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「企業」 一覧

通販サイトで見かけた購入客への心憎い演出。感謝の手紙【感谢信】

箱に添えられていた一枚の紙。この紙の見出しには「感谢信(gǎn xiè xìn)感謝の手紙」と書かれ、今回弊社を選んでくださり誠に、、、という説明が始まり、皆様のご家族の健康と青島の食材を楽しんで下さい。と一筆。再度には中国らしく「微信」のQRコードが付与されていて、フォロアーになると優待が受けられます!と企業アピール

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中国企業発。スマホダブル液晶画面発売。W画面【双屏】

2017/04/21 | 中国語, 企業, IT ,

「双屏手机(shuāng píng shǒu jī)」「一机双屏(yì jī shuāng píng)」という文字がポイント。日本語で「W画面携帯」「一台W画面」という翻訳なのですがこの携帯、表と裏の両面とも液晶画面になっているのです。広告ではスマホを鏡に立てかけて、このスマホの最大の特徴である両面を見せるように演出。

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国際色豊かな割りに韓国と中国色が強烈な店舗。国際【国际】

2017/03/30 | 中国語, 企業 ,

新しく生まれ変わる上海の街。久しぶりに歩いた上海の都心部の一つ中山公園の近くで見つけた新規オープンのこんな店舗。店先に立つウグイス嬢の両手の中にはトトロらしいヌイグルミを抱え「欢饮光临(いらっしゃ~い)」と呼び込み中。トトロ似のヌイグルミより目を引いたのは店舗カンバンが中国地図と中国国旗と中々パワフルな表現

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オバサンの次は兄貴。深センで見かけたコワモテ男性。兄【哥】

マダムの次は兄貴です。深センのお昼時。「食は広州にあり」という言葉があるように、広州省深センの食も一つの楽しみなのですが、ランチの店を探していると、前回杭州で見かけた「パーマおばさん」の類似店舗が。店舗名は「崔福哥 鸭血粉丝(cuī fú gē yā xuè fěn sī) 崔福兄貴のカモの血液の春雨」

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中国コンビニに登場した懐かしアニメキャラ。アラレ【阿拉蕾】

中国で商売をしているコンビニのキャンペーンの一つとして、日本でもよくある購入額に沿ってポイントシールを配布。ローカル系では余り見かけない商売方法なのですが、今回ファミリーマートで日本でもお馴染みのアニメキャラのグッズを扱っていました。それは「Dr.スランプアラレちゃん」中国語で「アラレ」は「阿拉蕾(Ā lā lěi)」

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朝戦争。ローカル企業の巻き返しなるか?勝ち/負け【赢/输】

駅前には「マクドナルド」新規参入の「ケンタッキー」ブルース・リー的なロゴでお馴染みの「真功夫」というローカルチェーン店、個人営業の店舗が商売をしていたのですが「真功夫」が白旗。店舗は閉鎖して内装をガンガンと取り壊し店舗前にブロックの欠片を運び出していました。大量のブロックが問題になったようで行政が指導のため店舗視察

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飽和状態の乗り捨て自転車に新展開。電動機付き自転車【电动自行车】

目につく色使いといい、以前に紹介した「乗り捨てレンタル自転車」と、直ぐに分かったのですが、今までの「乗り捨て自転車」とは大きく違うサービスが含まれていました。それは今まで他の企業は普通の自転車だったのに、この自転車は「電動機タイプ」になっている点。ここ最近急激にサービス展開を進めていた「乗り捨て自転車サービス」

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中国CMに登場!日本発デジタルアイドル。初音ミク【初音未来】

スマホや家電製造で有名な「小米」と呼ばれるブランドの新スマホの広告だったのですがスマホの中に映るのは「初音ミク」と呼ばれるアニメキャラクター。ウィキペディアで少しおさらい。「初音ミク」はヤマハが開発した音声音源システムに対応したボーカル音源。音声合成やディスクトップミュージック用のボーカル音源。そのキャラクター

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ソフトがダメならキャラから攻めろ。LINE【连我】

2017/02/10 | 中国語, 企業, IT

日本で当たり前のように使っている「Facebook」や「Google」、「G-mail」などのサービスが使えず。その一つとして日本人に身近なアプリ「连我(lián wǒ)LINE」も使えません。利用が出来た時期もあったのですが現在は使えたり・使えなかったりと、不安定な状態が続いていて私も携帯の機種変したあとから利用中止

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中国上海に最大級の体力作り設備が登場。トランポリン【蹦床】

施設の外壁に書かれた「多乐岛蹦床公园」という場所。「トランポリン」をメインとしているアトラクション公園で施設内のエレベーターを降りると目の前には多くの子供が受付待ち。「トランポリン公園」の広さは2,600平米。小学校にある25m×15mのプールが375㎡程度、換算すると約7つプールがある位の広さ。結構大きいですよね。

