「尿布 (niào bù) おしめ」の音声は以下をクリック。

中国人への御土産選び。
結構面倒というか、何を選ぶと喜ばれるのか、
悩むことはありませんか?
今までの経験や中国人に直接聞いた情報をココだけお知らせします。

まずは幼児向け製品。人気が高いのは、おしめや粉ミルク。
人気の理由はこんな所にあります。

おしめは中国語で、尿布(niào bù)
空港でこんな人、見かけませんか?
メリーズの箱買い。を持って搭乗を待つ中国人。
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おしめはずいぶん価格的な差が日本製品と、
中国製品で無くなりつつ有るようですが、
同じおしめでも日本製は高品質で安心。

実際日中間で販売されるパンパースを比較すると、
吸収時間が中国は10時間、日本は12時間と二割増しの品質差。

中国のパンパース
日本のパンパース

また荷物としてはかさばる品をワザワザ日本から持ち込んで、
プレゼントするとそりゃ、好感度が上がります。

奶粉(nǎi fěn)粉ミルク
中国では国内品より輸入品の方が人気。
メラニン問題や農薬問題があるのと、
国内品は表示分析が本当に正しいのか?疑わしさが払拭されないので、
海外輸入品に手を出すのですが、そうなると価格が高くなります。

重量が同じ粉ミルクを比較してみると、
中国の場合だと1缶辺り200元前後。(1円16円換算、3200円)
日本の場合だと1缶辺り2200円前後。
日本製品は価格も安くブランド品だと、安心して赤ん坊に飲ませられる。

特にまだ体が発育していない、
赤ん坊には安心した品を与えたいという親心が働きます。

また粉ミルクだけではなく、隠れアイテム哺乳瓶も人気が高いです。
中国語では奶瓶(nǎi píng)

これは赤ん坊が口をつけるゴム口の部分が、
日本製が安心だから。
中国国内品は製品分析上、どんな品が扱われているか、
安心して使えないので、多少高くても日本製品がいいとのこと。
私も指定された製品を何度か持ち帰った事があります。

赤ん坊以外で喜ばれる品。
健康グッズで前回紹介した血圧計。
中国でも同様製品が売られていますが、
中国流通品は100元程度(1600円)価格がお高め。
中国の100元は日本円感覚だと1万円程度でしょうか。

中国語では血圧計は血压机(xuè yā jī)

ちょっとケースにスペースがあるようで、
中国人の友人や身近な方にご高齢な方や、
健康を気にかけている方がいれば、最適なお土産の一つ。
中国でもオムロンは有名ブランド。「有名」という点は非常に重要です。

保温杯(bǎo wēn bēi)と呼ばれる、保温マグカップ
これからの季節には重宝がられるひと品。
同じ品が中国でも入手可能なのですが、
これも100元程度中国では高い点、
中国流通品が本物なのか疑わしい点。

中国人のスタッフに聞くと、
「私のは国内で買った品、誰々さんのは日本からのおみやげ品」
とブツブツ嘆いていました。

実際に購入して贈った中国人主婦は喜んでくれました。

中国では象印やタイガーも有名ですが、
ココ最近は「THERMOS」が流行っているようです。
よく知ってるな。。中国人の情報力には脱帽する事があります。

出来ればスーツケースの荷物は増やしたくないし、
バラマキ型の沢山の品で何か無いかな。

中国人にリサーチしたら、ありました!
仕事をしている女性の間で密かな人気の品が。
花王のホットアイマスク。
中国語では「蒸汽眼罩(zhēng qì yǎn zhào)。

最近パソコンを見る機会が多い中国ビジネス社会。
お昼休みなどの休憩時間を使って、
目の疲れを癒やすために、ホットアイマスクを使って、
休憩するのが流行っているのだとか。

目の充血やクマに効果的と大人気。
健康を重視する中国らしい発想。

中国でも販売されているけども、
生産が追いつかず中々入手困難だという話。

日本語が記載された品ですと、日本持ち込み品=高品質・価値が高い
という印象になるので、ポイントが高し。
また一枚が薄いの持ち込みやすく価格も1枚辺り64円。
大人数に配るには最適な品。それと「花王」という名前も重要。

まとめですが、中国でも認知されているブランド品をセレクト。
健康ものは年齢に関わらず好感触。
幼児製品は特に口に加えるモノはグッドポイント。
大きくてかさばる品は今も昔も「私のためにワザワザ・・・」な、
気持ちをくすぐりポイント高し。

ココ最近で中国人に贈って喜ばれる、
日本から持ち込める製品をご紹介してみました。
中国人に何かプレゼントをするチャンスがあったら、
参考にしてみてください。

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