日本で売りだすとどんな反応があるんでしょうか。
チョット興味があります。

スーパーは日本では見かけることが出来ない品を探しだす、
ナイトスクープ的なパラダイス空間。
実は前々から気になっていた品があり、ウロウロと探索。

ありました、お目当ての品が。
それがコレ。じゃーん。何の変哲もなさそうな計算機。
しかし、ズームイン。本体の部分には「语音型计算器」の文字が。
「语音型(yǔ yīn xíng)ボイス型」?
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実はこの計算機、キーボードを押す度に声で押したキーの内容をお知らせ。
例えば1+1=2の場合は、「一加一等于二(yī jiā yī děng yú èr)」
こんな感じに声でお知らせするのですが、正直ウルサイ。。。

押し間違え防止の為に声が出て注意をうながすため、
目が不自由な方のために使いやすくしているという事もあるのでしょう。
実際は使い慣れると声が言い終わらない間に次のキーを押すので、
結局は音が無くてもいいような使い方をしています。

中国製品は何でもかんでも機能を増やして販売する方式が用いられます。
機能が多い=お買い得、儲かった!という感覚があるようで、
あれもこれもと使いそうにない機能まで盛りだくさん。

この計算機にも時計、音楽のベルなど、あってもなくても良さそうな機能が。
機能が盛り沢山!も良いのですが、壊れ難くして欲しいところです。

電卓の中国語は「计算器(jì suàn qì)」計算をする機器。
この声を出す計算機で使われる一般的な計算記号の中国語は、
プラスは「加(jiā)」、マイナスは「减(jiǎn)」、割るは「除(chú) 」、
かけるは「乘 (chéng) 」、イコールは「等于(děng yú)」と表現されます。

今日の無料!振り返り中国語音源

计算器 (jì suàn qì) 計算機

加 (jiā)  プラス

减 (jiǎn)  マイナス

除 (chú) 割る

乘  (chéng)  かける

等于 (děng yú)  イコール

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