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ディズニー中国シフト?SW登場の俳優。ジャン・ウェン【姜文】

中国でも上映が開始された大人気SF映画、スター・ウォーズ外伝「侠盗一号(xiá dào yī hào)ローグ・ワン」地下鉄に宣伝用のカンバンがあったので見てみると、「アレっ?」何となく見覚えのある顔が。手前に映っている二人の男性。甄子丹と姜文では?クレジットを確認するとやはり二人の名前が載っています。

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ユニクロ&ダイソーな名創優品をモロパク。すぐれた品質【优质】

中国で店舗展開の勢いが止まらない「ユニクロ」を「お手本」にしたこんな店舗が「ユニクロ」のご近所にオープン。人気が出ると必ずこんな店舗が生まれます。この「名創優品」という店舗日本でも紹介される程、「ユニクロのお手本」が高い店舗ですが取扱い製品は日用雑貨がメイン。商品の価格構成は基本的に10元で統一。この辺はダイソー的要素

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2016年の顔が中国でも荒稼ぎ。ピコ太郎【PIKO太郎】

中国のエレベーターには結構な比率で液晶画面が付属。多くの企業告知を流しているのが特徴的なのですが、今回エレベーターの液晶画面に映ったのが2016年の日本の顔でした。踊っている姿、パンチパーマにサングラスに古びた昔風のヤンキーな服装。そうなのです「ピコ太郎」が中国のコマーシャルに登場!

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サントリーが販売開始。高級ウーロン茶の代名詞。大紅袍【大红袍】

「大红袍」というのは、ウーロン茶の一大生産地である、福建省の武夷山で生産されている高級ブランド茶葉の一つ。香りが高く、渋みも少なめなのが特徴なのですが、そんな「大红袍」を使った商品を投入したのでした。一般的な500ミリペットボトルではなく350ミリ。値段も3元4元程度で販売される一般品よりも6元程度とお高め。

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発火問題。サムソンユーザーは搭乗時に要注意。サムソン【三星】

Galaxy Note7の取扱いに関するアナウンスが長文で説明されていました。「機内持ち込みは禁止」「預け入れ荷物は禁止」、「航空荷物の扱いは禁止」と「とにかく飛行機機内に持ち込んだら行けません」との全面禁止令。中国国内でも分かっているだけで加熱・燃焼の事件が20件近く発生したらしくこんな案内を公布するに至ったようです

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日系の自動車ブランドが北京の街にアルトは!スズキ【铃木】

北京で宿泊したホテル前に日系自動車メーカーのスズキのアルトが。スズキ車、上海より北京や天津、重慶など内陸の土地などで見かけます。理由は中国のスズキ自動車で活躍された「松原 邦久」の書籍「チャイナハラスメント」に載っていますが上海や広州では排気量1000cc以下の自動車の運行禁止制約がありスズキ車を見かないのです

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ファストフード激戦区に緊急参戦。ケンタッキー【肯德基】

昨日までショーウインドーだったビルの一階に白髪おじさんのロゴが。日本でもメジャーな「肯德基(Kěn dé jī)ケンタッキー」がもうすぐオープニング。この場所ケンタッキーの横は「真功夫(zhēn gōng fū)」と呼ばれる中華系ファストフードが並び通りを隔てて「麦当劳(Mài dāng láo)マクドナルド」も営業中

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ホテルも必死。時間貸しと会員特価で顧客獲得。会員【会员】

2016/12/05 | 生活, 中国語, 企業 ,

中国のホテルでは部屋の「時間貸し」経営が意外と採用、ちょっとした休憩に利用が可能です。その上、時間貸しでホテルを6回利用すると1回プレゼントと、中国人が大好きな「买一送一」システムも採用。旅行中で荷物が多く、観光する時間はそれ程ない、携帯などを充電などしながら軽く寝て休みたい。そんな時に意外と便利な、ホテルの時間貸し。

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好敵手現る!路上で起きた骨肉の直接対決。ライバル【对手】

儲かっているニオイがすると直ぐ様同じようなライバルが出現し、ガツンガツンと競争が始まる中国ビジネス。たいていもう一社くらい同じビジネスを始めて更に激しい価格競争が始まり、提供するサービスの品質が下がり始め共倒れ。資金が豊富な一社が踏ん張れれば一人勝ち。下手すると消費者に飽きられて全ての企業が見向きもされなくなる可能性も

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中国では常識。スタッフ公募条件とは。食事、住まい付き【包吃包住】

「包吃包住(bāo chī bāo zhù)」と呼ばれる中国語が書かれている点。「包」には「包む」と言う意味があり「打包(dǎ bāo) 梱包する」などの中国語もありますが、ここでは「含める/保証」と言う意味で使われています。つまり「食を含める(保証)、住を含める(保証)」となり「食事付き、住まい付き」という意味を表現

