意外と想像を超えてカッコよかったです。

上海にヱヴァンゲリヲン初号機が降臨!との話を聞きつけ、目指したのは人民広場から地下鉄1号線で北へ40分の場所にある「汶水路駅(wèn shuǐ lù)」へ。

駅の周辺は建設中のマンションが並び都市高速が建設されている場所。「本当にこんな場所に初号機が?」と疑問を抱きつつも、都市高速の下をテクテクと駅から歩くこと10分。

そして私の目に飛び込んできたのは、あまりにも巨大な紫色の巨大な背中!
上海のエヴァンゲリオン初号機の背中

信号が変わるのを今か今かと待ちながらシャッターを押していると、交通整理中の警察官から「お前もアレを見に来たのか?最近多いな」と一言。
警官と上海のエヴァンゲリオン初号機

横断歩道を渡り足早に正面に向かって行くと、私と同じくパシャパシャと撮影をしている中国人がチラホラ。以前「エヴァンゲリオン」の登場人物の中国語をご紹介しましたが、中国人にも根強いファンがいるようです。

正面に向かって撮影を!と思ったのですが、いつまでたっても塀が続き、初号機が降臨している正面に到着できず。そのためでしょう遠巻きや塀を登って撮影を試みている中国人が。
堀の中のエヴァンゲリオン初号機

堀の中の上海エヴァンゲリオン初号機

堀の中の上海エヴァンゲリオン初号機を撮影する中国人

私も撮影ポイントを探して24倍ズームで激写!しかし残念ながら塀に隠れて上半身のみしか撮影できず。それでも近くに写る人の大きさと比べても、巨大さが分かると思います。
堀の中の上海エヴァンゲリオン初号機と人の対比

全体写真を撮って日本の皆さんに伝えたい!後日、三脚を抱えて再チャレンジ!こんな写真をゲットすることができました。大きさ、姿、設置されている背景と初号機の姿がビシっとマッチ。ファンでもない私でもカッコイイと思いました。
ズームで撮影。堀の中の上海エヴァンゲリオン初号機

さらにズームした、堀の中の上海エヴァンゲリオン初号機

実はこの初号機、今年の夏に開催された通称「China Joy」と呼ばれる、「中国国际数码相互娱乐展览会」で展示されていた、世界最大の初号機フィギア。「China Joy」とはゲーム、アニメ、漫画やコスプレなど一堂に会する展示会。

今年の「China Joy」の終了後、初号機は上海の北のエリアに移動。この移動したエリアは、元々は工場跡地のようで、今後「静安新业坊国际文化创意产业基地」という名称で、映画や映像撮影の産業に関する場所として再出発。

今回初号機が敷地内に設置されているのは、施設の目玉として先にお目見えしているようでした。

興味のある方は是非、世界最大級の初号機を自分の目で確かめてみては?現在敷地内には入れないようですが、外からでも十分迫力を楽しむことができますよ。

住所:汶水路と万荣路の交差点付近
地図はココから

アクセス1:地下鉄一号線「汶水路」下車、徒歩10分
アクセス2:地下鉄三号線「赤峰駅」下車、公共バス「762路」にて「赤峰駅」乗車後「汶水路万荣路」で下車。徒歩1分

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今日の振り返り!中国語音源

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