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上海人人妻が自宅へ招待。手料理を堪能。招待【招待】

招待 (zhāo dài) 招待

昨日の記事にも軽く書きましたが、週末上海人妻宅に潜入。
「ジンダオ、手料理振る舞うからおいで」と声がかかりノコノコ訪問。

この上海人人妻。
週末で化粧していないので写真はNGでしたが、
前回のディズニー記事でご意見を聞いた一人。
本音を聞くために何気なく聞いたので、記事になっているとはつゆ知らず。。。
今回、招待を受けたのは私の他、もう一人の人妻と子供の三名。

この二人の上海人女性は私の元同僚で学生時代からの親友同士。
現在は彼女らは私と同じ職場を離れて、別々の会社で働いているのですが、
定期的に会って上海の現地情報を聞かせてもらっている心強い仲間です。

訪問したお宅は一般的な上海人の30代夫婦のご自宅という感じでしょうか。
100平米くらいの室内でリビングとキッチン、バスルームの他に、
夫婦の寝室と子供部屋の二部屋という構成。
P7100472

P7100478

P7100488

P7100490

それにしても正直始めてでした。
同じ年代の上海人の女性から手料理を振る舞われるなんて。

ご存知の方もいるかも知れませんが、上海人の多くは男性が料理を行います。
家事洗濯も男性が行う場合も。

共働きだからという理由があるようですが、
それなら家事も洗濯も半分づつ分担すれば、、、なんて意見を言ったら、
女性側から叩かれそうで言えませんが。。。

もちろん家事を行う上海人女性もいるのですが、
基本的に厨房に立つのは上海人男性が多いというのが一般的なのです。
我が家の横に住む、老夫婦も旦那さんがいつも厨房で調理をしています。

また20代の若い世代は少し違い、結婚後も男性女性どちらも料理をしない。
それではどうするのかと言うと、両親が晩ごはんを準備。
一緒に両親の自宅で食べたりします。

中国人、特に上海の場合は上海以外の省で働く人は少なく、
同じ上海に住む親の協力を仰いで、共働きをしている夫婦は非常に多いのです。

さて人妻が作ってくれた昼食は「馄饨(hún tún)ワンタン」。
どうやら十八番料理の一つのようで、味つけはさっぱりとして、
中華セロリと豚ひき肉が入ったワンタンだったのですが、
セロリの香りと微かなごま油の香りがマッチしていて、中々の味つけ。
P7100494

P7100495

オカワリをして最大の賛辞を表現しておきました。
上海人女性もやる時はビシッ!と料理が出来るのですね。
今回の招待、良い経験になりました。

今日の振り返り!中国語音声

招待 (zhāo dài) 招待

馄饨 (hún tún) ワンタン

2016/07/13 | 生活, 中国語,

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特選!読んで納得の中国書籍のご紹介

今まであまり無かった中国人を、
各省、華南や華中等で性格、考えを紹介した書籍。

書籍の省構成はこんな感じ。
第一章「北京とその周辺の人びと」
第二章「長江流域(華中)の人びと」
第三章「華南の人びと」
第四章「東北三省と内蒙古の人びと」
第五章「中西部から南西地方の人びと」
第六章「イスラム教徒とチベット族」
第七章「海外華僑、華人、新移民」

この書籍の一番の魅力は、
各地区で中国人を分析している点。

意外と各省で中国人を分析した書籍は、
そんなにありませんでした。

「中国人とは!」と一括りにしている本は、
多数あります。が、
実際は日本の25倍近く広い国土を持つ中国。
本来は各省各省で性格が異なる中国人。

作者が各地を訪問した経験談と、
地方の見どころを紹介しつつ、歴史的背景を紹介。

考えてみ下さい、外国人がもし自分の出身地について、
知っていたら喜びますよね。

同じように、中国人に対して出身地について、
少しでも知っていたら・・・・。

言われた中国人は、
きっと貴方の事をいつまでも忘れずにいてくれるでしょう。
そんな関係作りをするにも、オススメの一冊です。

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