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日本より二歩先ゆくレンタルビジネスとは。レンタカー【租车】

この電気自動車、アプリケーションでQRをスキャンして利用するレンタカー。前回上海で展開している自転車のレンタルサービスをご紹介しましたが、更に進んだ自動車レンタカーサービス。日本では所定の駐車場に停車したレンタカーをシェアするサービスがあるようですが、中国では乗り捨て可能なレンタカービジネスが始まっていました。

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高級白酒は最新の偽造防止技術が導入中。五粮液【五粮液】

中国では単価の高い品物になるとRFIDと呼ばれる技術や、フォログラム入りのラベルを導入、一度ラベルを剥がすとフォログラムが取れて二度と貼り付けられない仕様や、QRを印刷してスマホ認証で偽造品判定をしたりと、日本以上に偽物対策には手を施しています。さすが偽物大国。偽物判断技術の導入は身近な品にまで浸透しているのでした

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中国人でも継続は難しい中国ビジネス。ビジネス/商売【生意】

二店舗目を展開してブイブイっと順調に商売。取材をした一軒目は政府の区画整理で店舗撤去。もう一店舗はオープニングの際に訪問。当時は上々の滑り出しで人もワンサカ。但し自宅から少々遠い上に店舗の近所に地下鉄がなく足が遠のいていたのですが、海鮮レストランのファンだった友人が再訪を希望。友人と一緒に訪問したのですが残念な結果が

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中国版ポッキー&プリッツを買い占めてみた。グリコ【格力高】

今回ローカル系のスーパーに立ち寄り迷わず購入したのはグリコのポッキーとプリッツ。その数、総勢20種類!困った時のグリコ頼み。中国のポッキーとプリッツは日本以上に味が豊富でパッケージもきらびやか。日系企業なので馴染みもありますし、日本には無い味付けもありますから、 こんな味があるの!?とパッケージを見ただけでも楽しめます

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中国でも飛ぶインスタント焼きそば。焼きそばUFO【飞碟炒面】

ローカルのコンビニでも入手可能なのがこのブランド。日清の焼きそばUFO。日清は他にもラ王なども中国本土で販売。今回はUFOを二種類とも購入してみることに。中国のUFO、日本とは味つけが異なり中国向けに変更されています。黄色いラベルは「鉄板牛肉風味」、赤いラベルは「魚香肉絲風味」いずれもコンビニ価格は6.9元。

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人種差別で訴えられないの?中国著名ブランド。黒人【黑人】

黑人牙膏hēi rén yá gāo黒人歯磨き粉パンチの効いた商品名称。日本では人種差別など思われそうです。この「黑人」ブランド、「好来化工」と呼ばれる企業の商品で中国ではスーパーに行くと必ず取り扱っているブランド品。インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム、香港、台湾と東南アジア市場では定番ブランド

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親の面倒は誰が見る?一人っ子政策の深い闇。介護【护理】

中国でも日本のように介護問題が徐々に表面化してきています。先だって一人っ子政策の規制が廃止された背景の一つとして迫る今後の高齢化を見越し出産率を増やすことも一因と見ています。また一人っ子政策の弊害として、二人目を出産することが出来なかった家族で、両親である自分たちより唯一である一人の子供が不慮の事故などで先に亡くなった

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老人搾取。民間企業の金融投資に注意勧告!リスク【风险】

高利回りの話しを老人たちに耳打ちして退職金などをかき集めある程度の時間が経つと会社自体が消えていなくなる等、何か理由をつけて金利を支払わないのだとか。この集金で地方政府が開設して資金がショートしかけた、ショッピングモールに再投資を実施、辺鄙な場所に建設しているマンションなどに資金を廻しているようです。

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中国マヨネーズ事情。甘い方がお好き。キューピー【丘比】

ショッピングセンターで見かけたキャンペーン活動は、日本の食卓でお馴染みのあのブランド。お目目ぱっちりのキューピーが両手を挙げてお出迎え。そう「キューピーマヨネーズ」のキャンペーン。白と赤のキューピーマヨネーズカラーに卵の割れた殻やキャップを模したアーチの出入り口。ブース内ではマヨネーズを使ったレシピ紹介でマヨラー増産中

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中国で出会った子供時代の思い出の味。ミロ【美禄】

皆さんの思い出の味ってなんでしょうか?私はあの茶色い粉です。先日、コンビニのドリンクコーナーで懐かしの品を発見しました。それは、ネスレ「ミロ」中国語ネスレは「雀巢(Què cháo)」ミロは「美禄(M ěi lù)」小学校の頃でしょうか、茶色い粉のミロを牛乳と割って、コレでもか!とグビグビと中毒のように飲んでいました

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