中国KTV(カラオケ)には二種類の店舗があるって知っていましたか?カラオケは中国語で「卡拉OK(kǎ lā O K)」と呼ばれ種類も「KTV」「量販KTV」の二種類があり、また台湾式や韓国式、日本式と更に細かく別れています。今回は中国のカラオケ事情についてご紹介したいと思います。

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日本発のカラオケは中国でもメジャー

「カラオケに行かない?」中国人の友人に誘われて、仕事終わりにカラオケへ出かける事になりました。今日は思い切り唱うぞ!と張り切って訪れたカラオケ。

中国では「カラオケ」を「卡拉OK(kǎ lā O K)」と完全当て字で呼びます。またカラオケ店を「KTV」と呼ぶ事が多いのですが、この「KTV」には「量販式KTV」と「KTV」の二種類の店舗が存在。「KTV」は「卡拉OK TV」の略称なのだとか。

「量販KTV」は日本のようなBOX式のカラオケ。

そしてもう1つの「KTV」はホステスの女性が横についてくれ、作ってくれたお酒を飲みながら過ごす、日本のキャバクラとスナックが混ざったような店。

一部の日本人の駐在員が「中国語会話の勉強になる!」と意味不明な理由をつけて、夜な夜な出没している場所です。

「日本式」「台湾式」「韓国式」各国の特徴を持つKTV

またいずれの「KTV」にも、中国式以外にも「日本式」や「台湾式」「韓国式」などがあり、「韓国式」だと韓国料理屋のようにフードメニューが充実していている等、それぞれの国の特色を活かした「KTV」が営業展開しているのも特徴の一つです。

友人に誘われて訪問したのは「量販式KTV」で台湾系のお店。店舗内部の作りは、ゴージャス感漂う作り。友人が選んだ理由はスタッフサービスがこの辺では一押しとの事。

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確かに中華系より台湾系や香港系の方が、サービスが良いという点は、カラオケ以外のレストラン等でも当てはまります。

今回のカラオケ店は、部屋の利用時間にセット料金に、飲み物や食べ物が付いたプランとなっていました。明日は中国人のカラオケの楽しみ方についてご紹介します。

中国語の歌を歌って、単語とピンインを楽しく覚えてみましょう!

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今日の振り返り!中国語発声

卡拉OK (kǎ lā O K) カラオケ

唱歌 (chàng gē) 歌を歌う