中国人、特に上海人に一番馴染みがある日本料理なのかも知れません。

日系コンビニだけではなく、中華系コンビニでもお馴染みのコチラ。

关东煮(guān dōng zhǔ)おでん日本語に漢字を訳すと、関東煮となり、関西風を愛する方からすれば、「どうして!」とご意見を受けそうなネーミング。

日本のコンビニのおでんとは違って、基本的には全て串に刺さって販売されてます。

ネタは魚介の練り物、昆布、ウインナー、シイタケ、ちくわ、竹の子、しらたき、豆腐に玉子焼きなど30種類近くのネタ。

これを一本一本注文すると、普通の紙コップに、この串をドンドン入れていき、最後にスープをチョチョイと注ぎます。

日本のコンビニと違って箸を使わずに、串に刺さったネタを食べていくスタイル。

お昼になるとバラエティ豊かな、アツアツのネタを求めて、多くの中国人が行列をしながら買い求めているのを見かけます。

ネタも1.2元から5元程度。お財布にも優しく温めた物が好きな中国人には、受け入れやすい日本食のようです。

今日の振り返り!中国語発声

关东煮 (guān dōng zhǔ) おでん
https://www.imasugu-chinese.net/wp-content/uploads/2014/05/01-guandongzhu.mp3

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