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「食」 一覧

オバサンの次は兄貴。深センで見かけたコワモテ男性。兄【哥】

マダムの次は兄貴です。深センのお昼時。「食は広州にあり」という言葉があるように、広州省深センの食も一つの楽しみなのですが、ランチの店を探していると、前回杭州で見かけた「パーマおばさん」の類似店舗が。店舗名は「崔福哥 鸭血粉丝(cuī fú gē yā xuè fěn sī) 崔福兄貴のカモの血液の春雨」

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北京の地元民御用達の味。飾り釘の牛肉餡の包み【门钉肉饼】

「门钉肉饼」は牛肉のひき肉に長ネギのみじん切りなどを混ぜて、小麦粉の皮で包み焼き上げた一品。噛むと熱々の肉汁が飛び出すので用心です。名前にある「门钉」とは門に装飾として付いている釘と、包み上げた形が似ている所から名称がついています。店舗には店名に合わせた門の飾りが置かれていました。

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北京発!中国東北地方ならではの味。羊肉スープ【羊肉汤】

その注文がこの「羊肉汤(yáng ròu tāng)羊肉スープ」と「烧卖(shāo mài)焼売」「羊肉スープ(18元)」には、白濁スープにネギとパクチーが浮かび、少し太めの春雨と薄くスライスされた羊肉がコレでもか!とスープに浮かびます。基本的に薄味なので、テーブルにある塩、胡椒、味の素をお好みでパパパッ

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青梅に楊梅、二種類ある中国の梅酒。梅酒【青梅酒】

梅酒のアルコール度数は22度。原料はお米で作った白酒、梅、水、砂糖で出来ていて、日本との違う点は「白酒」で漬けている点。砂糖が入っているので甘めですが風味など日本の梅酒と遜色なし。中国語で「梅酒」は「青梅酒(qīng méi jiǔ)」もう一種類の「梅酒」とは「杨梅酒(yang méi jiǔ)」と呼ばれる「梅酒」

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中国人も箸を投げ出す紹興の名物料理。蒸し臭豆腐【蒸臭豆腐】

中国人も箸を投げ出す臭さです。チャレンジする勇気ありますか?友人に誘われて二度目の訪問。浦東新区にある「绍兴名菜」と呼ばれる紹興酒と紹興料理を提供している、紹興料理のレストランに出かけることに。店内に一歩足を踏み入れると紹興酒の瓶や自家製の梅酒など果実酒が並び、椅子は昔ながらの木製の椅子。店内の雰囲気もバッチリです。

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前菜の定番中華。すりつぶしニンニクのキュウリ和え【蒜泥黄瓜】

外食中華料理で何気なく頼んでしまうナンバーワン料理「蒜泥黄瓜」!「蒜(suàn)」は「大蒜(dà suàn)ニンニク」「泥(ní)」は「すりつぶした状態の物」要するに「すりつぶしたニンニク」と「黄瓜(huáng guā)キュウリ」の和え物。どこの中華料理店にでもあるという程ド定番の前菜中華料理ですが作り方は意外と簡単

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中国産も意外と新鮮で楽しめる海鮮素材。貝【贝】

2017/02/21 | 中国語, ,

海鮮の中でも比較的日本と同じように楽しめるのが「贝(bèi)貝」。日本に劣らず種類も豊富。ほっき貝、赤貝、トリ貝は新鮮な品は刺し身で楽しむのですが、それ以外の貝は炒め、スープ、焼き、茹でて楽しめたりと日本では見かけない調理法も多く個人的には新しい発見でした。日頃、楽しんでいる貝の料理や種類をご紹介。

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ヤシ科のアジアでメジャーな嗜好品。ビンロウ【槟榔】

「槟榔(bīng láng)」は日本語では「ビンロウ」というのですが中国大陸よりも台湾でメジャーな嗜好品の一つ。タバコと同じような存在。この「ビンロウ」の原料となる物はヤシ科の種子。この種子の部分を切って中に石灰を少しまぶした物や、「キンマ」と呼ばれる葉っぱに種子と石灰を入れた物を口の中に頬張り、ガリガリと噛むのです

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お土産に最適な濃厚な味わいの自然からの贈り物。クルミ【核桃】

2017/02/14 | 中国語, ,

「小核桃仁(xiǎo hé táo rén)小さいクルミの実」と呼ばれる食べ物。日本人がよく目にするクルミよりも実が小さめ。クルミが熟す前の実だそうで一粒一粒の身は非常に濃厚で香りが力強くついついポリポリと食べてしまう食物。お値段もなかなか500グラムで100元オーバー。小袋の品もあれば可愛らしいパッケージの品で販売

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食品添加物の日本語と中国語の比較表。

会員の方から「食品添加物に関する中国語表記の情報を知りたい、何か知りません?」というお便りが。調べると英語と中国語の一覧、日本語と英語の一覧はあるようですが、日本語と中国語の比較一覧のサイトはないようです。無いなら作ってしまえ!今回は食品添加物の情報をご紹介です。調べた結果344種類の食品添加物の一覧が出来ました

