昨日の記事にも軽く書きましたが、週末上海人妻宅に潜入。
「ジンダオ、手料理振る舞うからおいで」と声がかかりノコノコ訪問。

この上海人人妻。
週末で化粧していないので写真はNGでしたが、
前回のディズニー記事でご意見を聞いた一人。
本音を聞くために何気なく聞いたので、記事になっているとはつゆ知らず。。。
今回、招待を受けたのは私の他、もう一人の人妻と子供の三名。

この二人の上海人女性は私の元同僚で学生時代からの親友同士。
現在は彼女らは私と同じ職場を離れて、別々の会社で働いているのですが、
定期的に会って上海の現地情報を聞かせてもらっている心強い仲間です。

訪問したお宅は一般的な上海人の30代夫婦のご自宅という感じでしょうか。
100平米くらいの室内でリビングとキッチン、バスルームの他に、
夫婦の寝室と子供部屋の二部屋という構成。
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それにしても正直始めてでした。
同じ年代の上海人の女性から手料理を振る舞われるなんて。

ご存知の方もいるかも知れませんが、上海人の多くは男性が料理を行います。
家事洗濯も男性が行う場合も。

共働きだからという理由があるようですが、
それなら家事も洗濯も半分づつ分担すれば、、、なんて意見を言ったら、
女性側から叩かれそうで言えませんが。。。

もちろん家事を行う上海人女性もいるのですが、
基本的に厨房に立つのは上海人男性が多いというのが一般的なのです。
我が家の横に住む、老夫婦も旦那さんがいつも厨房で調理をしています。

また20代の若い世代は少し違い、結婚後も男性女性どちらも料理をしない。
それではどうするのかと言うと、両親が晩ごはんを準備。
一緒に両親の自宅で食べたりします。

中国人、特に上海の場合は上海以外の省で働く人は少なく、
同じ上海に住む親の協力を仰いで、共働きをしている夫婦は非常に多いのです。

さて人妻が作ってくれた昼食は「馄饨(hún tún)ワンタン」。
どうやら十八番料理の一つのようで、味つけはさっぱりとして、
中華セロリと豚ひき肉が入ったワンタンだったのですが、
セロリの香りと微かなごま油の香りがマッチしていて、中々の味つけ。
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オカワリをして最大の賛辞を表現しておきました。
上海人女性もやる時はビシッ!と料理が出来るのですね。
今回の招待、良い経験になりました。

今日の振り返り!中国語音声

招待 (zhāo dài) 招待

馄饨 (hún tún) ワンタン

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