中国語に「百日宴(bǎi rì yàn)百日祝い」と呼ばれるお祝いの席があります。生後100日を経過した赤ん坊をお披露目する食事会なのですが、中国で生活しているとお呼ばれする機会もあります。

今回は中国の百日祝についてご紹介。もし中国人に呼ばれた場合に何を準備すればよいのか?どんな格好で参加すると良いのかなどの基本情報をお伝えします。

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中国の風習「百日宴」とは

上海人の友人から嬉しい知らせが届きました。メッセージの内容は、『1月2日に子どもの100日祝いをするので、所定のレストランまで来て下さい』とのこと。
中国の百日祝の招待メール

中国語で「百日宴(bǎi rì yàn)」と呼ばれるこの宴席。中国では赤ん坊が生まれて100日前後で、親戚や友人、仕事関係の人をレストランなどに招待して、赤ん坊のお披露目を行います。

日本では「お食い初め」の風習も100日から120日頃となっているので、同じような風習に当たるのかも知れませんね。

新年早々!?と思われますが、中国の新年は旧正月の春節。中国も元旦はお休みですが、あまり重要ではありません。

今年は元旦が金曜ということで三連休となったため、時期を考えて2日の開催を決定したようです。

中国人に百日祝いに誘われたら?

もし中国人の友人に同じように百日祝いに誘われた場合、どのようにすればいいのでしょうか?

まずは参加の可否を伝える。

招待側もレストランの人数予約があるので、参加の可否の連絡を行いましょう。

当日の服装は?

参加当日はラフな格好でOK。おめかしは不要です。誰もが普段着での参加。中国の結婚式と同じです。

何か手土産は必要なの?

お祝い金を持参しましょう。今の御時世と招待をした友人との関係もありますが、今回は1000元ほど持っていくことにしました。

以前、結婚式でお祝い800元とご紹介をしたことがありますが、今では800元だと結婚式でも金額が少ないように感じます。こんな所でも時代の流れを感じてしまいます。

その他の注意点は?

不参加の場合でも、招待側との関係によってお祝いやプレゼントを渡すのもアリです。

さて明日はどんな祝いの席になるのか?酔わされる前に、撮影しておいて、週明けに会場の模様をご紹介予定です!

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