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「企業」 一覧

上海で営業開始した無人コンビニに潜入してみた。無人【无人】

上海の一角で「無人コンビニエンスストア」がオープン! とのニュースがあり早速現場まで飛んでいきました。設置されている場所は楊浦区と言われる上海の北に位置するエリア。無人コンビニは台湾系スーパー「欧尚」の敷地内で営業中。ガラス張りで出来た店舗には「全自助智能便利店」の文字が。店舗のドアには液晶画面が設置され利用方法が説明

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中国発。日本でもシェア獲得なるか。モバイク【摩拜单车】

中国で爆発的に人気を伸ばしている「シェア自転車」ビジネス。先人を切った「摩拜单车(mó bài dān chē) モバイク」に続く形で、上海では後発隊のメーカーが次々と参入。そのため街はシェア自転車で溢れかえっている状態。このサイトでもサービスが始まり出した昨年の8月より、乗り捨て自転車の上海での動向をご紹介

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中国生活環境に確実に合致する掃除機。ダイソン【戴森】

2017/06/22 | 中国語, 企業

地下鉄の通路で立ち止まり広告を真剣に眺める家族連れ。広告に指を指したかと思うと、家族で顔を見合わせて言葉を交わしていました。この広告、日本でもお馴染みの「Dyson」の広告。「ホコリを根こそぎ吸い取る」ようなイメージの広告、日本と同じですね。コードレス設計で手軽に掃除が出来る点もメリットの一つ。

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中国にも登場。一歩先行く自動車メーカー。テスラ【特斯拉】

この自動車メーカー「テスラモーターズ」と呼ばれる、アメリカのシリコンバレーを中心に、バッテリー式の自動車の製造と販売を行っているメーカー。現在の代表者は「イーロン・マスク」と呼ばれる方で、PayPalの共同設立者でもある人。今、アメリカで注目の起業家。そんな「テスラ」、何をしているのかと言うと、試乗会の案内。

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上海でミュージカル旋風吹き荒れか。ライオンキング【狮子王】

大人気ミュージカル「ライオンキング」の告知でした。昨年上海ディズニーランドと隣接して大劇場がオープン。この大劇場でライオンキング上演。日本だと劇団四季!ですが、演者さんの顔つきを見ていると、どうやら中国人。ライオンキング、今まで8ヶ国語に翻訳され上映されていたそうですが、9カ国目として翻訳されたのは中国語。

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チベットへもお届け!子供に人気の学習用具。しまじろう【巧虎】

日本の企業ベネッセグループの「こどもちゃれんじ」で有名な「しまじろう」が上海の地下鉄の車両狭しとデコレーション。ドアのガラス戸、つり輪と「しまじろう」だらけ。これP&G製品「舒肤佳」のハンドソープやボディソープとのコラボ製品。大手メーカーとコラボする程なので、中国でも「しまじろう」の人気はバツグン。

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ホテルで発見。頑張れ!日本語表現。錦江の星【锦江之星】

「锦江之星」というビジネスホテル。上海に拠点を持つ錦江グループの一つで室内も小奇麗で泊まり心地も中々。ベッド横の机のカードに目を奪われました。「このカードなベッドの上においてください。」むむむっ「このカード「を」ベッドの上」に、と言いたかったのでしょう。外国人に取って、日本語の「な」や「を」形が近いので間違えて入力

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中国国内でも勢力拡大中。武漢で営業の日系小売業。イオン【永旺】

武漢訪問で驚いたことの一つに「イオンモール」が元気に営業をしていた事。武漢では二店舗、営業をしているそうで、(※17年度にもう一店舗、開業予定)客先訪問を終えて次の訪問までの時間調整で立ち寄ったイオンモールは平日にも関わらず、多くの中国人が店舗でワンサカ買い物を楽しんでいました。週末になるとカナリの人出が想像できます。

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oishiローカルメーカーのお菓子。マシュマロ【棉花糖】

2017/05/18 | 中国語, , 企業

「綿の花のような飴」なので「綿あめ」を思い浮かべてしまいますが実は「マシュマロ」それでは「綿あめ」の中国語は?実はコレも「棉花糖」「棉花糖」は「綿あめ」と「マシュマロ」を指す中国語パッケージの下に小さく記載がある「充气糖果(chōng qì táng uǒ)」この中国語は「ガス入り飴」と言う意味「マシュマロ」を指す場合

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上海の大江戸温泉物語の変な単語チョイス。かわいい【卡哇伊】

上海にオープンして話題になった「大江戸温泉物語」日本側の許可を取っていると運営側の話もありましたが、本当のところは闇の中。偶然会食で訪れた中華レストラン店舗のテーブルの上に渦中の「大江戸温泉物語」の広告「卡哇伊」と「哦伊稀」という見慣れない中国語の表現が。ピンインで読むと「kǎ wā yī」と「ó yī xī」と言う音

