私の母親がお気に入りの中国土産です。日本ではなかなか見かけない味。日本へのお土産にどうでしょうか?

中国産の食品は嫌!と思われている日本人も多いですが、外食産業の食材は表記がないだけで、日本人の皆さんが思っている以上に中国産を使っている事もあります。

中国で生産して日本への輸出をしている品は、意外と皆さんが思っている以上に、しっかりとした品質管理をしている企業も多く、中国で流通させている品より検査と品質を厳しくして輸出しています。

中国に住んで、個人的に好きになった食材があります。それはこの袋詰された食品。
くるみのお菓子

「小核桃仁(xiǎo hé táo rén)小さいクルミの実」と呼ばれる食べ物。

このクルミ、日本人がよく目にするクルミよりも実が小さめ。クルミが熟す前の実だそうで、一粒一粒の身は非常に濃厚で香りが力強く、ついついポリポリと食べてしまう食物です。
クルミ菓子開けたところ

お値段もなかなか。500グラムで100元オーバーしてしまうのです。こんな小袋の品もあれば、可愛らしいパッケージの品でも販売しています。小袋の品は「来伊份(lái yī fèn)」と呼ばれる、量り売りをしている店舗の品。
来伊份のロゴ

大袋の品はネットで購入したのですが、150グラムで50元程度。パッケージの可愛らしさ、中国でも年々クオリティが高くなっています。

クルミには「動脈硬化予防」、「糖尿病」などに効果があるのだとか。もし上海の街で「来伊份」という店舗を見かけたら、覗いてみてください。量り売りで少量購入が可能ですし、日本にはない食品が販売しているので、ちょっとした配るお土産にはちょうどいいかも知れません。

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今日の振り返り!中国語音源

核桃  (hé táo) クルミ

小核桃仁 (xiǎo hé táo rén) 小さいクルミの実