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日本人の免税措置で注意するポイント。マニュアル本【指南书】

免税措置のためにパスポート提出をして帰国スタンプを見せたのですが「上陸時のシールはありますか?」との質問。店舗が利用する「マニュアル書」には日本へ入国時に貼られた「四角いシール」に上陸した日付、滞在期間などが印字され、その期日を元に免税措置の処理に移るとの記載が。帰国時に一度もそんな「四角いシール」を貼られた記憶は無く

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投資の神様コーラキャラに。ウォーレン・バフェット【沃伦·巴菲特】

中国で新製品の「樱桃味(yīng táo wèi)チェリーコーク」ロゴのメガネ爺様は世界的な投資家「ウォーレン・バフェット」世界長者番付では例年一位がビル・ゲイツ二位がウォーレン・バフェットに名を連ねる位のお金持ち。基本的に「消費者独占型の企業」に長期的な投資をし「コモディティ型の企業」には投資をしないスタイルの投資家

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日本から中国に伝来した漢字熟語の中国語読みをご紹介。

まぐまぐニュースで紹介されていた【日本人が苦労して作った漢字熟語を国名に使う「中華人民共和国」】の記事。日本語を学習した中国人だったら意外と知っている事実でして「人民や民主と謳うのに、自国の名前が自国で作られた漢字だけで構成されていない!」と、冗談を言う中国人も。漢字熟語の簡体字表記とその読みをご紹介!

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たった二文字でネイティブっぽくなる中国語単語のご紹介。

たった一言でも良いので「相手に何かを伝える」という気持ちが重要。今回の日本帰国で私の恩人に会うチャンスがありました。その方は、ほんの少しの中国語単語が話せるのですが、日本で働く中国人を見かけると一言だけでも中国語を発するようにしているそうです。話しかけられた中国人の顔色はパーっと緩み笑顔で対応してくれるのだそうです

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爆買いより体験型がお好き?新しい中国人の動き。花見【赏樱花】

2017/04/10 | 生活, 中国語, ,

「中国で経験できない、日本だけの体験」を味わいたいという思いもあり日本人の生活や文化に触れたい、そんな考えを持つ人が多くなってきています。その一つがサクラの季節の「お花見」中国の場合サクラの花を撮影する事はあっても、日本のようにサクラの木の下でブルーシートを広げ、食事を楽しみお酒を飲み宴会をするという風習はありません。

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中国の隠元和尚が持ち込んだ野菜。いんげん豆【四季豆】

「隠元和尚」が持ち込んだ植物の一つが「いんげん豆」精進料理で利用される点、育てやすい点が広く受け入れられ日本の食文化にも根付いたのだとか。中国で「いんげん豆」は「四季豆(sì jì dòu)」「扁豆(biǎn dòu)」等と呼ぶのですが中国名が定着せずに和尚様の功績から「隠元(いんげん)」の名前を用いるようにりました。

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芸術は爆発だ。現代と近代アート作家の中国語一覧。芸術【艺术】

「ビートたけしのアートが100点 アートたけし展」日本でしか味わえないビートたけし展示会。場所は長崎駅の海沿いに建設されている「長崎県美術館」実は初めての訪問。ビートたけしのようなアートは「現代アート」や「近代アート」に分類されるそうで、比較的新しい芸術家、現代と近代アートの作家の一覧を作成

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爆買いを狙え?少し的はずれフリーペーパー。人気/ブーム【热门】

中国は「清明节(Qīng míng jié)清明節」と呼ばれ三連休。私は連休を利用して実家の長崎へと。定刻となりチケットの確認を終えて搭乗移動のバスに乗り込もうとすると空港スタッフが配る雑誌が目に飛び込んできました。雑誌の名前は「日本真惠玩(Rì běn zhēn huì wán)」と名付けられたフリーペーパー

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中国人に人気はドラム式?二槽式?テタ型?洗濯機【洗衣机】

中国でも「縦型洗濯機」「ドラム式洗濯機」「二槽式洗濯機」が販売。それぞれ中国語では「波轮洗衣机(bō lún xǐ yī jī)」「滚筒洗衣机(gǔn tǒng xǐ yī jī)」「双缸洗衣机(shuāng gang xǐ yī jī)」と表記。どうしてドラム式ばかり陳列していたのか?ちょっと調べてみました

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修理はお任せ。街の便利な修理屋さん。ソファー【沙发】

電動機自転車の持ち主、ソファーや椅子、ベッドなどの補修を受け持つ修理屋さん。依頼を受けた自宅まで訪問してその場で修理。難しい場合は自転車にソファーを取り付けて工場まで持ち帰るのでしょう。「大きなソファーは自転車で運べないでしょ」と思いそうですが、中国ではソファー程度の大きさなら、自転車で普通に運んでしまいます。

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中国語にもあった一つの漢字に2つの読み。五目/多種【什锦】

