā)キュウリ」の和え物。どこの中華料理店にでもあるという程ド定番の前菜中華料理ですが作り方は意外と簡単

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中国産も意外と新鮮で楽しめる海鮮素材。貝【贝】

2017/02/21 | 中国語, ,

海鮮の中でも比較的日本と同じように楽しめるのが「贝(bèi)貝」。日本に劣らず種類も豊富。ほっき貝、赤貝、トリ貝は新鮮な品は刺し身で楽しむのですが、それ以外の貝は炒め、スープ、焼き、茹でて楽しめたりと日本では見かけない調理法も多く個人的には新しい発見でした。日頃、楽しんでいる貝の料理や種類をご紹介。

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ヤシ科のアジアでメジャーな嗜好品。ビンロウ【槟榔】

「槟榔(bīng láng)」は日本語では「ビンロウ」というのですが中国大陸よりも台湾でメジャーな嗜好品の一つ。タバコと同じような存在。この「ビンロウ」の原料となる物はヤシ科の種子。この種子の部分を切って中に石灰を少しまぶした物や、「キンマ」と呼ばれる葉っぱに種子と石灰を入れた物を口の中に頬張り、ガリガリと噛むのです

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お土産に最適な濃厚な味わいの自然からの贈り物。クルミ【核桃】

2017/02/14 | 中国語, ,

「小核桃仁(xiǎo hé táo rén)小さいクルミの実」と呼ばれる食べ物。日本人がよく目にするクルミよりも実が小さめ。クルミが熟す前の実だそうで一粒一粒の身は非常に濃厚で香りが力強くついついポリポリと食べてしまう食物。お値段もなかなか500グラムで100元オーバー。小袋の品もあれば可愛らしいパッケージの品で販売

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食品添加物の日本語と中国語の比較表。

会員の方から「食品添加物に関する中国語表記の情報を知りたい、何か知りません?」というお便りが。調べると英語と中国語の一覧、日本語と英語の一覧はあるようですが、日本語と中国語の比較一覧のサイトはないようです。無いなら作ってしまえ!今回は食品添加物の情報をご紹介です。調べた結果344種類の食品添加物の一覧が出来ました

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正月やメデタイ席や腊八節で食す食品。八宝飯【八宝饭】

台所から新しい一品が登場。「八宝饭(bā bǎo fàn)」と呼ばれる食べ物。白い米粒のような部分はもち米。もち米で全体をコーティングしていますが、もち米の中には、こしあんがたっぷり入っています。そしてもち米の上には、クルミ、干しぶどう、ナツメ、蓮の実、ハトムギの実、種などが乗っていて、この状態でじっくり蒸し上げる料理

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中国上海の正月台所事情。チッキンは誰が主役?男性【男性】

旧正月にあたる「除夕(chú xī)大晦日」。例年通り友人のご実家に招待を受け一緒に「年夜饭(nián yè fàn)年越しの食事」をさせてもらうことに。夕方ご実家に訪問すると受け入れてくれたのは娘さんと友人のお母様。友人が顔を出さないので、「何をしているのか?」と探してみると案の定、彼はキッチンで腕をふるっていました

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白酒の原料、有名産地や種類を大公開。原材料【原料】

2017/01/30 | 中国語,

中国関係の仕事をする日本人ビジネスマンが苦しむのは、宴会で必ずといって招待客へ振る舞われる、「白酒(bái jiǔ)ばいじゅう」と呼ばれる、中国を代表する蒸留酒。この白酒は宴会では欠かせない品なのですが、日本人は正直にいうと苦手な人が多いのも事実。そんな多くの日本人が苦手とする、白酒の世界をちょっとだけご紹介

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冬の中国自動販売機で販売中の意外な飲み物。熱い飲み物【热饮】

冬の自動販売機にはこんな品が。「热饮(rè yǐn)」とポップ広告が貼られた商品。「ホットドリンク」と言う意味ですが、余り日本では見かけない「ホットドリンク」群が。それは「ミネラルウォーター」の「ホットドリンク」何につけても「开水(kāi shuǐ)お湯」を飲む中国人。風邪になると毒素を体外に出すためにお湯をグビグビ

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正統派製品があのキャラをパクリ。偽物にご注意【谨防假冒】

2017/01/13 | 生活, 中国語, ,

一人ツッコミをしてしまう製品を発見!空港で搭乗手続き開始までの微妙な待ち時間。折角なので空港内をブラブラ、店舗をはしご。食品を扱っていた店内で見かけたカップラーメンに目が止まりました。「偽物にご注意ねぇ。。。」と思いながら、この製品キャラクターを見て一言「いやいや、そっちがキャラクター真似てません!?」と一人ツッコミ

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サントリーが販売開始。高級ウーロン茶の代名詞。大紅袍【大红袍】

「大红袍」というのは、ウーロン茶の一大生産地である、福建省の武夷山で生産されている高級ブランド茶葉の一つ。香りが高く、渋みも少なめなのが特徴なのですが、そんな「大红袍」を使った商品を投入したのでした。一般的な500ミリペットボトルではなく350ミリ。値段も3元4元程度で販売される一般品よりも6元程度とお高め。

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ギャートルズ級!?ダイナミックな東北料理。煮込み骨【酱骨头】

「酱骨头」と呼ばれる料理で、骨の周りに付いた肉と骨を醤油や八角などのスパイスと、一緒に煮込んだダイナミックな料理。これを手に持って骨の肉をむさぼり食う姿は、まさしくリアルなギャートルズ!中国人は「骨の周りの肉が美味い」という食に対する考えを持っていて、鶏肉の場合が顕著ですが「酱骨头」のように骨周りの肉が好まれます

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冬はやっぱり東北地方の名物鍋。羊しゃぶしゃぶ鍋【羊肉涮锅】

羊肉涮锅の特徴は鍋の中心部分が空洞になっていて煙突状に伸びています。鍋の空洞部分に火をおこした木炭を引き詰めてスープを沸かすのですが、これは上昇気流を使って鍋の下から、鍋の煙突部分へと空気を送り込むことで、木炭に空気を供給し続けて燃える仕組み。火力が強い時は煙突の上部に取り付けた開閉する口を調整して空気の量を減らします

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北京で見つけた老舗、庶民の味。火焼【火烧】

2017/01/04 | 中国語, ,

「火烧(huǒ shāo)」は北の地方で楽しまれる小麦粉料理。熱々サクサクのミルフィーユのような生地に羊やロバの肉を挟み食すのですが、「老北京(Lǎo Běi jīng)オールド北京」の文字が「北京仕様」な感じがしてトライ。オーダーすると年季の入った木製のメニューが運ばれ開いてみると店舗のメインとなる「火烧」の紹介

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立春に食す中国伝統の食べ物。春餅(チュンビン)【春饼】

「春饼」は元々、唐宋の時代から始まった習慣で一つのお皿の上に「春饼」と「料理」を乗せた物のことを「春盘(chūn pán)」と呼び立春の季節に食すようになったのだとか。上海は「春饼」よりも「春卷(chūn juǎn)春巻き」を楽しみ、「立春」を迎えるために食す季節感のある食べ物も北と南で場所が違うと少し違っています

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