「电脑医院 (diàn nǎo yī yuàn) パソコン病院」の音声は以下ンをクリック。

ココ最近愛用のパソコンの調子が思わしくありません。
気にはなっていたのですが、
ファンの音が徐々に大きくなっていました。

最初は気に求めてなかったのが、
スカイプで話をしている時に、相手から何かそっち工事中ですか?
とファンの音が相手に聞こえたようです。

確かに「ブビー」とは、子豚の鳴き声っぽい、
音を鳴らす時があったのでここの辺りで修理が必要だったのかも。

中国は日本と違い、
パソコンをメーカー以外で修理体制が整っています。
ようは仕事として修理屋が存在するんですね。

中国人の中では日本と同様メーカー品でも、
中国向けは品質が悪く数年で壊れるという考えがあります。

断っておきますが私の場合は日本購入品。
品質うんぬんではなく完全に酷使している為、
こんな状態になったようです。

IT関係の会社を経営している中国人の友人相談。
知り合いの修理店を紹介してもらいました。

中国の面倒な点はココ。
見ず知らずで修理に行くと、高値の請求を受ける可能性がある点。
あとこっちが最も重要なのですが、信用がおける相手なのか。という点。

適当な対応をして後は知りません、となる事が多いので、
誰かの知り合い、繋がりがある、など口コミは重要です。
修理にもチカラの入り具合が違ってきます。

一般的に徐家匯にあるパソコン城と呼ばれる場所が有名ですが、
今回は虹橋地区のパソコン城を紹介されました。
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指定の住所に行くと
「电脑医院(diàn nǎo yī yuàn)パソコン病院」の文字。
室内にはパソコンの墓場、いや修理待ちの患者の山。
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そこで一生懸命に修理を行う、
パソコンのお医者さん達。白衣ではなくカジュアルな服装です。
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受付の女性に相棒の状況説明。
相棒の「ブビーと豚鼻のように鳴く」風邪のような症状を伝えると、
パソコンの型番を確認して何処かに電話をかけ始めました。
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今回の診断結果はお薬の処方、ではなく「再訪」。
理由は機種が特殊で部品を取り寄せするとのこと。

紹介だったのでお互いに信用しているのですが、
一般的に部品を依頼したのに診断逃げもあるので、
一部現金を渡して次回訪問となりました。

数日で部品は届いて、この位だと一時間程度で完治らしいです。
週末に訪問して豚鼻を完治させる予定です。

芙蓉江电脑城

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