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ドアを閉めたローカルコンビニ事情。ドアをロック【门锁】

门锁 (mén suǒ) ドアをロック

仕事帰りにフラフラと寄ってしまうコンビニ。
どうしてもあの明るいライトに吸い寄せられてしまいます。
前世は夜間パタパタ飛行していた昆虫なのかも知れません。

自宅から2分ほどの場所にあるローカルコンビニ。
今日も飲み物の購入をと思い立ち寄ったのですが、施錠。
ドアをロックしておりました。
P8121872

P8121873

ライトが煌々と光っているので、営業中なのです、営業中。

夜の一人勤務のローカルコンビニ。
このように締めきってしまうことがあります。
シャッターが降ろすこともありますが、今回は門にロック。

「門にロックをする」は、
中国語で「门锁(mén suǒ)」といいます。
「施錠をする」という表現にもなり、
「开锁(kāi suǒ)」で「鍵を開ける」となります。

その内に開くだろうと思って店員を待っていると、
店員が横の穀物屋で発見!
卵やら米やら片手に持っているので、
どうやら私用の買い出しのようでした。

自由ですね。
P8121876

P8121877

このコンビニはローカル度合いが強く、
個人的には愛すべき存在。

夜になると椅子を何処から持ちだして、外で夕涼み。
店員達、近所の顔見知りと会話中。
会話に割り込んでレジをお願いしていいのか、
買い物に来たこっちが恐縮してしまいます。

マニュアル化された日本のコンビニ、
日本では絶対にあり得ない店舗と店員なのですが、
このローカル店員を日本に連れていって、
日本のコンビニのサービスを見せたらどう思うのだろう。
ここの店舗で買い物の度にフッと思ってしまうことの一つです。

今日の振り返り中国語表現

门锁 (mén suǒ) ドアをロック

开锁 (kāi suǒ) 鍵を開ける

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特選!読んで納得の中国書籍のご紹介

書籍のタイトルとなっている、「中国人が選んだワースト中国人番付」。
ちょっと過激で、よくある中国批判の書籍、と思いそうですが、
実は全体構成の六章中の二章目のタイトルを抜粋。

第一章 習近平はなぜ反日デモを抑えたのか
第二章 中国人が選んだクズ番付
第三章 死刑判決を受けた鉄道大臣
第四章 腐敗の構造と噴き出す矛盾
第五章 毛沢東を利用し、生き残りに必死の習近平
第六章 中国はどこへ向かうのか

書籍全体として、誰が嫌われていて!
と、そんな事を書いている訳ではなく、
真の目的は政府内部の腐敗と腐敗が何故、
どうやって起こるのか?そこに行き着くまでの構造の紹介。

作者は幼少期を中国の吉林省で過ごし、
戦争の影響で負傷を負い、
戦火の実際の中国を過ごした経験がある、
近代中国を知る生き証人ともいえる人物。

筑波大学名誉教授、東京福祉大学交流センター長を務め、
中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授を歴任された方。

書籍を通して分かるのは、
作者の中国情報に対して色濃い精通度合いと、
その一つ一つの情報が、どのように密に関連しあっているのか?
という点を、丁寧に説明している点。

作者の目を通して今後の中国政府の展開、
習近平の政策の理由なども紐解くことができる絶品の書籍。

また中国語学習者が習う「洗洗澡」、「治治病」などの単語を、
現代社会で用いられたスローガンもう一つの意味などもレクチャーしていて、
中国語学習者にも参考になる点もあり!

生まれて中国と関わり、シブトクシツコク、
中国と関わってきているという作者の情念が伝わってくる一冊です。

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