「点菜 (diǎn cài) 注文」の音声は以下から。

点菜(diǎn cài)と声を出すと、
ウエイターが注文を取りに着てくれます。

ウェイターがいない中国式ラーメン店。
こんな場所でのメニュー注文の方法の紹介です。

非常にアナログですが、
よく出来た注文管理の仕掛けが完成されています。
その方法がコレ。洗濯バサミ注文管理。

まずはメニューの注文。
レジで麺を注文してレシートを貰います。
203_DSCN8991

座席に着席すると、
テーブルにはこんな感じで洗濯バサミが沢山。
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この洗濯バサミ、数字やら書かれています。
この数字、テーブルの番号が書かれているんですね。

注文を取りに来たウェイターが、
レシートに洗濯バサミを挟んで、
調理場に持っていきます。

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調理が完成すると、
皿やお椀に洗濯バサミを付けます。
ウェイターは洗濯バサミの番号を見て、
テーブル番号を確認。

再びテーブルに料理が運ばれてきます。
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非常にシンプルでコストのかからない方法ですが、
中国では確実性が高い注文管理。

考えた中国人、よくぞ中国人を理解してます。
でもコレでも、間違えて顧客を探すウェイターも。

その時は「もしや、自分のかも?」と思ったら、
手を上げて、切り取って残ったレシートを見せて確認しましょう。

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