お国柄が出ている販売商品です。
中国では今まで余り目にする機会が無かった日本ではメジャーな「自動販売機」

中国で「自動販売機」を見ない理由として、
路上にあんな機械があれば、すぐに現金を盗まれ、中の商品を盗まれ、
終いには「自動販売機」自体を盗まれる可能性が大だったから。

その上、中国の小銭は1元硬貨がもっとも高価。
紙幣はクタクタな物が多く、中々自動販売機の紙幣識別がされない点も問題でした。

それがココ最近「自動販売機」を目にする機会が多くなりました。
設置場所は地下鉄の構内。深夜など窃盗の心配がありません。

そして紙幣以外に電子マネーが普及している上海では、
自動販売機のかなりの割合が電子マネー対応。
クタクタの紙幣しか持って無くても問題ありません。
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そんな地下鉄を中心に自動販売機が増えているのですが、
中国でも冬の自動販売機にはこんな品が販売されていました。
「热饮(rè yǐn)」とポップ広告が貼られた商品。
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読んで字のごとく「熱い飲み物・ホットドリンク」と言う意味なのですが、
余り日本では見かけない「ホットドリンク」群が。
それは「ミネラルウォーター」の「ホットドリンク」
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需要あるの?と思われる日本人も多いかも知れませんが、
何につけても「开水(kāi shuǐ)お湯」を飲む中国人。
お茶を飲むためにお湯をマイボトルに注ぎ、
風邪になると毒素を体外に出すためにお湯をグビグビ。

そのため自動販売機でも常温の水に混ざって、
ホットドリンクとして水を販売しているのでした。

日本でも乳児をお持ちのお母さんとかには、
粉ミルク用として意外とウケがいいかも知れません。
日本では見かけないホットドリンクの紹介でした。

今日の振り返り!中国語発声

热饮 (rè yǐn) 熱い飲み物/ホットドリンク

开水 (kāi shuǐ) お湯

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