「天津 (Tiān jīn) 天津」の音声は以下をクリック。

天津出張の為、日曜なのですが飛行機で上海から移動。
上海と天津間は飛行機で二時間チョイ。
ムニャムニャと夢を見ているとあっという間に到着です。

到着して空を見上げると、中々のスモッグ空。
北京で開催されたAPECの際は、北京近郊の工場は停止をした為、
期間中は青空が広がったと聞いていたのですが、
さすがにいつもの曇空に戻っていました。
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タクシーに乗り込み40分程度の移動。
時間を見ると既に14時。チェックインを手早く済ませ、
遅めの昼食を近所のレストランで食べることに。
北に来たので水餃子を食べようと、東北料理の看板を掲げる店舗へ。

注文をすると皮から伸ばして餃子を作り初めました。
作りおきではないので、出来上がった水餃子、
モッチモチで上海で食べる味とは一味も二味も違っていました。
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ちなみに、このような水餃子は、
「手工(shǒu gōng)手作り」と表現できます。
いやー作りたては美味いですね。
牛肉パクチー水餃子、このボリュームで16元。
満腹でございます。
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北の食事を楽しんでホテルへ戻る道すがら、
腹ペコ状態では気が付かなかった北の名物料理が!
「糖葫芦(táng hú lu)」
サンザシ、いちご、バナナやキウイなどの果物を串に刺して、
煮て溶かした砂糖をバシャ!と全体に掛けた食品。
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上海でもたまーにみかけますが、この食べ物は北が名物。

やはり上海から離れた場所に来ると、
ちょっとした時間でも上海との違いが楽しめますね。
天津の市内ではなく開発区と呼ばれる場所ではありますが、
チョットだけ天津の雰囲気をお伝えしました。

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