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水道管も凍る激寒上海。温度の中国語表現。零度以下【零下】

零下 (líng xià) 零度以下

週末は10年ぶりとも言われる大寒波が襲った上海。
温度を確認すると土曜日曜ともマイナス6度や7度の予報。
Screenshot_2016-01-24-12-42-11

10年前は雪がひどく、市内の交通が麻痺したのですが、
今回はそんなに雪はなし。その代わり温度は低めだったように思います。
街ですれ違う人、頭から足の先まで完全防寒状態。
P1249604

我が家の近くも道が凍結。
モーメンツに掲載されている友人知人の記事を読むと、
どうやら水道管が凍結してしまって、水が出ないエリアもあった様子。
P1242914

こんな日は体を温めねば!という事で、ご近所のワンタン屋で軽めのランチ。
寒さでいつもの倍以上にモクモクと湯気が上がる店内。
出てきたワンタンも湯気が収まらず。
P1242919

P1242921

体の中からしっかりと温まることができたのですが、
この寒さどうやら明日以降も続くようで、平日にこの状態が続くと、
交通が麻痺したり、遅延が起きたりと少々大変なことになりそうです。

マイナスの温度を表現する中国語は「零下(líng xià)」
今日の気温「マイナス6度」の場合は、「零下6度」となります。

今日の温度を聞きたい場合は、
今天的温度是多少?
jīn tiān de wēn dù shì duō shǎo
今日の温度は何度ですか?
という表現になります。

回答としては、
今天的温度是零下6度
jīn tiān de wēn dù shì líng xià liù dù
今日の温度はマイナス6度です
という表現になります。

今日の無料!振り返り中国語音源

零下 (líng xià) 摂氏零度以下

温度 (wēn dù) 温度

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特選!読んで納得の中国書籍のご紹介

書籍の題名「テレビに映る中国の97%は嘘である」

どれだけTVがあざとく、視聴者を騙し、裏切り、
したたかに報道している、そんな暴露的な内容なんだろーな、
と読む前に自己分析。

読み進めると取材はどうやって、ウラを取って、
取材に持ち込み、現地に赴き、あの手この手で話を聞き出しと、
いくらたっても暴露が出てこない。

「アレレレ」と思いながら読むのだが、
実は報道では中々伝わってこない報道の詳細な経験談。

著者が言いたいのは暴露話!的なことではなく、
取材を重ねて、ウラを取って、綿密に取材をした内容でも、
TVではその3%位しか表現できない。

時間的制約で放送できないという事を、
「97%は嘘だぁ!」と伝えられないモドカシサを、
そんな逆説的な表現を使って、題名にしたんだな、
と思いながら読み進めることができた。

記者らしい、状況を推測しながら、
その先にある真実は何かという点を一つ一つ丁寧に説明。
TVでは伝えられない取材の裏話を、
この書籍に全力投球している感がひしひしと伝わってきた。

書籍の文面の臨場感がそうさせるんだろうな、
脳みそが次のページを早くめくれと訴える。

そんな躍動感に溢れ、中国の裏表を知っている、
下手なサスペンスドラマを見るより、絶叫ジェットコースタ級。

第一章 反日デモの最前線-石原慎太郎の妄想が生んだ悲劇
第二章 中国一の金持ち村-328メートルの高級ホテルから観た異様
第三章 「ワイロ」と「マオタイ」-マオタイ酒が象徴する中国社会
第四章 チベット族と漢族-仏画を描く青海省の村で
第五章 中国の臨時従業員-毒餃子事件の犯人が生まれた村で
第六章 中朝国境-脱北者収容所までの道

中国当局に21回拘束されたテレビ東京の一筋縄ではいなかい、
アゴ長名物記者の目線で書かれた、10万部突破の1冊。

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