本場の中華料理を食べる時に気をつけていきたい事があるのをご存知でしょうか?私も失敗して後悔したことがあります。皆さんも注意してもらえればと思います。

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中華料理は骨の周りが美味いんだ!

地元ローカル中華レストラン。日本にはない味付け、種類の料理が豊富です。中国生活の1つの楽しみでもあります。

しかし気をつけたいのはローカル中華で鶏肉料理を頼むと肉を骨から取り外していない点。

スーパーに行くと鶏肉以外も豚肉なども、骨付きや骨ごと叩ききって販売など、肉と骨は切っても切れない関係です。

地方の料理によっては、ギャートルズ的なお肉が出てくることも。豚のもも肉を骨ごと煮た料理、骨付き豚バラ肉をコトコト煮た料理。鳥のぶつ切りを炒めた料理。数えると切りが無い程。

骨の周りならまだしも、骨を食す料理も。正確に言うと骨の中の骨髄をチュルチュル食べる料理が有るほど。

中華料理で気をつけたい肉を食べる時の注意点

こんなバラエティ豊かな骨周り料理の食べ方は、以前ご紹介しましたが、中国人からすると骨の周りが一番美味いんだよ!という事のようです。

骨が付いていると知らずに、日本と同じように肉をバクッ!と噛み付くと、歯が欠けてしまうリスクも。

またまた、と思うかも知れませんが、日本無い習慣ですから、慣れてなくって、噛んでしまうことがあります。注意しましょうね。

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咬 (yǎo) かむ