健康診断で検査結果を見ながら、
「低糖質ダイエット」を勧めてきたお医者様が言うには、
「炭水化物・糖類・根菜類は基本NG」との事。

つまりご飯、麺、パン、粉ものの類。
ジャガイモ等のイモ系、レンコンなどの根菜類。
そしてビール・紹興酒などの糖質が高いアルコール類。

実はご飯モノは基本的に昼くらいしか摂取しておらず、一番の原因は飲酒が濃厚。
そこで基本は炭水化物は取らず、夜の飲酒はハイボール、白酒、焼酎の蒸留酒へ。
普段から野菜の摂取は多かったつもりですが、炭水化物を取らなくなった分、
更に多めに取ることにしました。

三週間もすると徐々に結果が現れ始め、ベルトの穴が普段より2つも減る結果に。

簡単な話、お酒が一番の原因というのが改めて分かったのですが、
メタボな私に取っては「低糖質ダイエット」は現時点では身体に合っていたようで、
お腹周りが徐々に細くなり、次にお尻や太ももなどの下半身が細くなり、
最後は上半身も少し細くなったと自分でも実感がある状態に。

普段来ている衣類と身体の間に、少し空間が生まれたのが分かりました。
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また週に一回から二回で参加しているバドミントンでの出来事。
仕事仲間の中国人と練習をしているのですが、彼の目的は体力作りとダイエット。

私は運動不足解消を目的に始めたのですが、
「低糖質ダイエット」中の私の身体の変化を感じた中国人の彼。

お腹周りのシルエットが変わった私に興味を持ったようで、
「低糖質ダイエット」についてアレコレと矢継ぎ早に質問攻め。

あとで「低糖减肥法(dī táng jiǎn féi fǎ)低糖質ダイエット」を、
中国のネットで調べたのですが、日本のように豊富な情報は少ない様子。

そこで日本語が分かる彼に日本の情報サイトを紹介。
そもそも彼は毎日砂糖が大量に入ったソフトドリンクや果物をよく食べていたらしく、
運動は毎日していたものの、「正しい知識と糖類の制限が必要なのね」と納得。

また炭水化物を取らない食生活も少々疑問符がついていたようで、
後日、私のお昼ご飯に同行。どんな品を食べているかチェックしていました。

ただ思ったのが余りガチガチにやりすぎると継続できませんし、
ストレスが溜まると急激なリバウンドも怖そうです。

タンパク質を取りすると腎臓にも負担がかかるなどの話もあるので、
極端な「低糖質ダイエット」は避けながら、身体の見直しをしていく予定です。
長い海外生活、健康が一番大切だと改めて思い起こしたのでした。

今日の振り返り!中国語発声

减肥 (jiǎn féi) ダイエット

低糖 (dī táng) 低糖質

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