所変われば、扱いが違うものですね。

武漢出張の間、工場訪問の移動距離の多さもあり、
ヘトヘトではあったのですが、折角普段は訪れない場所という事もあり、
夕食後の運動にパートナーと軽く散歩。

食事が終わったのは20時過ぎだったので、比較的早い時間帯でしたが、
上海とは違い早くに店じまいをする店舗の多さが目につきました。

シャッターを下ろしていない店舗を見つけて、
パートーナーが「コレ買いましょう」と指を指した先にあったのは、
真っ赤に熟した枝付きのプチトマト。オレンジ色のプチトマトも並んでいます。

彩りもいいですし、枝がそのままついていると美味しく見えます。
出張中どうしても野菜不足になっていたので、少しばかり購入することに。

しかし!私達が購入した店舗、八百屋ではないのです。
ここは果物屋なのです。桃、ぶどうに並んでプチトマトが販売されていました。

私も中国で生活し始めた時には少し疑問な点だったのですが、
プチトマト、中国では八百屋でも販売されていますが、
基本的に果物屋で販売されています。

ただし普通サイズのトマトは八百屋のみ。果物屋で見かける事はありません。

プチトマト、普通サイズのトマトより甘みが強く感じられますし、
一口で食べられる点などから果物として取り扱われているようです。
レストランの締めの果物の皿にスイカ、ぶどう、プチトマトと並んで出て来ることも。

お国が違うと扱いが違う、プチトマトの紹介でした。

今日の振り返り!中国語発声

小番茄 (xiǎo fān qié) プチトマト
https://www.imasugu-chinese.net/wp-content/uploads/2017/06/985-01-xiao3fan1qie2.mp3

番茄 (fān qié) トマト
https://www.imasugu-chinese.net/wp-content/uploads/2017/06/985-02-fan1qie2.mp3

西红柿 (xī hóng shì) トマト
https://www.imasugu-chinese.net/wp-content/uploads/2017/06/985-03-xi1hong2shi4.mp3

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