おのぼり観光後、やっぱり旬な観光地に行きたい!上海ディズニーランドに行きたい!と言い始めた「まぐまぐちゃん」。ディズニーランドは東京にもあるので、今回は却下。甘やかしません。

それでも駄々をこねる「まぐまぐちゃん」仕方がありません。近所で見かけた、似たような乗り物に乗せて、「一、二、三、茄子(yī èr sān qié zi)ハイチーズ」。これはこれでニコニコ顔、喜んでいる様子。意外と単純なヤツです。

話しを聞くと編集部では座りっぱなしのようで、日頃の運動不足がタタリちょっとした移動でお疲れモード。「マッサージ!マッサージ!まぐー」と言うので、行きつけのマッサージ店をハシゴです。

一軒目は足マッサージ。
観光ガイドには絶対載らないだろう、どローカルの佇まいの店舗。何度も「本当にココ?ココに入るの?ウソ!嘘」と不安がる「まぐまぐちゃん」私について上海に来たのが運の尽き。うはははっ。

恐る恐る店内に入りチョコンとソファに座ると、珍客にスタッフが「キャー可愛い!」と、スマホ攻撃。満足げの「まぐまぐちゃん」さっきまで怖がっていたのが嘘のよう。

ここは足マッサージ以外に、カカトの角質取りや爪のお手入れもしてくれます。角質取り用の刃物を怖がる「まぐまぐちゃん」は今回、足マッサージのみを体験。

施術をしようとしたのですが、「まぐまぐちゃん」足が短い!見かねたスタッフが膝の上に乗せて、マッサージ開始。

施術後は、むくみが取れてホッソリした足に大満足のようでした。足マッサージ60分(35元) でむくみ解消です。角質&爪のお手入れ(30元)。

店舗:益康足浴 ※現在、別経営者となっています
住所:东宝兴路943-1
地図:地図はココから

足マッサージの次は全身マッサージ店に移動。「まぐまぐちゃん」たまに編集部のパソコンを拝借してゲームをしているそうで、首のコリがツライらしく、按摩師に首周りを重点的にマッサージ依頼。

しかし「まぐまぐちゃん」の首が分からず、困惑する按摩師。確かに首・肩・腰、くびれがないので分からない。。。

首以外にも按摩に使える体の部位の中国語を覚えましょう。
勉強せずに即戦力!使えるマッサージ日常会話8。按摩部位編

「まぐまぐちゃん」も首の位置を伝えようと必死に覚えたフレーズ。

「右边(yòu biān)右の方」、「左边 (zuǒ biān)左の方」、「上边(shàng biān)上の方」、「下边(xià biān)下の方」これで上下左右の指示を出すことができます。

按摩ポイントになったら、「这里(zhè lǐ)ここ」と伝えましょう。

首の位置は分からずとも、全身マッサージ45分(70元)でリフレッシュ!10回分のカードを先行購入で、1回58元で施術を受けられます。また全身マッサージ以外にもお灸やカッピングなど専門治療も可能です。

足早に上海一日観光を終えると上海の空気に喉を痛めた「まぐまぐちゃん」普段、空気清浄機のクリーンな空気に慣れているのでツライご様子。

体調の崩れからか目がウルウル。初めての海外は楽しかったようですが、編集部スタッフを思い出して、ホームシック状態。

日本を離れて日頃の編集部スタッフの優しさと、編集部の居心地の良さを再確認した「まぐまぐちゃん」そうやって獅子の子は谷から這い上がり成長するのです!

「日本に戻るか?」の質問に「まぐ・・(うん・・)」と頷き、日本に帰国したのでした。初の海外。一回りも二回りも大きく成長できたのでは?「まぐまぐちゃん」またおいでね!

追伸:日本に戻った「まぐまぐちゃん」からお便りが。これからは編集部の役に立とうと受付業務を初めたようでした。がんばれ、まぐまぐちゃん!

今日の振り返り!中国語発声

按摩 (àn mó) マッサージ
https://www.imasugu-chinese.net/wp-content/uploads/2016/10/823-01-anmo.mp3

足疗 (zú liáo) 足マッサージ/足の施術
https://www.imasugu-chinese.net/wp-content/uploads/2016/10/823-02-zuliao.mp3

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