第一ラウンドはメジャー企業の勝ちのようです。
ローカル企業、次の一手はどんな手法で攻めるのでしょうか。
弱者は敗れ去るのみですね。商売って厳しいです。

ちょっと前の記事に「ケンタッキー」が駅前で新しく営業開始と紹介していたのですが、
この駅前には「マクドナルド」、新規参入の「ケンタッキー」、
ブルース・リー的なロゴでお馴染みの「真功夫」というローカルチェーン店、
個人営業の店舗が数店舗と商売をしていたのですが「真功夫」が白旗。

気がつくと店舗は閉鎖して、内装をガンガンと取り壊し、
ヘルメット姿のおじ様が店舗前にブロックの欠片を運び出していました。
別日には大量のブロックが問題になったようで、行政が指導のため店舗視察。

真横に「ケンタッキー」が出来てから、
最近押され気味だったのは目に見えていました。
朝戦争に巻き込まれて第一ラウンドはローカル企業の「負け」。

普通は取り壊しが始まると店舗看板を先に取り壊し始めるのですが、
今回の取り壊しでは店舗の顔の看板を残している所を考えると、
リニューアルオープンの準備なのかも知れません。

第二ラウンドはどんな巻き返しを行うのか?
ローカル企業の店舗づくりが見ものです。

中国語で「勝ち」と「負け」の中国語はそれぞれ「赢(yíng)」「输(shū)」
日本語と同じ漢字の簡体字の「勝ち/負け」の中国語「胜(shèng)」「负(fù)」もありますが、
一般的な表現としては「赢(yíng)」「输(shū)」を用います。
「勝ち」の中国語が簡体字の割に難しいですが、覚えておきましょうね。

今日の振り返り!中国語音源

赢 (yíng) 勝ち

输 (shū) 負け

胜 (shèng) 勝ち

负 (fù) 負け

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