まぐまぐちゃんと上海B級グルメを味わいます。

国慶節に東京訪問をした時に、まぐまぐ編集部にお邪魔したのですが、
帰り際、まぐまぐ編集部から「まぐまぐちゃんを上海に連れて行って欲しい」と、
「まぐまぐちゃん」を引き取ることになりました。

『獅子は我が子を千尋の谷に落とす』といいます。
編集部でぬくぬくと過保護に育った「まぐまぐちゃん」を、更に成長させよう。
そんな編集部スタッフ一同の親心からでした。
編集部を引き上げる時には、スタッフの皆さんの目にうっすらと涙が・・・。

では、上海へ出発!初めての海外渡航。
シートに座り安全ベルトをすると「まぐまぐちゃん」にも焦りの色が。。。
※上海渡航のチケット代は私のおごり。
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上海浦東空港に到着。
多くの人でごった返す空港を見て動きが固まる「まぐまぐちゃん」。
到着出口には私が手配した「まぐまぐちゃんウエルカムボード」
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手配したタクシーで市内への移動。初の長期移動で少し疲れが見える「まぐまぐちゃん」
翌日から上海観光スタートです!
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翌日は、ジンダオおすすめのローカル店にご招待。
腹が減ったと申すので、特集記事「俺の小籠包」でも紹介した、
馴染みの店で小籠包からスタート。

行列必至の「佳家汤包」という店舗へ。ここは旅行客以外に地元民も通う名店。
8時半の時点でこの行列。注文を受けてから餡を包み始めお客へ提供するので、
食べるまでに時間を要しますが、必ず出来たてを味わえます。
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今回は小籠包(15元)と上海カニ味噌入り(30元)と細切り生姜(2元)を注文。
できたてほっやほや。生地から飛び出す、だくだくスープの本場小籠包、
お気に入りだった様子。
上海カニ味噌の小籠包は秋から冬にかけてが、オススメの季節です。
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今回並んで食べ終わるまでに小一時間かかりましたが、
店舗を出る頃には行列が更に倍に伸びていました。

6時半から営業中のようなので、
行列に並びたくない場合は少し早起きしての訪問が無難。
昼頃になると一部メニューも売り切れになるので、要注意です!

まぐまぐちゃんも覚えた、一言フレーズ。

小籠包の注文では、こんなフレーズを使いましょう。

一笼(鲜肉)小笼包。一笼蟹粉(鲜肉)小笼包。
yī lǒng (xiān ròu) xiǎo lóng bāo yī lǒng xiè fěn (xiān ròu) xiǎo lóng bāo
小籠包を一つ、カニ味噌小籠包を一つ。

この店舗の場合は「鲜肉(xiān ròu)」という単語を付けて表現しているのは、
いろいろな小籠包のメニューを分けるため。

「鲜肉」を付けて表現しないと、カニ味噌&豚ひき肉の「蟹粉鲜肉小笼包」と、
100%カニ味噌の「纯蟹粉小笼包(99元)」を間違えられる可能性があるため。
注文時はご注意を。

一般的な店舗では、かっこ以外のフレーズで十分通じます。
一笼小笼包。一笼蟹粉小笼包。
yī lǒng xiǎo lóng bāo yī lǒng xiè fěn xiǎo lóng bāo

また「一笼(yī lóng)」は「一份(yí fèn)」と置き換えるのもOKです。

そして小籠包のことを「小笼包」以外に、「汤包(tāng bāo)」という言い方も。
一部の店舗ではストローを挿してスープを楽しむ、特大「汤包」もありますが、
基本的には「小笼包」も「汤包」も同じ小籠包の表現に使われます。
そのため、この店舗の名前は「佳家汤包」となっています。

店舗:佳家汤包
住所:黄浦区黄河路90号
アクセス:地下鉄1号、2号、8号。人民広場8号出口
地図:地図はココから

さっ!食べた後は観光です。

今日の振り返り!中国語発声

小笼包 (xiǎo lóng bāo) 小籠包

蟹粉 (xiè fěn) カニ味噌

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