「五目」にあたる「什锦(shí jǐn)」の中国語の「什(shí)」の漢字。一般的にはこの漢字「什么(shén me)何」という疑問フレーズで登場。そして発音は「shén」なのですが、この「什」には2つの発音があり、疑問フレーズ時は「shén」、「五目」の場合は「shí」に変わります。

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国際色豊かな割りに韓国と中国色が強烈な店舗。国際【国际】

2017/03/30 | 中国語, 企業 ,

新しく生まれ変わる上海の街。久しぶりに歩いた上海の都心部の一つ中山公園の近くで見つけた新規オープンのこんな店舗。店先に立つウグイス嬢の両手の中にはトトロらしいヌイグルミを抱え「欢饮光临(いらっしゃ~い)」と呼び込み中。トトロ似のヌイグルミより目を引いたのは店舗カンバンが中国地図と中国国旗と中々パワフルな表現

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日本より身近。中国でも食べられる大豆加工製品。湯葉【豆腐皮】

日本に住んでいた時は湯葉を食べる機会は全く無く中国に来て初めて食べた食品。日本だと湯葉は少し高級な感じがするのですが中国のスーパーや市場では干し湯葉は手軽に購入できる食材の一つ。この催事場でも試食品として置かれていましたがお湯で戻した湯葉に醤油やごま油、香草などを和えて、前菜として食べるのですが、これが意外とハマる一品

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街の巨匠!モナリザを描く。世界の巨匠一覧付き。画家【画家】

ひと仕事終えて帰宅している際に路上で見かけたこんな方。上海の路上に描くは「モナリザ」一筆書いたと思えば、手を使ってイマジネーションを膨らませていました。彼がモナリザを描くのに使っている素材は「粉笔(fěn bǐ)チョーク」少ないチョークの色を合わせたり、重ねたりと複雑な色を表現。チョークなので、直ぐに消えてしまう儚い画

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深センで見かけた。大陸と香港で異なる漢字表記。繁体字【繁体字】

2017/03/27 | 生活, 中国語, 文化

この漢字、香港や台湾などで目にする機会が多い「繁体字(はんたいじ)」中国大陸では「簡体字(かんたいじ)」が一般的に用いられます。テレビは香港のテレビ局が放送されていたようです。「一飛」は簡体字では「一飞」「茶餐廳」は「茶餐厅」「牙簽」は「牙签」こうやって比較すると繁体字と簡体字では大きく漢字が違っているのが分かりますね

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初体験。深セン地下鉄の特別サービス。ビジネス車両【商务车厢】

「商务车厢(shāng wù chē xiāng)ビジネス車両」の文字が。調べると普通車両とは別に深センでは特別車両を新設。11号線は空港停車を行う地下鉄。ゆったり座席に座れるように特別車両を新設。折角なので乗車してみようとチケットを購入したのですが一般車両のチケットは緑色のコインでしたがビジネス車両は黄色いコイン

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オバサンの次は兄貴。深センで見かけたコワモテ男性。兄【哥】

マダムの次は兄貴です。深センのお昼時。「食は広州にあり」という言葉があるように、広州省深センの食も一つの楽しみなのですが、ランチの店を探していると、前回杭州で見かけた「パーマおばさん」の類似店舗が。店舗名は「崔福哥 鸭血粉丝(cuī fú gē yā xuè fěn sī) 崔福兄貴のカモの血液の春雨」

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禁止広告で分かる。その土地の抱える問題点。麻薬【毒】

2017/03/22 | 生活, 中国語,

「毒(dú)」と書かれた毒々しい感じのポスター。「毒」とは「麻薬」の中国語。「一度の試しが一生の後悔」「大切な命麻薬と距離を置こう」「白い誘惑白い悪魔、黒色の落とし穴黒色の人生」等など名キャッチコピーが並ぶのですが上海では生々しく麻薬に関した標語を見かけた事はありません。この一体は過去または現在形で麻薬汚染が酷かった

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時代とともに移り変わる中国マナー事情。7つのダメ【七不】

2017/03/21 | 生活, 中国語,

中国でもマナーアップ向上作戦を日々実施。中国人と一括りにしてしまっても13億人いる訳でしてマナーがいい人、悪い人が混在。そもそも日本のマナーが正解という訳でもありませんが中国上海にも95年より開始された「七不(qī bù)」と言われるマナーアップ標語が。日本語に直すと「7つのダメ。やってはイケない7つの事」という感じ。

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オープン間近。相手を敬う中国語フレーズ。乞うご期待【敬请期待】

「敬请期待」と「敬请谅解」は決め台詞として使われる中国語フレーズ。虹橋空港の構内でも店舗工事中。こちらはディズニーランドのグッズを販売する店舗設営中でしたが同じようにミッキーのイラストと共にこんなフレーズが。即将开幕 敬请期待jí jiāng kāi mù jìng qǐng qī dài もうすぐオープン、乞うご期待

