コンサート、バスの座席、飛行機の座席などで、
こんなことに遭遇した経験ありませんか?

チケットの座席番号を確認して席に向かうと、
既に知らない人が平然と座っている。
アレレッ。番号間違えたのかな・・・・、と再度確認すると、
間違え無し。

知らない人が座っている座席が私の席。
この席私ですよ、の問いかけに、こんな返しが返ってくる事が。

パターンA
「えっ!そうなの、間違えてました。」と、言って座席を離れる人。

パターンB
「私、あっちの座席なんです。私の席と代わって下さい」と、言って座り続ける人。

パターンBの場合がかなり面倒臭い。
下のような動きに遭遇する羽目になってしまい、
最後は座席を譲った自分にしっぺ返しが。
座席

その1:他人Aさんが私の座席”1-A”に何故か座っている。
その2:他人Aさん曰く、私こっちがいいの。座席”2-C”と代わって?
その3:座席”2-C”へ移動すると、そこには他人Bさんが既に座っている。
    聞くと、自分の座席”3-C”は、友人の他人Cに譲ったし、
    この座席”2-C”が空いてたんで座った。

すでにヤヤコシイので、我慢の限界。

その4:元々の自分の座席に戻って説明すると、譲ってくれたじゃない!的なご機嫌斜めな表情。
その5:恨み節をかいつつ、最後は座席を離れていきます。

説明をして理解をしてくれればいいのですが、
理解を示す人物は初めから、こんな行動には出ない訳で。

そして、私の席に座っていた人に待ち受ける結果は、
座席”2-C”に座る他人との交渉・・・。見ているだけで悪循環です。

こんな事が何度も続き、初めを良かれと思って譲る姿勢を示していたのですが、
最近は自分の席に座っている人物を見つても、丁重にお断りしています。

ひどい場合はそもそも座席が無いのに、空いているからと座っている場合や、
コンサートで正面中央で良い席と分かって座っている事も。

まずは自分の座席に着く。それから他人と座席交渉は始めて欲しいですね。

スポンサーリンク