初めて見た時は、彼らの前世はリスか何かと思いました。
日本では余り見かけないのですが、
中国ではよくひまわりのタネを食べる中国人を見かけます。

地下鉄の移動時間があればポリポリ、待ち時間があればポリポリ、
暇があればポリポリ、箸休めにポリポリ。

ひまわりの種、中国人にとっては身近な存在で、
口寂しい時に殻を剥がして中身を取り出し、おやつ代わりに頬張っています。
中国語で言う「零食(líng shí)おやつ」にあたります。

スーパーでも袋詰で煎られたタネが販売。
煎られたオリジナル味以外にも、バニラ風味など香りづけした種も。

中国人に取って身近な存在のひまわりの種ですが、
貧血予防、不眠症予防、記憶力のアップ、高血圧と神経衰弱に一定の効能があるようで、
健康に気をつけている中国人にウケが良い一つの要因のようです。

そんなひまわりの種ですが、
深セン空港のチケットカウンターで登録を行おうと思って並んでいると、
カウンターにひまわりの種の殻が放置。
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チケットが発券されるチョットの時間にポリポリ。
少しの時間内でこれだけの種を食べるとは。。。
天然成分なので土に戻るのは分かりますが、殻の放置はマナー違反。

健康によく、時間つぶしに良い食べ物は分かりますが、
次の人の事を考えて欲しいものです。

今日の振り返り!中国語音声

葵花籽 (kuí huā zǐ)  ヒマワリの種

零食 (líng shí) おやつ

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