今回はコロナウイルスに関しそうな中国語を調べてみました。ニュースなどで使われている単語やECサイトで見かける単語など病気や診察、予防、グッズに関する単語です。

日頃使わない単語が目に付きますが、今回に限らず生活習慣や病院関連で使えそうな単語です。イザという時に覚えていても損はないかと思います。

中国語に一変の興味なし!という方もいると思います。最後にコレまでの中国のコロナウイルスについて、私なりの振り返りも書いています。

状況が一日一日と変わっていきますが、臨機応変に対応していきたいものです。

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コロナウイルスに関連する中国語

新型冠状病毒肺炎 (xīn xíng guān zhuàng bìng dú fèi yán) COVID-19
冠状 (guān zhuàng) 冠状(コロナ)
病毒 (bìng dú) ウイルス
疾病 (jí bìng) 疾病
确诊 (què zhěn) 診断
重症 (zhòng zhèng) 重症
治愈 (zhì yù) 治癒
飞沫 (fēi mò) 飛沫
感染 (gǎn rǎn) 感染
检查 (jiǎn chá) 検査
检测 (jiǎn cè) 測定
隔离 (gé lí) 隔離
疫苗 (yì miáo) ワクチン

洗手 (xǐ shǒu) 手洗い
漱口 (shù kǒu) うがい
漱鼻 (shù bí) 鼻うがい

口罩 (kǒu zhào) マスク
口罩垫 (kǒu zhào diàn) マスクパッド(シート)
无纺布 (wú fǎng bù)  不織布
一次性 (yī cì xìng) 使い捨て
防飞沫眼镜 (fang fēi mò yǎn jìng) 飛沫予防メガネ/グラス
防病毒手套 (fang jí bìng shǒu tào) ウイルス予防手袋
喷雾瓶 (pēn wù píng) 噴霧瓶
体温计 (tǐ wēn jì) 体温計

消毒 (xiāo dú) 消毒
消毒液 (xiāo dú yè) 消毒液
消毒綿 (xiāo dú mián) 消毒綿
消毒湿巾 (xiāo dú shī jīn) 消毒ウェットシート
酒精消毒 (jiǔ jīng xiāo dú) アルコール消毒

无菌 (wú jūn) 無菌
抑菌 (yì jūn) 制菌
抗菌 (kàng jūn) 抗菌
防菌 (fang jūn) 防菌
免疫 (miǎn yì) 免疫
体温 (tǐ wēn) 体温

亡羊补牢,犹未为晚 (wáng yáng bǔ láo yóu wèi wéi wǎn) 失敗を繰り返さないよう、対策を立てるのに遅すぎるということはない

初配信から約2ヶ月経過。コロナについての状況

ここからは中国語の記事ではありませんが、新型コロナについて。

1月11日に正体不明の病気が武漢で発症したらしいと記事を書いてから約2ヶ月が経過しました。

最初は武漢で病気が発症したそうだ。という手探り感満載の記事だったのが、2週間経った1月23日の状態で感染者が多くなり、武漢と上海の状況の記事を書いています。

2週間で大幅に感染者が分かった(増えた)という事だと思います。

メルマガ読者の方は、リアルタイムに購読されている方が多いと思いますが、最近購読開始の方もいます。改めて時系列で読んでみると中国上海の動きが分かります。

過去の記事は以下からご覧いただけます。
新型コロナウイルスに関する過去の記事

振り返ってみると恥ずかしながら書き手の私の考えが、意外とブレてないなぁ(頭が硬いんかな)と思いつつ、中国の身近な街の状況や自分の対応を出来る限り客観的に書いているのですが、書くことで自分自身に対して冷静に整理し、考えて行動をするよう言い聞かせているんだと思います。

それと書いた自分が言うのは何ですがメディア的には魅力が無い記事だと思うんです。

中国の状況について必要以上に騒ぎ立てていませんし、煽っていません。どっちかと言えば日本大丈夫なの?と反日的な文章も。

中国の悲惨な出来事やオカシナ様子や行動を取り上げて、心の拠り所にしたい日本のワイドショー的なメディアには非常に魅力の無い記事です。そもそもワードショーが私のネタを取り上げる訳ありませんけど・・・

