折角の蘇州、友人チョイスでセレクトしたスポットへGO!
と!その前に朝ごはんは、折角水の都、蘇州。

蘇州に来たら外してはならぬ「苏州面(sū zhōu miàn)蘇州麺」を食せ!
過去に二泊三日で朝昼晩と全て蘇州麺を食べた事があるのですが、
その時に雰囲気・味が気に入っていた「同德兴面馆」を再訪。

外観は年代を感じさせる、ジャッキー映画に出てきそうな店構え。
店舗の屋根の瓦の上には鹿に乗った神様が蘇州の街を眺め、
大きな黄色い旗が掲揚されていています。うーん、いい味です。
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中国大陸で使われている漢字は簡体字で本来は「面」なのですが、
この旗の文字は「麺」繁体字の文字になっています。

歴史がある店舗などでは雰囲気作りのために、
簡体字が使われる以前に用いられていた繁体字を使って、
昔の雰囲気を今に残しているのです。

一歩店内に足を踏み入れると、朝の8時なのですが、既にジモト民で行列。
朝からラーメン食の蘇州人、恐るべし。
白髪のお祖父様とお祖母様もガッツリ麺を食べていました。
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そしてそんな中私達が頼んだのは、旬の野生キノコとエビ入り白ラーメン。
目玉焼き乗せ。25元なり。

初めは具材がそれぞれ別の皿に乗せられているので、
純粋に麺とスープを味わって、
その後に具材をドカッ!と投入してもOKですし、
はじめから全部のせで楽しむのも人それぞれ。
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この店舗は蘇州麺の代表的な塩仕立ての「白汤面(bái tāng miàn)白スープ麺」と、
醤油仕立ての「红汤面(hóng tāng miàn)紅スープ麺」から選択可能。

麺の細さは九州福岡の豚骨ラーメン程度の細さで、
量は日本のラーメンに比べ2倍近く朝からガッツリ!

その上、この蘇州麺。具がないラーメンだと5元6元から楽しめる!
昔の上海を思い出させる涙が出そうになる値段構成。
値段だけでなく、もちろん味は日本人でも楽しめますので、
お気に入りのスープと具材をチョイスしてみましょう。

蘇州麺館店舗データ
店名:同德兴面馆
住所:嘉馀坊6号(人民路から路地に入る)
最寄り:地下鉄1号線乐桥站(lè qiáo zhàn)

今日の無料!振り返り中国語音源

苏州面 (sū zhōu miàn) 蘇州麺

白汤面 (bái tāng miàn) 白スープ麺

红汤面 (hóng tāng miàn)  紅スープ麺

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