友人が日本から遊びに来てくれたので、
毎度のことですがローカルツアーを敢行!

今回は嗜好を変えて蘇州まで足を伸ばして日帰り旅行!
高鉄と呼ばれる新幹線が出来たお陰で、
今まで上海から1時間ていどの移動時間が最短20分で到着。

その上、事前予約と支払いがネットで出来るので以前よりもスムーズ。
チケットの受渡しは窓口ですが、非常に楽になりました。

プライベートでは数年ぶりの蘇州訪問だったのですが、
驚いたのは2016年現在、地下鉄1号2号が運行開始され、
観光地にアクセスがしやすくなっている点。計画では9号辺りまで建設されるようです。

地下鉄1号2号と「好行バス」と呼ばれる観光地に停車するバスを活用すると、
蘇州駅から観光地の周辺にストレス無く移動が出来る点。

今回蘇州ではタクシーを一度も利用せずに観光することができました。
以前の感覚では移動が少々不便と思っていたのですが、
観光も重要な収入資源の蘇州。観光客への対応がステキです。

今回は蘇州で利用した「交通工具(jiāo tōng gōng jù)交通手段」をご紹介!

蘇州地下鉄
1号線は蘇州の街を東西に、2号線は蘇州の街を南北に走っています
初乗りは2元と上海に比べてお手頃でした。

※1号2号の乗り継ぎ箇所は、「广济南路(guǎng jì nán lù)」という場所。
乗り継ぎ移動も上海の地下鉄と比べると移動距離も短くスムーズでした。

観光地用バス
要所要所に停車する「苏州好行巴士(sū zhōu hǎo xíng bā shì)」
初乗りは地下鉄より高い3元ですが、車内では両替担当スタッフと運転手の2名体勢。

歴史ある建物が多い蘇州の地下を掘れば遺跡がワンサカ。
そんな地下鉄が走れない場所は、このバスが網の目のように観光地を走っています。
一日券は15元など、使い回せるチケットも車内販売しています。

各種路線は、以下の通りです。
蘇州駅を中心に博物館、拙政園、虎丘、怡園、獅子林、寒山寺など、
主要な観光スポットは抑えてあるので、テクテク歩き疲れた時は、
利用してみてはどうでしょうか??

【1号线】
拙政园换乘中心-狮子林-苏州博物馆(拙政园)-汽车北站-火车站北广场-火车站(旅游集散中心)-虎丘换乘中心-虎丘婚纱城

【2号线】
拙政园换乘中心-狮子林-玄妙观(观前街)-怡园-沧浪亭(文庙)-南门商业区-第一丝厂换乘中心(全国工业旅游示范点)-盘门景区-新市桥游船码头-胥门(规划展示馆)-枫桥景区-寒山寺-虎丘婚纱城-虎丘换乘中心

【3号线】
拙政园换乘中心-狮子林-玄妙观(观前街)-城隍庙-环秀山庄(刺绣研究所)-石路商业区-山塘街景区-虎丘换乘中心

【4号线】
火车站(旅游集散中心)-火车站北广场-拙政园换乘中心-狮子林-平江路景区-海关大楼(中央公园)-都市花园(星海国际广场)-金鸡湖景区北游客中心(月光码头)-圆融时代广场-摩天轮公园(游艇码头)-金鸡湖景区东游客中心-金鸡湖景区南游客中心(李公堤)

【5号线】
汽车南站-网师园-双塔-观前街东-拙政园换乘中心

【6号线】
火车站(旅游集散中心)-山塘街景区-石路商业区-枫桥景区-寒山寺-西园景区-留园景区-山塘街景区-虎丘换乘中心-虎丘婚纱城

【7号线】
拙政园换乘中心-狮子林-苏州博物馆(拙政园)-汽车北站-火车站(旅游集散中心)-山塘街景区-留园景区-西园景区-寒山寺-枫桥景区-苏州乐园

水郷の街だけあって、こんなひと漕ぎの船などもユックリと運行しています。
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交通工具 (jiāo tōng gōng jù)  交通手段

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巴士 (bā shì) バス

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