長崎から上海への出航便は毎週二回。
運行時間も1.5時間と日本国内の運行よりも早い場合も。
長崎と東京間は約1.5時間とほど同じ移動時間。

そんな海外渡航とは言いがたい、アッ!という間の空の旅。
実は長崎から上海への搭乗、個人的に密かな楽しみが。
それは長崎県プレゼンツの、松花堂弁当!

旅行業が主な産業の長崎県と、運行を担当する東方航空の共同企画で、
その季節に合った長崎県産の食材を用いた品が振る舞われます。

ちなみに、上海から長崎への出航では、
この弁当はなく、普通に肉まん、もち米のシュウマイなど、
一般的なフライト弁当が提供。

この松花堂弁当、品数も多く色鮮やか。
目にも楽しめ、舌も楽しめるお弁当となっています。

豚しゃぶ、旬の魚の塩焼き、玉子焼き、
ひじき煮、きんぴらごぼう、魚の南蛮漬け、
エビのフリッター、お煮しめ、炊き込みご飯、
カステラ、果物など、計20品、長崎県太っ腹!

折角だったらこの料理は長崎県何処の産地、
料理名を中国語付きで書いてくれると中国人も楽しめるのになー。

味を気に入った中国人が次回旅行時に訪問時できるようにしたり、
中国に戻ってからウェイシンで拡散できるようにしたらいいのにー。
と思いながら頬張り続ける長崎県人の私。

あともう一つ、味はいいのですが、弁当が冷たい。。。
機内で蒸らす時間がないなら、温めて乗せられないものか。。。。
と思いますね。

日本人はまったくOKですが、
中国人は温かい品を楽しみたいので、折角の長崎県のおもてなしの心が、
彼らには半分しか届かないように思えます。場合によっては食べてないかも。

長崎の何処産の品をチャント書いて、温かい弁当を食してもらって、
中国人にバンバン口コミで広げてもらって販売しちゃいましょ!
と、考えながら美味しく完食させて貰いました。
ごちそうさま、長崎の幸!

中国語でお弁当は「盒饭(hé fàn)」
台湾では「便当(biàn dang)」とも呼ばれています。
台湾企業で中国大陸にもチラホラある「池上便当」は、
木製の弁当箱にお米とオカズを乗せた有名店です。

今日の振り返り!中国語発声

盒饭/便当 (hé fàn/biàn dang) 弁当
https://www.imasugu-chinese.net/wp-content/uploads/2015/03/01-hefan-biandang.mp3

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