中国語の独特な声調のルールです。
確かにこのルールが無かったら、発音がし難いですね。

最近の記事で紹介していた音源で、
よくこのルールに合致する音源を紹介していたので、
中国語の発音ルールをご紹介です。

中国語には独自の「声調」があるのは、中国語を勉強すると始めに教わる点。
「一声」、「二声」、「三声」、「四声」というものですね。

この声調の「三声」は、一旦音を下げて、途中で音を上げるという少々厄介な音。
簡単な表現でいうと「好(hǎo)良い」

もしも「三声」が連続する、「三声+三声」の声調の場合、
「二声+三声」へ声調が変化します。「二声+三声」の方が、発音がし易いんですね。

比較して聞くとよく分かるので、それぞれの単語を音源でご紹介
例えばよく使う「你好 (nǐ hǎo)こんにちは」
「三声+三声」

「二声+三声」

小米 (xiǎo mǐ) XIAOMI
「三声+三声」

「二声+三声」

口味 (kǒu wèi) 味
「三声+三声」

「二声+三声」

因みに「三声+三声+三声」となると、前の2つが「二声」に変化します。
总统府 (zǒng tǒng fǔ) 総統府
「三声+三声+三声」

「二声+二声+三声」

このサイトで紹介している単語で「三声+三声」の音源は、
表示上数値は「3」としていますが、音源は「二声」にしていますので、
お間違いの無いように。

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