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スマホの機能で流行の兆しか。ダブルレンズ【双摄】

地下鉄に新しくそして目を引く広告が登場。タイプの異なる美女3名がスマホ片手にコチラをキラリ。そしてこんなキャッチコピーが。XIAOMI6 ズームWレンズ 被写体、更に美しく「摄」は元々「撮影」の意味、スマホの機能「双摄」の表現する場合は「ダブル撮影」より「ダブルレンズ」の方が機能の説明にしっくりくるかと思い訳をしました

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サービス継続に黄色信号。乗り捨て自転車の現問題。改善【改善】

市民の通勤、通学の足になりつつある「乗り捨て自転車」なのですが、深夜になると地下鉄の駅前などに、翌朝の利用客を見越して、「乗り捨て自転車」のスタッフが自転車を配置。すでに数社のライバルがビジネスをしているため、早朝になると一列に各社場所を陣取りして自転車を配置しているのですが、これが道を塞いでしまい徒歩の邪魔になる事も

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注意。工商銀行口座に振込出来ない!振込/支払い【付款】

新しくシステム側の管理情報が増えたらしく、今までの登録情報では不足が発生。引き出しには影響は無いものの、他人からの銀行振込には影響が発生していたそうです。何事もなく処理は完了しましたが、急に使えなくなると正直焦ってしまいます。私は銀行カードを二枚所持していたのですが、一枚のみ情報不足だったようです。

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通販サイトで見かけた購入客への心憎い演出。感謝の手紙【感谢信】

箱に添えられていた一枚の紙。この紙の見出しには「感谢信(gǎn xiè xìn)感謝の手紙」と書かれ、今回弊社を選んでくださり誠に、、、という説明が始まり、皆様のご家族の健康と青島の食材を楽しんで下さい。と一筆。再度には中国らしく「微信」のQRコードが付与されていて、フォロアーになると優待が受けられます!と企業アピール

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中国企業発。スマホダブル液晶画面発売。W画面【双屏】

2017/04/21 | 中国語, 企業, IT ,

「双屏手机(shuāng píng shǒu jī)」「一机双屏(yì jī shuāng píng)」という文字がポイント。日本語で「W画面携帯」「一台W画面」という翻訳なのですがこの携帯、表と裏の両面とも液晶画面になっているのです。広告ではスマホを鏡に立てかけて、このスマホの最大の特徴である両面を見せるように演出。

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国際色豊かな割りに韓国と中国色が強烈な店舗。国際【国际】

2017/03/30 | 中国語, 企業 ,

新しく生まれ変わる上海の街。久しぶりに歩いた上海の都心部の一つ中山公園の近くで見つけた新規オープンのこんな店舗。店先に立つウグイス嬢の両手の中にはトトロらしいヌイグルミを抱え「欢饮光临(いらっしゃ~い)」と呼び込み中。トトロ似のヌイグルミより目を引いたのは店舗カンバンが中国地図と中国国旗と中々パワフルな表現

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オバサンの次は兄貴。深センで見かけたコワモテ男性。兄【哥】

マダムの次は兄貴です。深センのお昼時。「食は広州にあり」という言葉があるように、広州省深センの食も一つの楽しみなのですが、ランチの店を探していると、前回杭州で見かけた「パーマおばさん」の類似店舗が。店舗名は「崔福哥 鸭血粉丝(cuī fú gē yā xuè fěn sī) 崔福兄貴のカモの血液の春雨」

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中国コンビニに登場した懐かしアニメキャラ。アラレ【阿拉蕾】

中国で商売をしているコンビニのキャンペーンの一つとして、日本でもよくある購入額に沿ってポイントシールを配布。ローカル系では余り見かけない商売方法なのですが、今回ファミリーマートで日本でもお馴染みのアニメキャラのグッズを扱っていました。それは「Dr.スランプアラレちゃん」中国語で「アラレ」は「阿拉蕾(Ā lā lěi)」

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朝戦争。ローカル企業の巻き返しなるか?勝ち/負け【赢/输】

駅前には「マクドナルド」新規参入の「ケンタッキー」ブルース・リー的なロゴでお馴染みの「真功夫」というローカルチェーン店、個人営業の店舗が商売をしていたのですが「真功夫」が白旗。店舗は閉鎖して内装をガンガンと取り壊し店舗前にブロックの欠片を運び出していました。大量のブロックが問題になったようで行政が指導のため店舗視察

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飽和状態の乗り捨て自転車に新展開。電動機付き自転車【电动自行车】

目につく色使いといい、以前に紹介した「乗り捨てレンタル自転車」と、直ぐに分かったのですが、今までの「乗り捨て自転車」とは大きく違うサービスが含まれていました。それは今まで他の企業は普通の自転車だったのに、この自転車は「電動機タイプ」になっている点。ここ最近急激にサービス展開を進めていた「乗り捨て自転車サービス」

