お呼ばれした「百日祝」、
地方色がある料理を味わえるのも出席の楽しみです。
着席したテーブルには前菜としてこんな料理が並んでいました。

蒸し鶏の肉松乗せ※肉松
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スペアリブの甘煮
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桂花糖藕(もち米を詰めたレンコンを甘く煮た料理)
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川魚の素揚げ
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牛肉の香味唐辛子和え
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きくらげの前菜
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「素鸡(sù jī)」湯葉できくらげなど野菜を包んだ。鶏もどき
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カモの醤油煮
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そして、ドーンと中央に置かれた52度の白酒。
親族の席には白酒はなく、ご丁寧に友人卓の3つにだけ白酒は置かれていました。
結局、最後は数人で乾杯をして飲むこととなりました。
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メインにも鶏スープなど、鶏好きには堪らない構成。
何となく鶏に関する料理が多いように思えます。
これは鶏の成長が早いため、子供の成長も早くなって欲しいとのことから、
鳥料理を多く準備したとのことでした。

途中で登場した料理の一部。
上海料理のメインの代表格、「红烧肉(hóng shāo ròu)豚肉の醤油煮込み」
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蘇州地区が有名な「松鼠桂鱼(song shǔ guì yú)」
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もち米とスッポンの蒸し物
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今回のすっぽん料理は一般的ではなく、
高級感の一つとして出された感があったのですが、
红烧肉や前菜のスペアリブ、川魚の素揚げ、
レンコンのもち米詰め煮などは、定番の上海料理。

今回のような百日祝や結婚式では必ずと言って目にする料理。
全体的に野菜が少ないのも、お祝いの席なので、
肉や魚などお値段が高い物を中心に提供しているようでした。

「菜(cài)」は「料理」を表現する中国語となるため、
「地域」+「菜」という形を使うと、例えば「上海」+「菜」で「上海料理」と、
地方の料理名を表すことが出来ます。

今日の振り返り!中国語発声

上海菜 (Shàng hǎi cài) 上海料理

日本菜 (Rì běn cài) 日本料理

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