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正月やメデタイ席や腊八節で食す食品。八宝飯【八宝饭】

台所から新しい一品が登場。「八宝饭(bā bǎo fàn)」と呼ばれる食べ物。白い米粒のような部分はもち米。もち米で全体をコーティングしていますが、もち米の中には、こしあんがたっぷり入っています。そしてもち米の上には、クルミ、干しぶどう、ナツメ、蓮の実、ハトムギの実、種などが乗っていて、この状態でじっくり蒸し上げる料理

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中国上海の正月台所事情。チッキンは誰が主役?男性【男性】

旧正月にあたる「除夕(chú xī)大晦日」。例年通り友人のご実家に招待を受け一緒に「年夜饭(nián yè fàn)年越しの食事」をさせてもらうことに。夕方ご実家に訪問すると受け入れてくれたのは娘さんと友人のお母様。友人が顔を出さないので、「何をしているのか?」と探してみると案の定、彼はキッチンで腕をふるっていました

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白酒の原料、有名産地や種類を大公開。原材料【原料】

2017/01/30 | 中国語,

中国関係の仕事をする日本人ビジネスマンが苦しむのは、宴会で必ずといって招待客へ振る舞われる、「白酒(bái jiǔ)ばいじゅう」と呼ばれる、中国を代表する蒸留酒。この白酒は宴会では欠かせない品なのですが、日本人は正直にいうと苦手な人が多いのも事実。そんな多くの日本人が苦手とする、白酒の世界をちょっとだけご紹介

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冬の中国自動販売機で販売中の意外な飲み物。熱い飲み物【热饮】

冬の自動販売機にはこんな品が。「热饮(rè yǐn)」とポップ広告が貼られた商品。「ホットドリンク」と言う意味ですが、余り日本では見かけない「ホットドリンク」群が。それは「ミネラルウォーター」の「ホットドリンク」何につけても「开水(kāi shuǐ)お湯」を飲む中国人。風邪になると毒素を体外に出すためにお湯をグビグビ

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正統派製品があのキャラをパクリ。偽物にご注意【谨防假冒】

2017/01/13 | 生活, 中国語, ,

一人ツッコミをしてしまう製品を発見!空港で搭乗手続き開始までの微妙な待ち時間。折角なので空港内をブラブラ、店舗をはしご。食品を扱っていた店内で見かけたカップラーメンに目が止まりました。「偽物にご注意ねぇ。。。」と思いながら、この製品キャラクターを見て一言「いやいや、そっちがキャラクター真似てません!?」と一人ツッコミ

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サントリーが販売開始。高級ウーロン茶の代名詞。大紅袍【大红袍】

「大红袍」というのは、ウーロン茶の一大生産地である、福建省の武夷山で生産されている高級ブランド茶葉の一つ。香りが高く、渋みも少なめなのが特徴なのですが、そんな「大红袍」を使った商品を投入したのでした。一般的な500ミリペットボトルではなく350ミリ。値段も3元4元程度で販売される一般品よりも6元程度とお高め。

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ギャートルズ級!?ダイナミックな東北料理。煮込み骨【酱骨头】

「酱骨头」と呼ばれる料理で、骨の周りに付いた肉と骨を醤油や八角などのスパイスと、一緒に煮込んだダイナミックな料理。これを手に持って骨の肉をむさぼり食う姿は、まさしくリアルなギャートルズ!中国人は「骨の周りの肉が美味い」という食に対する考えを持っていて、鶏肉の場合が顕著ですが「酱骨头」のように骨周りの肉が好まれます

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冬はやっぱり東北地方の名物鍋。羊しゃぶしゃぶ鍋【羊肉涮锅】

羊肉涮锅の特徴は鍋の中心部分が空洞になっていて煙突状に伸びています。鍋の空洞部分に火をおこした木炭を引き詰めてスープを沸かすのですが、これは上昇気流を使って鍋の下から、鍋の煙突部分へと空気を送り込むことで、木炭に空気を供給し続けて燃える仕組み。火力が強い時は煙突の上部に取り付けた開閉する口を調整して空気の量を減らします

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北京で見つけた老舗、庶民の味。火焼【火烧】

2017/01/04 | 中国語, ,

「火烧(huǒ shāo)」は北の地方で楽しまれる小麦粉料理。熱々サクサクのミルフィーユのような生地に羊やロバの肉を挟み食すのですが、「老北京(Lǎo Běi jīng)オールド北京」の文字が「北京仕様」な感じがしてトライ。オーダーすると年季の入った木製のメニューが運ばれ開いてみると店舗のメインとなる「火烧」の紹介

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立春に食す中国伝統の食べ物。春餅(チュンビン)【春饼】

「春饼」は元々、唐宋の時代から始まった習慣で一つのお皿の上に「春饼」と「料理」を乗せた物のことを「春盘(chūn pán)」と呼び立春の季節に食すようになったのだとか。上海は「春饼」よりも「春卷(chūn juǎn)春巻き」を楽しみ、「立春」を迎えるために食す季節感のある食べ物も北と南で場所が違うと少し違っています

