初訪問でした。見どころが多く、瞬殺で再訪決定です!

東京へ足を伸ばしたついでに、今回もう一つの目玉だった場所。
それは歴史の街、京都!今回はチャンスがあって初めての訪問となりました。

新幹線「のぞみ700系」に揺られ2時間!
東京と京都、意外と近いのですね。まずそこから驚きでした。

普段、湖北省武漢の出張で「高鉄」に揺られ5時間の移動を経験していますが、
中国でかなりの距離を移動している事がよく分かりました。
「のぞみ」の場合、東京と博多間の移動距離が5時間ていどのようです。

移動の新幹線、中国と違い「カナリ静か」
新幹線の走行自体がそもそも静かですし乗客も静かに乗車。
この辺も中国とは違いますね。

偶然かも知れませんが移動時の席は何れも富士が見える窓側が予約され、
移動中に富士山を楽しむことができました。

京都到着!駅から見える京都タワー、天気もよくタワーが映えていました!

ノープラン旅行。まずはメジャーな場所ではありますが「清水寺」へ。
清水寺に向かう「茶わん坂」を上ると、
さっそく外国人向けの商売「レンタル着物屋」が。

多くの中国人観光客が着物をセレクトしていましたが、
店員は日本語と「YES」「GOOD」「Beautiful」程度の英語で接客。
普段はぐいぐい来る中国人が、グイグイとスタッフに押されていました。

訪問した清水寺、残念ならが50年の一度の屋根の改修工事らしく、
清水の舞台はカバーが付けられていたのが残念ですが、
「出世大黒天」と「清水寺」を一緒にパシャリ。いいこと有りますように。

清水寺で出会った中国人観光客ツアー。
何処から来たのか聞いてみると「浙江省寧波」からのツアー客、
「始めての日本」、「日本は綺麗!」と手短に教えて下さいました。

清水寺を参拝している間、時間帯が重なって中国人の親子連れと一緒でしたが、
お父さんが子供の為なのか「ピカチュー帽子」を被っていて、写り込んで大変でした。

清水寺の訪問で分かったのは、中国人の旅行客が大きく二種類に分かれている点。
銀座では爆買いのツアー旅行客が主流でしたが、
清水寺では同様のツアー旅行客と個人旅行客の2パターンが。

「一个小时!(1時間)」と時間が決められザザザーと参拝している中国人ツアー客と、
ピカチュー親子のようにノンビリと一つずつの見どころを、
ゆっくりと時間をかけて観ている旅行客に分かれているようでした。

清水寺の後はランチで「さば寿司」と「京風うどん」を食べようと、
「出町商店街」と呼ばれる観光地とは言い難い、地元の商店街に向かったのですが、
注文して待っていると、次に入ってきたのは中国人カップル。

私自身ネットで調べて訪問したのですが、
中国人の一人は片言の日本語を話していたので、
同じようにネットで調べて来ていたのかも知れません。

店舗は小さい街の食堂だったのですが、
どうやら外国人旅行客が非常に多いようで、韓国語と中国語のメニューを準備。
しっかりと外国人旅行客の対応がなされていました。

数時間の滞在の間に中国人を引きつけたのか、旅行客が想像以上に多いのか、
京都でも中国人と出会う旅となりそうです。

今日の振り返り!中国語発声

京都 (jīng dū) 京都

清水寺 (qīng shuǐ sì) 清水寺

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