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中国コンビニに登場した懐かしアニメキャラ。アラレ【阿拉蕾】

中国で商売をしているコンビニのキャンペーンの一つとして、日本でもよくある購入額に沿ってポイントシールを配布。ローカル系では余り見かけない商売方法なのですが、今回ファミリーマートで日本でもお馴染みのアニメキャラのグッズを扱っていました。それは「Dr.スランプアラレちゃん」中国語で「アラレ」は「阿拉蕾(Ā lā lěi)」

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朝戦争。ローカル企業の巻き返しなるか?勝ち/負け【赢/输】

駅前には「マクドナルド」新規参入の「ケンタッキー」ブルース・リー的なロゴでお馴染みの「真功夫」というローカルチェーン店、個人営業の店舗が商売をしていたのですが「真功夫」が白旗。店舗は閉鎖して内装をガンガンと取り壊し店舗前にブロックの欠片を運び出していました。大量のブロックが問題になったようで行政が指導のため店舗視察

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タバコ文化の中国にも街中禁煙の波が。全面【全面】

3月1日から上海で一つ取締りが厳しくなりました。全ての室内の公共の場所、職場、公共交通期間で全面禁煙。地下鉄の駅には通知を表す看板が掲げてありました。タバコには数百とも言われる有毒物質が含まれ、子供に重大な健康問題を引き起こす。耳への感染、喘息発作、致命的な肺炎などタバコが引き起こすであろう様々な病気を全面に訴える内容

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高速道路の癒やし空間が激変中。サービスエリア【服务区】

上海と杭州の場合「嘉兴(jiā xīng)」と呼ばれる浙江省にあるサービスエリアで一息することが多いですが中国のサービスエリア現在はこのような感じで営業を行っています。建屋の上の方の目につく場所に「嘉兴」の文字が飾られこんな場所でも「星巴克咖啡(Xīng bā kè Kā fēi)スターバックスコーヒー」が元気に営業中

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タクシーで聞いた中国人と日本人の深イイ話。

乗車したタクシーでの事。運転手の方からいい話を聞くことができました。上海のタクシーには運転手の身分証が助手席の前に貼られています。これには運転手の写真と運転手を特定するID番号が。ID番号が若ければ若いほど乗車歴が長く、頭の数字が「00」が並ぶと20年以上の運転歴を持つベテランドライバー

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カーネル似の中国式フライドチキン店はおば様。飲食【餐饮】

アメリカはオジサン。中国はオバサンです。上海から2時間、浙江省の杭州という街があります。マルコポーロも訪れ「東洋のベネチア」と東方見聞録で紹介された街。そんな杭州の郊外に訪問したのですが、昼ごはんを探しているとこんな店舗を見つけました。赤い背景に白い文字で「百吉拉(bǎi jí là)」と書かれパーマのマダムが店舗ロゴ

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歴史の生き証人。穀物の購入必須のチケット。食糧配給切符【粮票】

2017/03/09 | 中国語, 文化

「全国通用粮票(quán guó tōng yòng liáng piào)全国通用食糧配給切符」の文字からも分かるように、これは中国で流通していた配給チケット。以前の中国では穀物や穀物の加工品を購入する際、現金以外にこのようなチケットが必要だったそうです。「食糧配給切符」が流通して利用できた期間は55年から85年まで

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北京の地元民御用達の味。飾り釘の牛肉餡の包み【门钉肉饼】

「门钉肉饼」は牛肉のひき肉に長ネギのみじん切りなどを混ぜて、小麦粉の皮で包み焼き上げた一品。噛むと熱々の肉汁が飛び出すので用心です。名前にある「门钉」とは門に装飾として付いている釘と、包み上げた形が似ている所から名称がついています。店舗には店名に合わせた門の飾りが置かれていました。

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北京発!中国東北地方ならではの味。羊肉スープ【羊肉汤】

その注文がこの「羊肉汤(yáng ròu tāng)羊肉スープ」と「烧卖(shāo mài)焼売」「羊肉スープ(18元)」には、白濁スープにネギとパクチーが浮かび、少し太めの春雨と薄くスライスされた羊肉がコレでもか!とスープに浮かびます。基本的に薄味なので、テーブルにある塩、胡椒、味の素をお好みでパパパッ

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蛇口にコンロ、トイレに水道なんでも取り付け対応。金物【五金】

2017/03/06 | 生活, 中国語 ,

私の上海生活で非常に頼りにしている方がいます。住宅街の近所には必ず一軒は店を構えている「五金(wǔ jīn)」と言われる店舗。この店舗は日本語で言うと「金物」。つまり金物屋なのです。この「五金」では水回り、家電回り、ガス回りなど生活に関する、ありとあらゆる日用品や修理機材を取り扱っています

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