「接电话 (jiē diàn huà) 電話にでる」の音声は以下から。

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ぴーんと張り詰めた会議の席。
るーるるるる。ルールルルル。鳴り出す携帯。
そして直ぐに「喂?」電話に出る中国人。

初めて見た時は、
心臓バキューーーン、「え”え”っ!!!!」と思ったのですが、
皆さんバンバン電話に出ています。

何で携帯でるの?の、と一度聞いてみたのですが、
「電話に出なくって儲け話が、他に流れたら困るでしょ!」
まー確かにそうですけど。

会議も重要、けど電話の相手も重要。

会議の席を抜けて話し始めるので、
会議の重要案件が分断して覚えている場合も。
なので全体像が不明になっていたりも。

客先訪問中のトラブル中の対応で、
平気で電話に出る営業マン。
一応気を使って、部屋から出て会話を始めるのですが、
いやいや、お客さん顔が引きつってますから・・・

日本人の器が大きくないのか、
中国人の器が大きいのか、もしくは何処か穴が空いているのか。

改めて申します、決して悪気があるのではないんです。
日本人と中国人の溝は深いな、と思う瞬間です。

ちなみに同じように、地下鉄・公共バスなどで、
平気に電話に出たり、掛けたりしています。

これに慣れた状態で日本に帰ると、
地下鉄やバスが何て静かな空間なんだ、、、、
と、あまりの静寂に少々おっかなビックリしている自分がいます。

中国ではバス・地下鉄では友人とのお喋りと同様、
電話には直ぐ様出て、会話開始が基本。

この習慣も行き過ぎは良くないですが、
日本はちょっくら過剰な感じもするのですが、
これは既に中国ナイズな証拠なのかも知れません。

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