上海で見かける白いウサギのキャラメルをご存知でしょうか?中国語で「奶糖(nǎi táng)」は「キャラメル」の意味になります。

上海では定番で一番有名なキャラメルなのですが、このキャラメルはミルク味以外にも豊富なラインナップが取り揃られています。今回は上海でお馴染みの大白兔についてご紹介したいと思います。

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上海一有名なミルクキャラメル大白兔

もし同じ質問を上海人にしてみたら?ほぼ100%に近い確率でこのブランド名をあげるでしょう。それは「大白兔(dà bái tù)」

スーパー、コンビニ、浦東空港に虹橋空港、いたる場所で販売されているぴょんぴょん跳ねる白兎。これ実は、上海銘菓なんですね。

オリジナルのキャラメルの味はミルク味。硬さは不二家のミルキー的な噛むと銀歯が取れてしまうタイプ。けど、ついつい噛んじゃうんですよね。噛めば噛むほど、味わいが濃くなりそうで。

ミルク味以外にも豊富なラインナップ

ミルク味以外にも現在はこんなラインナップが販売。スーパーで行儀よくシリーズが並んでいました。
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右上から「酸奶(suān nǎi)ヨーグルト」、「玉米(yù mǐ)コーン」、「清凉(qīng liáng)メントール」、「红豆(hóng dòu)小豆」、「牛奶(niú nǎi)ミルク」、「巧克力(qiǎo kè lì)チョコレート」と意外と種類が豊富です。
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価格は11.6元とこの量で考えればリーズナブル。日本に住む中国人へのお土産なんかに喜ばれるかも知れません。

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上海の歴史と共に。59年から販売される白兎

この大白兔は59年から販売を開始された、歴史のあるブランド。今は袋売が中心ですが、昔はこんなブリキの缶に入れられて、近所の駄菓子屋で一つづつ販売されていたそうです。

この缶は我が家のディスプレイ品。当時からこのデザインは普遍のようです。昔の中華デザインも中々ステキで可愛らしいですね。
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奶糖 (nǎi táng) キャラメル

大白兔 (dà bái tù) 大きい白ウサギ