中国語で「热烈欢迎」は日本語の漢字にすると「熱烈歓迎」意味は「熱烈な歓迎」となるのですが、大歓迎を受けるとツイツイ真に受けてしまう日本人。ここでは「热烈欢迎」の呼び方をカタカナ発音付きで実際の音源も含めてご紹介。

また大歓迎をした後の中国人の行動と日本人の対応策をもご紹介したいと思います。

最初は熱烈大歓迎な中国人のち方政府の誘致活動

中国人の初対面の大歓迎ほど胡散臭いものはないです。特にいきなり、「友人」と言ってくる人。魂胆が丸見えというか、何とかして近づこうとしているというか。。。

こんな時、身体に眠っている、中国人リス・クアンテナが警報を鳴らします。裏を返せば、人との交渉力が高い中国人。日本人は見習ったほうがいいのかも知れませんが、よくこんな話、聞きませんか?

初対面は大歓迎。真っ赤な横断幕に”热烈欢迎(rè liè huān yíng:ル” リエ ファン イン) ××先生(xiān sheng)””熱烈歓迎 ××様”。※「ル」には濁音付きが近いです。

誘致を全面的に支援します、の謳い文句で外貨獲得を目論む地方政府。横断幕と熱いラブコールでグッと来る日本人。日本で検討の末、実際中国に乗り込んでみると、ノラリクラリと言い訳を言われ、最初のラブコールはどこにいったの?

アレは出来ない、これは出来ないと、大した支援を得られずに一苦労。中国側の多大な支援を得られる!と見えを張った手前、簡単に退却も出来ないし。。。という、日系企業も多いようです。

一旦、心のすきを突いて、懐に入り込み相手を安心させて、自分の思い通りに動かそうとするのが非常に長けています。

信じやすく素直。相手を気にして質問をしない日本人

日本人は素直な部分があり、あれ?なんか約束と違うような、、、こっちの勘違いか?聞き間違えか・・・。と自分側に否があるように思って、なかなか質問できずにいます。日本人を良く知っている中国人は、この辺の日本人の考えも計算に入れて話をしています。

油断大敵でありますが、シツコク(熱意ある)対応すれば、「こりゃダマせない」と分かって、本当に信用できる中国人しか周りには残りません。

性善説の日本人、性悪説の中国人。なかなかこの開きは現地で生活してみないと分からない部分です。

今日の振り返り!中国語発声

热烈欢迎 (rè liè huān yíng) 熱烈歓迎