幼い時に食べていたあのお菓子を見かけてホッコリしてしまいました。

近所のスーパーで見かけたお菓子のパッケージ。

このお菓子「上好佳」と呼ばれるメーカー品なのですが、
このブランドの製品には必ずアルファベットで「oishi」の文字が記載されています。
前回の記事では無いですが、日本語の「美味しい」の意味。
実は日本が大好きな中国。好きって素直に言ってくればいいのに♪

パッケージの中央部分には大きく「棉花糖(mián huā táng)」の文字が。
「綿の花のような飴」との事なので、
「綿あめ」を思い浮かべてしまいますが、実は「マシュマロ」

それでは「綿あめ」の中国語は?実はコレも「棉花糖」


「棉花糖」は「綿あめ」と「マシュマロ」を指す中国語
パッケージの下に小さく記載がある「充气糖果(chōng qì táng guǒ)」
この中国語は「ガス入り飴」と言う意味で「マシュマロ」を指す場合も。

そのために珍しく製品名が二種類書かれているパッケージ。
「ガス入り飴」より「綿の花のような飴」の方が雰囲気はいいですからね。

マシュマロの味付けとして、
赤いパッケージが「草莓口味 (cǎo méi kǒu wèi)いちご味」、
白いパッケージが「香草口味(xiāng cǎo kǒu wèi)バニラ味」、
緑のパッケージが「绿苹果口味(lǜ píng guǒ kǒu wèi)青りんご味」
色で味を連想させる所は日本と同じです。

パッケージにある「口味(kǒu wèi)」で「味」「味付け」と言う意味になり、
「味道(wèi dào)」も「味」を意味する中国語です。

そのため「什么(shén me)何」を追加して「什么口味」とすると「何の味」となり、
更に「有」を追加して「有什么口味」とすると「何の味があるの」となります。
一つ一つ組み合わせを関連して覚えると、使い方の幅が広がります。

今日の振り返り!中国語発声

棉花糖 (mián huā táng) マシュマロ

口味 (kǒu wèi) 味