が、現地情報として「まぐまぐニュース」で取り上げてもらったのは、本当に有り難い話でした。

正直な話、私のメルマガだと会員数が限られていますし、私のblogをワザワザ見る人も限られるため、露出チャンスが多くなる「まぐまぐニュース」や「グノシー」で取り上げてもらったのは、「他の目線で現地情報を知りたい」と思っている方に届いたのでは、と思っています。

グノシー「日本より中国の方が安心。上海在住日本人が漏らす日本への危機感
グノシー「中国より劣る日本の「入国」対策。新型コロナへの徹底された警戒

中国と日本は過去に例が無いほど、ビジネスや日常生活で繋がりが強くなっています。今でも中国製品なんて使うなと、支離滅裂なことを言う人も居ますが、山奥で仙人のような生活をしないと無理な話です。

そのくらい私達が知らない所まで中国製品は日本の生活の一部になっています。中国から一切のビジネスが無くなると、実は困るのは日本かも知れません。

製品によっては中国製品と記載しなくて良い場合もあるんです。それを知らない人も多いのではないでしょうか。何故それが報道されないのか?表示しなくて良いのかを考えてみてください。

ワイドショー的なネタではなく、現地情報を知りたいと思う方もいる訳でして、そんな方に対して少しでも現地情報を伝えられたと思っています。

もちろん私は上海生活を元にした情報配信なので、中国全土の状況が分かりませんし、武漢の状況は多少しか分かりません。

友人や仕事の関係者から今回の件で聞いた話もありますが、個人的な情報は記事にできないため出来る限り身近な情報をお伝えして読者や会員の方が自分自身で日本の報道との温度差を感じ取ってもらえればと思っています。

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それでも気をつけたい2ヶ月経った上海の街の動向

私は2002年のSARSの時期はまだ日本でしたが、中国へ留学準備を考えていた時期で香港株を購入していた関係もあって、中国ニュースを読んで多少の情報を知っていました。

また留学後にSARSを経験した日本人に話を聞けた事もあり、新型コロナ初投稿記事1月11日時点で少しですが警戒をしていたのが分かります。

SARSは流行期として2002年11月から2003年7月の期間が流行期となっているようで、今回のコロナウイルスは抑え込みが上手く言っているかも知れませんが、まだ2ヶ月しか経過していません。

短期間での抑え込みはSARSの経験が活かせたのかも知れませんが、気が緩んだ時が落とし穴。正念場がやってくるかも知れません。

昨日2020年3月13日の時点で生活物資の買い物に出かけたのですが、いつもの通りや店先でココ最近の中で一番人が賑わっていました。

マスク不足からか付けていない人も数名、アゴにマスクをずらして歩きタバコをしている人、タバコを吸いながら数名で談笑をしている人、温度検査に飽きてスマホをいじっている観察員、運動不足解消の散歩者。子供も一番多くすれ違ったかも知れません。

行きつけの惣菜屋は店先を通過した私の顔を見つけて手を振ってくれ、街を歩く人たちにも自然と笑顔が溢れていました。

春節前から6週間以上が経過して、上海自体の患者数も少ないし、そろそろ我慢の限界、気分転換もしたいんだと思います。うーん、ただ街自体が緩んでいる印象を受けました。

上海は抑え込みが成功していますが、それは他の省からの流入が限りなく無いから。各種取り組みが上手くいっているから。

感染者数を操作していると話もありますが、本当か嘘か分かりません。しかし仮に感染者数を操作しているとしたら、後もう少しは気を張った生活を送った方がいいと感じています。

武漢のホンダや日産も操業を開始したと喜ばしいニュースもありますが、経済が回り始めたニースや患者数が減っているニュースは喜ばしいものの、まだまだ予断を許さないのでは、と疑り深く状況を見守っています。早く落ち着くには越したことがないんですが。。。。

1月末から通常の週末配信を大きく上回って記事を配信しましたが、配信間隔が週イチに近づくほどに終息に近づいていると思ってもらえればと思います。

日本の皆さんも身の回りで出来る予防方法を取り入れて、少しだけ不便な生活でしょうが我慢して乗り越えてください。