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中国CMに登場!日本発デジタルアイドル。初音ミク【初音未来】

スマホや家電製造で有名な「小米」と呼ばれるブランドの新スマホの広告だったのですがスマホの中に映るのは「初音ミク」と呼ばれるアニメキャラクター。ウィキペディアで少しおさらい。「初音ミク」はヤマハが開発した音声音源システムに対応したボーカル音源。音声合成やディスクトップミュージック用のボーカル音源。そのキャラクター

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ソフトがダメならキャラから攻めろ。LINE【连我】

2017/02/10 | 中国語, 企業, IT

日本で当たり前のように使っている「Facebook」や「Google」、「G-mail」などのサービスが使えず。その一つとして日本人に身近なアプリ「连我(lián wǒ)LINE」も使えません。利用が出来た時期もあったのですが現在は使えたり・使えなかったりと、不安定な状態が続いていて私も携帯の機種変したあとから利用中止

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中国上海に最大級の体力作り設備が登場。トランポリン【蹦床】

施設の外壁に書かれた「多乐岛蹦床公园」という場所。「トランポリン」をメインとしているアトラクション公園で施設内のエレベーターを降りると目の前には多くの子供が受付待ち。「トランポリン公園」の広さは2,600平米。小学校にある25m×15mのプールが375㎡程度、換算すると約7つプールがある位の広さ。結構大きいですよね。

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ディズニー中国シフト?SW登場の俳優。ジャン・ウェン【姜文】

中国でも上映が開始された大人気SF映画、スター・ウォーズ外伝「侠盗一号(xiá dào yī hào)ローグ・ワン」地下鉄に宣伝用のカンバンがあったので見てみると、「アレっ?」何となく見覚えのある顔が。手前に映っている二人の男性。甄子丹と姜文では?クレジットを確認するとやはり二人の名前が載っています。

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ユニクロ&ダイソーな名創優品をモロパク。すぐれた品質【优质】

中国で店舗展開の勢いが止まらない「ユニクロ」を「お手本」にしたこんな店舗が「ユニクロ」のご近所にオープン。人気が出ると必ずこんな店舗が生まれます。この「名創優品」という店舗日本でも紹介される程、「ユニクロのお手本」が高い店舗ですが取扱い製品は日用雑貨がメイン。商品の価格構成は基本的に10元で統一。この辺はダイソー的要素

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2016年の顔が中国でも荒稼ぎ。ピコ太郎【PIKO太郎】

中国のエレベーターには結構な比率で液晶画面が付属。多くの企業告知を流しているのが特徴的なのですが、今回エレベーターの液晶画面に映ったのが2016年の日本の顔でした。踊っている姿、パンチパーマにサングラスに古びた昔風のヤンキーな服装。そうなのです「ピコ太郎」が中国のコマーシャルに登場!

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サントリーが販売開始。高級ウーロン茶の代名詞。大紅袍【大红袍】

「大红袍」というのは、ウーロン茶の一大生産地である、福建省の武夷山で生産されている高級ブランド茶葉の一つ。香りが高く、渋みも少なめなのが特徴なのですが、そんな「大红袍」を使った商品を投入したのでした。一般的な500ミリペットボトルではなく350ミリ。値段も3元4元程度で販売される一般品よりも6元程度とお高め。

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発火問題。サムソンユーザーは搭乗時に要注意。サムソン【三星】

Galaxy Note7の取扱いに関するアナウンスが長文で説明されていました。「機内持ち込みは禁止」「預け入れ荷物は禁止」、「航空荷物の扱いは禁止」と「とにかく飛行機機内に持ち込んだら行けません」との全面禁止令。中国国内でも分かっているだけで加熱・燃焼の事件が20件近く発生したらしくこんな案内を公布するに至ったようです

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日系の自動車ブランドが北京の街にアルトは!スズキ【铃木】

北京で宿泊したホテル前に日系自動車メーカーのスズキのアルトが。スズキ車、上海より北京や天津、重慶など内陸の土地などで見かけます。理由は中国のスズキ自動車で活躍された「松原 邦久」の書籍「チャイナハラスメント」に載っていますが上海や広州では排気量1000cc以下の自動車の運行禁止制約がありスズキ車を見かないのです

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ファストフード激戦区に緊急参戦。ケンタッキー【肯德基】

昨日までショーウインドーだったビルの一階に白髪おじさんのロゴが。日本でもメジャーな「肯德基(Kěn dé jī)ケンタッキー」がもうすぐオープニング。この場所ケンタッキーの横は「真功夫(zhēn gōng fū)」と呼ばれる中華系ファストフードが並び通りを隔てて「麦当劳(Mài dāng láo)マクドナルド」も営業中

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