私もいつもお世話になってます。

ココ最近増え続ける、上海のショッピングセンター。
週末になると一階の広場を使って、
キャンペーン活動に勤しむ企業の催し物もよく見かけます。

消費者に直接訴えるには、広告よりキャンペーンを行って、
商品を手に持ってもらい、実際に直に触れてもらって
反応を見るのが一番なのかも知れませんね。

私がショッピングセンターで見かけたキャンペーン活動は、
日本の食卓でお馴染みのあのブランドでした。

お目目ぱっちりのキューピーが両手を挙げてお出迎え。
そう「キューピーマヨネーズ」のキャンペーン活動。
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白と赤のキューピーマヨネーズカラーに、
卵の割れた殻やキャップを模したアーチの出入り口などブースを作っていました。
ブース内ではマヨネーズを使ったレシピの紹介などでマヨラー増産中。
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キューピーマヨネーズが中国進出したのは、1993年に北京設立と歴史も古く、
その後は上海、天津、広州、杭州と分公司や有限公司を創立。
マヨネーズ以外にもドレッシング、ジャムやミートソースなど、
日本でのお馴染みの品も販売しています。

ちょっと日本と違う点は、砂糖入りの甘いタイプのマヨネーズが販売されている点。
中国では一般的にマヨネーズと言えばこの甘いタイプの方が認知度が高いようで、
中国メーカーのマヨネーズは基本は甘口。結構な甘さのマヨネーズです。

キューピーとマヨネーズの中国語は「丘比(Qiū bǐ)」と「沙拉酱(shā lā jiàng)」
「沙拉 (shā lā)」には「サラダ」の意味があり、「酱(jiàng)」はタレや味噌、ペーストの意味が。

そのため直訳すると「サラダダレ」となり、
サラダのためにある品と言う雰囲気のネーミングなのです。

またマヨネーズの別の中国語として「蛋黄酱(dàn huáng jiàng)」という言い方も。
マヨネーズは卵の黄身だけを使って作りますからね。
この中国語表現は中国にあるSUBWAYの最後のドレッシング選びで実際に使われています。
「沙拉酱」でも伝わりますが、余裕があれば「蛋黄酱」も覚えておきましょう。

今日の振り返り!中国語音声

丘比 (Qiū bǐ) キューピー

沙拉酱 (shā lā jiàng) マヨネーズ

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