「鳐鱼 (yáo yú) エイ」の音声はコチラから。

海鮮料理の注文方法をご紹介した所で、
行きつけの舟山レストランで、こんな食材を発見。
泳ぐ円盤、宇宙船野郎、エイさん。

置いているということは食べられるようなので、
ちょっとチャレンジしてみました。
177_DSCN9873

エイというとお父さんとワンカップのお供、
エイヒレ位しか印象がありません。

あとはアンモニア臭がして臭いとか。
果たして初エイの味とは・・・・。

まずは味付けを決めます。
そもそもどんな味付けが合うのでしょうか?

聞くと定番の清蒸、红烧、椒盐の3パターンを勧められました。
あくまで私の印象でエイはアンモニア臭があると先入観があり、
食材の味がダイレクトに伝わる清蒸はリスキーな予感。

素揚げの椒盐は、う~ん今日の体調には合わない。

となると、消去法で红烧に決定!
醤油仕立ての味付けであれば多少アンモニア臭があっても、
和らぐ可能性もありますしね。

红烧でエイを初オーダー。
結構な大きさだったので半身で注文をしてもらいました。
待つこと十数分。

出てきたエイの醤油煮込みはこんな感じ。
初エイ料理の感想は・・・全くの臭みなし!身はプリンプリンの食感。
皮もぷりぷりゼラチン質。合格!
177_DSCN9882

177_DSCN9881

今まで食べなかった自分を後悔してしまいました・・。
何事も食わず嫌いは宜しくない。
出会ったことの無い食材、まだまだ沢山ありますなー。
ちなみにエイ、半身でお値段68元。

このレストランの値付けで言うと、
結構な高級魚に入る部類でした。
皆さんも魚屋で見かけたら、試しに買ってみてください。
上品な白身の味が癖になりますよ。

さて次回は海のギャングこと、
コイツを食べてみたいと思います。
177_DSCN9872

スポンサーリンク