7泊8日はアッ!という間に過ぎ去り、上海帰国の日となりました。
今回は大阪にも突撃旅行も敢行したので、更に時間が早かったように思えます。

今回の収穫は出会いと中国人観察につきます。
大阪では新しい交流が生まれ、多くの中国人観光客の動向を、
シッカリと観察、目に焼き付ける事ができました。

今回上海から直行便として使った長崎空港。
毎週月曜金曜の二便と少ないながらも、
毎回多くの中国人旅行客で溢れかえっています。

日本人の空港地上スタッフにもチラホラ中国語を使われる方もおられ、
正直大わらわの対応をされていました。

搭乗手続き後に少し空いた時間は、長崎名物を購入する貴重な時間。
今回は五島うどんと長崎かまぼこの最強タッグを購入。
ようやくプライベートの買い物が出来た瞬間でした。

折角なので売店スタッフに、中国人人気の売れ筋品をリサーチ!
快くお答え下さり、ありがとうございます。

即答されたのが「カステラ」
試食も出来ますし、重厚なフォルムと目で分かり易い、
ウマそうな質感と直感的に中国人に人気があるそうです。
重量もずっしりあるので、良いのかも知れません。
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カステラの次はチョコレートなど、その他のお菓子類。
食べることが大好きな中国人らしいのですが、
既に加工されて友人知人に渡して「すぐ」食すことができる、
そんな点が選ばれる理由です。

中国人に人気の「白い恋人」が販売していない長崎。
似ている名前の製品を購入しておりました。
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次に意外だったのが「長崎醤油」
ただし機内持ち込みが出来ないので、購入希望の中国人観光客には、
持ち込みできない意図を伝えて断っているとの事。

中国語で醤油は同じく「酱油(jiàng yóu)」漢字で分かるので、
手に取るのだと思われます。是非搭乗手続き前に購入して、
スーツケースに忍ばせて欲しいところです。

そして欲しいと逆に質問を受ける品として、「わさび」があるようです。
長崎はわさびの産地ではないし、取り扱いもないのでお断りするそうです。
柚子胡椒はあるのですが、中国人には分からないでしょうから、
あまり強くはオススメしていないとのこと。

冷凍食品や加工食品などは、余り売れてない雰囲気でしたが、
空港販売所で商品説明のポップに韓国語や中国語がないので、
「コレなんだろう?」と保守的な気持ちが勝り、購入しないのだと思います。
また製品の作り方などの指南書部分にも外国語の説明がないですし、
まー手が伸びないのでしょう。

そんな事を加味するとやはり、お菓子の人気が高い、
というのも頷ける結果でした。

中国語でお菓子の中国語は「点心(diǎn xin)」
「点心(diǎn xin)」には間食して食べる、
麺類や蒸し餃子など広義の意味も含まれます。

「甜点心(tián diǎn xin)」と言えば、
月餅やケーキなど甘めのお菓子を指すことできます。

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今日の振り返り!中国語発声

点心 (diǎn xin) 菓子