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サントリーの上海市場向け新ビール!新登場【新上市】

新上市 (xīn shàng shì) 新登場

上海で勢いのある日系メーカーと言えば、
直ぐ様ピコーンと頭に思い浮かぶのは、
三得利(Sān dé lì)こと、サントリー。

上海に深く深く入り込みすぎて、
一部の上海人は三得利は上海を代表するブランドだ!
と勘違いをしている人もいる位。

そのくらい現地に入り込んでいるのは正直、あっぱれ!

深く入り込んでいても「やってみなはれ」精神は、
上海でも根付いているようです。

先日フランス系スーパーのカルフールで見かけたのですが、
今週街のコンビニでも登場していたニューフェイス。

「PREMIUM BREW」と呼ばれる深い青を全面に使ったビール。
これ、先行発売として日系などの飲食店で提供されていたのですが、
香りが芳醇。プレミアムモルツと同じホップが使われているようです。
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値段も強気の12.8元。カルフール価格は9.8元。
いずれにしても結構な価格。
同じサイズのサントリー清爽と呼ばれるブランドが3.5元程度。
同じ値段で三本も飲める!のですが、
実はこれが三本分の価値があると認めるしかない。

香り、芳醇。
アルコール、5度と高い。中国のびーるは3度前後。
コク、抜群。

三本飲まなくても、この一本で十分楽しめちゃう。
デザインからしても上海限定のようですが、
見かけたら試してみては?
コンビニだと今なら二本目半額で購入できちゃいます。

こんなニューフェイスの登場を中国語では、
「新上市(xīn shàng shì)」と呼びます。
新登場!的な表現となります。

上市だけでも「登場」や「株式上場」の意味になるので、
よく目にしますが、新を付けると更に、目新しい感じがしますね。

今日の振り返り中国語

新上市 (xīn shàng shì) 新登場

三得利 (Sān dé lì) サントリー

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ウェイシン(wechat)の使い方設定マニュアル入門編
特選!読んで納得の中国書籍のご紹介

著者は拓殖大学中国語学科卒業、在学中に北京大学に留学経験、
香港中文大学に留学経験があるフリージャーナリスト。

大学卒業後は日刊工業新聞社で中国、アジアを担当し、
鄧小平の娘、呉儀元副総経理にインタビュー経験有り。

この書籍を発刊するに当たり、
著者自らが持つ人脈を駆使してインタビューを敢行。
また著者自らの中国語力をもとに、現地で日本人に接した経験の無い、
中国人に対してもヒアリングをして日中間で生じる誤解や、
疑問点に対して一つ一つ検証を取りながら紹介をしている。

著者が書籍内で、
「私達日本人の心の奥底に、周囲の国々よりも自国が優れている、
ある種のおごりのような感覚が少しでもあれば、表向きの態度をいくらよくしても、
相手には敏感に察知されてしまうのである」

「ときには、まず自分から勇気を出して、相手の門を叩き歩み寄らなければ、
いつまで経っても良好な関係は築けないと思う」

互いの理解をするために必要なことが、
この著者の言葉に集約されているように思える。
私も中国に駐在する多くの日本人を見て日頃感じる点と合致するからだ。

また日本メディアと中国メディア、
それぞれに起こる報道のあり方にもチクリと提議。

実際に生活をする中国人はいい奴もいれば悪い奴もいる。
しかし彼らの多くは日本人と接したこともなければ、
自由に情報を入手する手段もない。

情報を自由に入手できる環境がある日本人は、
自分の目で確かめることよりも、メディアで伝えられる情報を
鵜呑みにしてしまっている点。

第一章 「日本人」も「中国人」もいない
第二章 AKBが日中間を救う
第三章 「抗日ドラマ」は誰が見ている?
第四章 なぜお互いの好印象は伝わらないのか
第五章 ありふれたトラブルが「日中」の問題点にすり替わる
第六章 日本人と中国人が抱える同じ悩み
最終章 お互いの素顔を知らない永遠の隣人

中国経験豊富で中国人とも交流の深い著者の経験談と、
綿密にリサーチされた情報をベースに書かれた、
相互間の「誤解」という溝を一つでも取り除く為に、
読んでおいて損のない渾身の一冊となっています。

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