腹ごしらえの後は、上海のメジャーお上りさん観光地です。

「佳家汤包」から歩いて5分で到着。南京東路の歩行者天国。
小籠包の食べ過ぎで身体が大きくなってしまった、「まぐまぐちゃん」
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南京東路は日本で言う所の銀座辺りでしょうか、
上海で老舗と呼ばれる店舗が集まる界隈です。
そのため上海市民以外、外国人観光客以外にも中国人観光客もワンサカ。
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南京東路と言えば、夜のネオンのイメージが強いですが、
早朝の時間帯は現地上海人の憩いの場となっています。
日中と比べると人通りも激しくなく、
ゆっくりと街の雰囲気を楽しむなら朝もオススメです。

人通りが多くなると、観光客を狙った軽犯罪者も多くなるので、
赤と緑と黄のカラフル三色が目立つ「まぐまぐちゃん」には、
早朝散歩が丁度良かったようです。
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場所:南京東路歩行者天国
アクセス:地下鉄1号、2号、8号。人民広場19号出口
地図:地図はココから

南京東路を西から東へ渡りきると、外灘(バンド)に到着。
外灘から浦東金融区の東方明珠(パールタワー)をバックに一枚。

この東方明珠、東京タワーのようにテレビ塔でもあり、
エレベーターで登ることも可能。

奇抜でロケットのような風貌ですが、
今の上海には無くてはならない観光名所の一つです。
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今回、もう一つの目的地でもあった、外灘(バンド)。
外灘も夜と朝では違った表情を見せてくれます。

夜景の華やかさから、外灘は夜のイメージが強いですが、
朝の外灘は打って変わって市民が思い思いのスタイルで満喫しています。

凧揚げに興じていたり、ジョギングで汗を流したり、
朝日に浮かぶ東方明珠を撮影したり、
太極拳で身体鍛錬をしたりと、
夜の外灘では見られない光景に出会えます。
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そして外灘を10分ほど北上すると「黄浦公園」という場所が。
ここでは早朝に太極拳や扇子ダンスで身体を鍛錬する中国人と出会えるエリア。

まぐまぐちゃんは扇子ダンスに興じるマダムと一緒に撮影
カラフルな扇子と自分の耳に共通項を見出していたようです。
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夜の外灘は観光客が多すぎてユックリできませんが、
朝の外灘は観光客が少なくノンビリできます。
中国人の生の生活感が見られ面白いので足を運んでみて下さい。

場所:黄浦公園
地図:地図はココから

今日の振り返り!中国語発声

东方明珠 (Dōng fāng Míng zhū ) パールタワー

逛街 (guàng jiē) 街歩き、街をぶらぶらする

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