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日常茶飯事?ビルの壁が突然落下。壁【墙】

墙 (qiáng) 壁

事務所の昼下がり。
廊下の方から「ドガッ、ガッシャーン」という音が。
ヒョイと見てみると、廊下に白い残骸が広がっていました。

見てみると壁に張り付いていたタイル。
どうやらタイルの接着が甘くて取れて落ちた拍子にタイルが割れたようです。
これ、たまにあるんですよね。
タイルが落ちる、強化ガラスが一面バリバリと割れるってことが。
P3023014

P3023015

P3023017

こんな廊下の場合だと、まー問題ないのですが
(いや、問題はあるんですよ、本当は)
外壁のタイルが同じく落下すると、高さによっては一大事に。
この辺の詰めの甘さというか、クオリティはまだまだ弱い部分ですね。

結構な高さのビル建設を移動中の公共交通機関から眺める事もありますが、
コンクリート製のブロックではなく、赤レンガが埋め込まれているのをみると、
「うーん、値上がりを考えても購入したくないなぁー」と思ってしまうのです。

今回壁から落ちたタイル、木っ端微塵に割れていましたが、
30分も立たない内にビルのメンテナンス部隊が出動。
せっせと新しいタイルを付け替えていました。

貼り変わった後の状態は、少し色違いのタイルがビシッ!と、はまっていました。
色が少し違うというのも、中国らしい仕事っぷり。
Screenshot_2016-03-06-16-26-43

IMG_20160302_134834
中国語で壁を表す中国語は「墙(qiáng)」
IT用語になるのですが「防火墙(fáng huǒ qiáng)」という単語は、
「ファイアーウォール」というネットワークでのセキュリティで使われる用語になります。

今日の無料!振り返り中国語音源

墙 (qiáng) 壁

防火墙 (fáng huǒ qiáng)  ファイアーウォール

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ウェイシン(wechat)の使い方設定マニュアル入門編
特選!読んで納得の中国書籍のご紹介

著者は拓殖大学中国語学科卒業、在学中に北京大学に留学経験、
香港中文大学に留学経験があるフリージャーナリスト。

大学卒業後は日刊工業新聞社で中国、アジアを担当し、
鄧小平の娘、呉儀元副総経理にインタビュー経験有り。

この書籍を発刊するに当たり、
著者自らが持つ人脈を駆使してインタビューを敢行。
また著者自らの中国語力をもとに、現地で日本人に接した経験の無い、
中国人に対してもヒアリングをして日中間で生じる誤解や、
疑問点に対して一つ一つ検証を取りながら紹介をしている。

著者が書籍内で、
「私達日本人の心の奥底に、周囲の国々よりも自国が優れている、
ある種のおごりのような感覚が少しでもあれば、表向きの態度をいくらよくしても、
相手には敏感に察知されてしまうのである」

「ときには、まず自分から勇気を出して、相手の門を叩き歩み寄らなければ、
いつまで経っても良好な関係は築けないと思う」

互いの理解をするために必要なことが、
この著者の言葉に集約されているように思える。
私も中国に駐在する多くの日本人を見て日頃感じる点と合致するからだ。

また日本メディアと中国メディア、
それぞれに起こる報道のあり方にもチクリと提議。

実際に生活をする中国人はいい奴もいれば悪い奴もいる。
しかし彼らの多くは日本人と接したこともなければ、
自由に情報を入手する手段もない。

情報を自由に入手できる環境がある日本人は、
自分の目で確かめることよりも、メディアで伝えられる情報を
鵜呑みにしてしまっている点。

第一章 「日本人」も「中国人」もいない
第二章 AKBが日中間を救う
第三章 「抗日ドラマ」は誰が見ている?
第四章 なぜお互いの好印象は伝わらないのか
第五章 ありふれたトラブルが「日中」の問題点にすり替わる
第六章 日本人と中国人が抱える同じ悩み
最終章 お互いの素顔を知らない永遠の隣人

中国経験豊富で中国人とも交流の深い著者の経験談と、
綿密にリサーチされた情報をベースに書かれた、
相互間の「誤解」という溝を一つでも取り除く為に、
読んでおいて損のない渾身の一冊となっています。

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