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綺麗で清潔。中国レストランで見かけた食器道具。箸【筷子】

見た目は至って普通の「箸」と思いませんか?私も見た時はそう思ったのですが、「箸」が置かれた袋にヒミツが。置かれた「箸」の先端は金属製で一般的な「箸」に比べると少し短め。袋には「个人专属筷(gè rén zhuān shǔ kuài)個人専属箸」の文字。 実はこの袋の中には木製の箸先が入っていて、金属部分にジョイント。

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天津名物。長崎でも見かける小麦粉菓子。よりより【麻花】

高速鉄道の駅で天津名物を見つけたので上海のスタッフのお土産として購入。購入した天津のお土産菓子は「麻花(má huā)」長崎生まれの私には地元長崎の華僑も販売をしている非常に馴染みがあるお菓子の一つ。長崎では中国と同じく「麻花」とパッケージには書かれていますが「よっている」事から「よりより」と言われ愛されている中国菓子

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中年オヤジが初実践!健康体をゲットしろ。ダイエット【减肥】

「炭水化物・糖類・根菜類は基本NG」との事。つまりご飯、麺、パン、粉ものの類。ジャガイモ等のイモ系、レンコンなどの根菜類。そしてビール・紹興酒などの糖質が高いアルコール類。ご飯モノは基本的に昼くらいしか摂取しておらず、一番の原因は飲酒が濃厚。そこで炭水化物は取らず、夜の飲酒はハイボール、白酒、焼酎の蒸留酒へ

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ファストフード激戦区に緊急参戦。ケンタッキー【肯德基】

昨日までショーウインドーだったビルの一階に白髪おじさんのロゴが。日本でもメジャーな「肯德基(Kěn dé jī)ケンタッキー」がもうすぐオープニング。この場所ケンタッキーの横は「真功夫(zhēn gōng fū)」と呼ばれる中華系ファストフードが並び通りを隔てて「麦当劳(Mài dāng láo)マクドナルド」も営業中

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酒は飲んでも飲まれるな。中国宴会時の注意事項。酔う【醉】

中国の宴会に関するお酒の種類、お酒のマナー、お酒を出来る限り飲まないで済ませるテクニックをご紹介。中国の宴会で飲まれるお酒は「ビール」「ワイン」「白酒」が定番。「紹興酒は?」と思われる方も多いかも知れませんが上海を含む華東地区では紹興酒を飲む場合もありますが、華東地区以外では「紹興酒」より「白酒」の登場率の方が高いです

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国民食インスタントラーメンを考え始めた中国人。健康【健康】

中国で旅のお供といえば「インスタントラーメン」が定番だったのですが最近上海駅で販売店は見かけるてもズルズルーと「インスタントラーメン」をススッている人を見かける率が減っています。上海駅で「インスタントラーメン」を食べている方たちは服装から判断すると上海に住んでいるというより田舎から出稼ぎにやってきた風の方が多いようです

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長生きを祝って食べる麺。誕生日を祝って食べる麺【长寿面】

中国では「长寿面(cháng shòu miàn)」と呼び誕生日には欠かせない食べ物。「长寿面」本来は麺の一本一本が長くその長い麺を食べる事で誕生日を迎えた本人が長生きをするようにと中国に古くから伝わる風習の一つです。なぜ「麺」なのかと言うと体の一部である「顔」を表す中国語も「面」と言う漢字を使い「麺」の中国語も「面」

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上海蟹を楽しめるシンプル調理法と蒸し時間。蒸す【蒸】

2016/11/04 | 生活, 中国語, ,

何となく面倒くさそうですし、どんな調理方法なのか?意外に分からないかも知れませんよね。上海蟹、今回はシンプルに「蒸して」食したのですが、「电饭锅(diàn fàn guō)炊飯ジャー」炊飯ジャーの蒸し機能を使って調理。歯ブラシを買ってきて蟹の全身をブラッシング。汚れが付いている可能性があるので、水道水を蟹に当てながら

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上海蟹オスメス見分け方と食べ方テクニック。食べ方【吃法】

市場ではオスとメスそれぞれ網などに入れて重量別に保管。重量が重くなればなるほど値が張ります。蒸し蟹として味を楽しむには多少の大きさが必要ですね。知っていると便利な上海蟹の解体方法上海蟹、どうやって食べたらいいのでしょうか?カニ味噌は多いのですが、身は少ない上海蟹。さっそく解体してみましょう。

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上海蟹の食べてはイケない4つの部位とは。蟹の心臓【蟹心】

現地にいると上海蟹を沢山食べる機会が多いこの季節、上海蟹って食べてはイケない部位があるの、ご存知でしたか?上海蟹で食べてはイケない4つの部位「蟹胃(xiè wèi)」「蟹腮(xiè sāi)」「蟹心(xiè xīn)」「蟹肠(xiè cháng)」「心臓」「胃」「エラ」「腸」なのですが、人の部位と違って位置が違います。

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