東京であの聖地巡礼をしてみました。
噂通りの場所、いや想像を越える場所でした。

東京でどうしても訪れたかった場所それは銀座。
「銀ブラー」のため、という事ではなく、
中国爆買いの聖地とも言うべき「ラオックス」を見てみたかったから。

事前に聞いた話では「アノ一角だけ銀座ではない」という噂。
到着したラオックス、まず銀座の街の落ち着いたカラーと違い、
LEDでギラギラなカンバンが目につきます。

そして入り口には多くの観光客が。
近づいて声を聞いてみると中国語で話しています。
やはり中国人の旅行客のようです。

店舗の入り口には多くの中国人がタムロ。
どうやらこの銀座ラオックスが有名な場所のため、
観光バスで乗り付けてお土産を購入するだけでなく、
待ち合わせ場所としても利用されるそうで、多くの中国人が集まっていたのでした。

実際、ラオックス銀座を中心にドンキホーテや他の百貨店などにも、
多くの中国人観光客が買い物袋を持ってウィンドーショッピング。

待ち合わせや買い物を終えた後はラオックス銀座の訪問記念に一枚パシャリ。
店内は中国人観光客向けに微信のWi-Fiサービスを展開したりと中国仕様。

折角なので最上階の三階まで一通り足を運んだのですが、
「中国に戻ってきました。」そんな気分に浸れるほど、
中国な風と圧を感じることが出来ました。

例えるなら列車チケットを買い求める時。
春節やらにスーパーで買い物に集まる時。
そんな鬼気迫る”圧”がラオックス銀座からも伝わってきました。

スタッフの方も当たり前ですが中国人の方が多く、
中国人スタッフVS中国人旅行客がバンバン会話をしているのが印象的。
いやー確かにこの一角だけ空気が違う!銀座ラオックスでした。

今日の振り返り!中国語発声

银座 (yín zuò) 銀座

乐购仕 (lè gòu shì) ラオックス

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