学校の近所に、こんな施設があっていいのでしょうか?

中国は春節を終えて新学期が始まる季節なのですが、
中学校まで200メートルと程度の場所にある文具店。

通学中の子どもたちが文房具を買い求めて立ち寄るのですが、
その文房具店の横に今まで無かった「ある店舗」が登場。

般若とドラゴンの画に「TATTOO」の文字と、
「龙纹纹身工作室(lóng wén wén shēn gōng zuò shì)龍模様のタトゥースタジオ」
と掲げられた看板が。そうなのです、文房具店の横にタトゥー専門店がオープン。

中国では比較的若い人たちにタトゥーは馴染みがあり、
親指の付け根や首筋など、ワンポイントで入れている人を意外と見かけます。

それほど抵抗もないようで同僚中国人男子 (30歳)も、
「ワインポイントで入れようと思っていました」との事。

日本以上に中国では余り抵抗がないようですが、
中学校の近所に”般若と龍”の看板は如何なものかと思います。

看板にあった「工作室(gōng zuò shì)」は、古い感じの中国語表現で言うと「作業室」、
今風に言うと「スタジオ」という使い方になります。

「スタジオ」という表現のお陰か、
デザイン事務所などクリエイティブな仕事関係の職場に使われそうですね。
一般的なオフィス事務所は「办公室(bàn gōng shì)事務所」と呼ばれます。

今日の振り返り!中国語音声

工作室 (gōng zuò shì) スタジオ、工作室
https://www.imasugu-chinese.net/wp-content/uploads/2017/02/911-01-gong1zuo4shi4.mp3

办公室 (bàn gōng shì) 事務所
https://www.imasugu-chinese.net/wp-content/uploads/2017/02/911-02-ban4gong1shi4.mp3

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