今回の出張の目的は新しいビジネスの説明と意見交換、
既存のビジネスの情報交換会がメインだったのですが、
もちろん会議が終わると食事会が待っています。

お昼の会食であったのと、顔なじみのスタッフであったので、
「お酒を飲む」行為は無かったのですが、場所がら「アレ」が私を待っていたのです。
連れて行かれた場所は、もちろん海鮮レストラン。

現在「痛風」になった事もあり、海鮮好きな私としては非常にツライ食事会でした。
沢山食べたい気持ちと裏腹に、控えなければいけない身体。悲しいぃぃぃ。

それにしても海鮮の種類が非常に豊富。
ヒラメやタチウオなど大型な魚があると思えば、
貝類の種類も豊富。そしてワタリガニやウニなども置いていました。

チョイスと味付けは友人にお任せしましたが、
こんな料理が運び込まれました。

黄魚のフライ
キュウリの炒め物
蒸しアサリ
子イカの湯引き
シャコの麻辣炒め
蒸し牡蠣
ウニの卵蒸し
魚の醤油煮※魚名は不明。
イイダコの炒め物

5名で9品注文して食事会をしましたが、
頼んだ種類が多かった上に、さすが北の場所だけあり一品の量も大量。

上海では余り見かけない食材も多く海の街というのが食材でも分かります。
長崎で馴染みのあるイイダコ、お気に入りの一品でした。

また中国でもウニを食すのですが、
このように溶き卵を入れて蒸して食べる方法をよく見かけます。
魚を選択する場所で既に殻を開けていたので生よりも、加熱した方が安心。
大連など場所によっては生で食す場合もあります。

正直日本の海鮮の方が海の薫がダイレクトに味わえ美味いのですが、
それでも中国でこれだけの海鮮を楽しめる場所は、中々ありません。

ちなみにこれだけ注文して500元ていど。上海だと1500元以上は掛かりそうな量。

中国人の多くも青島だけでなく煙台に観光で来るそうで、
その目的は海鮮、海水浴、ビール(水が美味い)、美味い空気が目的なのだとか。
そのためホテルの価格は平均的な地方都市に比べても実際割高。

ただし割高でありますが、それを補ってしまう海鮮の美味さ。
個人的にはアリな場所だと思います。青島よりハマりそうです。

今日の振り返り!中国語発声

海胆 (hǎi dǎn) ウニ

海鲜 (hǎi xiān) 海鮮

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