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「文化」 一覧

街の立ち退きに屈せず立てこもる新疆人。意思/考え【意思】

2017/06/19 | 生活, 中国語, 文化

職にありつけない新疆人は赤子を抱えた女性グループや男性グループを上海の路上で立ち止まり携帯操作に夢中になっている、イヤホンを付けて気配が感じられない、バッグが開いている等の歩行人を見かけると、近づいて違法な行為に。漢民族は新疆人に対して、新疆人は漢民族に対してお互い不満を持っている状況なのです。

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日本はピンク中国は黄。国で違うポルノな色。いやらしい【黄】

日本の場合「ピンク」を連想、中国の場合「黄」が「いやらしい」意味を関連。しかし中国で「黄」と言えば「黄帝」と言う伝説の帝王の名前から「黄色」は高貴な色。しかし全く反対とも言える「いやらしさ」を表現しているのは何故?調べてみると1894年イギリスで「イエローブック」という文芸誌が「デカダンス」を象徴する雑誌として発刊

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中国で唯一のある漢字を使った都市に潜入。親孝行【孝】

2017/05/31 | 中国語, , 文化 ,

「孝感(xiào gǎn)」省略すると「孝(xiào)」中国で唯一「孝」の文字を用いた市の都市。中国の親孝行の故郷。漢の時代に「董永」と言う貧しい人物が彼の父親が亡くなった際に葬儀代も無く資産家に自分を身売りして作った資金で葬儀を行った。「董永」は資産家に会いに行く際にエンジュの樹の場所で一人の女性(実は天女)と出会い

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国父の愛称は実は日本由来だった。孫文【孙中山】

2017/05/25 | 中国語, , 文化 ,

中国大陸、台湾で「孫中山」と呼ばれる「孫文」何故「孫中山」と呼ばれるか?日本亡命時代に「中山」邸宅の表札の文字を気に入った事が由来。邸宅の主の中山氏は当時の貴族議員中山忠能氏の邸宅。「孫文」は「中山」名を気に入り自分の名前として使い始めたのだとか。国父として尊敬をする人物の名前が日本由来。中国人は知っているのでしょうか

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発祥は日本だった!人を運ぶあの車。人力車【黄包车】

中国では1870年頃から使われるようになり、もともと日本で使われていた「人力車」を見たフランス人ミラーさんが、上海に持ち込んだのがキッカケだったとか。持ち込まれた際の呼び名が「东洋车」だったそうですが、今で言うタクシーのような営業を開始するにあたり目立たせる必要があり、車体を黄色く塗った事から「黄包车」と呼び名が変更

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日本ではあり得ない!?アノ果物で成就祈願。リンゴ【苹果】

中国では「無事、安全、平安」の中国語を「平安(píng ān)」と呼びます。「りんご」の中国語は「苹果 (píng guǒ)」、「無事な果実」と言う意味の中国語が「平安果(píng ān guǒ)」と訳され、「平安な果」を省略して「平果」、「平果」の漢字を置き換えて「苹果」とし、語呂合わせをして「りんご」をお守りの印

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福の沙汰も金次第。孔子廟で見かけた現金ビジネス。鐘つき【撞钟】

何故「声」なのかと言うと、鐘を突いた後に、鐘の横にいる「鐘つき嬢」が鐘の音に合わせて、「一路平安!」など、数字に合った縁起のよい「成語」を読んでくれるのです。「鐘」の真向かいには「鼓(gǔ)太鼓」が。皮と木で出来た太鼓ではなく金属製の太鼓を模した品でしたが、「鼓(gǔ)太鼓」にも同じような表示が。

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夫子って誰。南京で発見した成就祈願のお寺。孔子廟【夫子庙】

「夫子」は「孔子」の別称の事。「孔子」以外にも「先生」などの呼称となるのですが、「孔子」イコール「夫子」と言う表現が中国人的には合致するようです。廟に入るには受付でチケットを購入。お値段30元(2017年価格) 学業成就や成功祈願など、南京のパワースポット的な場所。学業成就や成功祈願など、南京のパワースポット的な場所

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中国の隠元和尚が持ち込んだ野菜。いんげん豆【四季豆】

「隠元和尚」が持ち込んだ植物の一つが「いんげん豆」精進料理で利用される点、育てやすい点が広く受け入れられ日本の食文化にも根付いたのだとか。中国で「いんげん豆」は「四季豆(sì jì dòu)」「扁豆(biǎn dòu)」等と呼ぶのですが中国名が定着せずに和尚様の功績から「隠元(いんげん)」の名前を用いるようにりました。

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芸術は爆発だ。現代と近代アート作家の中国語一覧。芸術【艺术】

「ビートたけしのアートが100点 アートたけし展」日本でしか味わえないビートたけし展示会。場所は長崎駅の海沿いに建設されている「長崎県美術館」実は初めての訪問。ビートたけしのようなアートは「現代アート」や「近代アート」に分類されるそうで、比較的新しい芸術家、現代と近代アートの作家の一覧を作成

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深センで見かけた。大陸と香港で異なる漢字表記。繁体字【繁体字】

2017/03/27 | 生活, 中国語, 文化

この漢字、香港や台湾などで目にする機会が多い「繁体字(はんたいじ)」中国大陸では「簡体字(かんたいじ)」が一般的に用いられます。テレビは香港のテレビ局が放送されていたようです。「一飛」は簡体字では「一飞」「茶餐廳」は「茶餐厅」「牙簽」は「牙签」こうやって比較すると繁体字と簡体字では大きく漢字が違っているのが分かりますね

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タバコ文化の中国にも街中禁煙の波が。全面【全面】

3月1日から上海で一つ取締りが厳しくなりました。全ての室内の公共の場所、職場、公共交通期間で全面禁煙。地下鉄の駅には通知を表す看板が掲げてありました。タバコには数百とも言われる有毒物質が含まれ、子供に重大な健康問題を引き起こす。耳への感染、喘息発作、致命的な肺炎などタバコが引き起こすであろう様々な病気を全面に訴える内容

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歴史の生き証人。穀物の購入必須のチケット。食糧配給切符【粮票】

2017/03/09 | 中国語, 文化

「全国通用粮票(quán guó tōng yòng liáng piào)全国通用食糧配給切符」の文字からも分かるように、これは中国で流通していた配給チケット。以前の中国では穀物や穀物の加工品を購入する際、現金以外にこのようなチケットが必要だったそうです。「食糧配給切符」が流通して利用できた期間は55年から85年まで

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北京の地元民御用達の味。飾り釘の牛肉餡の包み【门钉肉饼】

「门钉肉饼」は牛肉のひき肉に長ネギのみじん切りなどを混ぜて、小麦粉の皮で包み焼き上げた一品。噛むと熱々の肉汁が飛び出すので用心です。名前にある「门钉」とは門に装飾として付いている釘と、包み上げた形が似ている所から名称がついています。店舗には店名に合わせた門の飾りが置かれていました。

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中国人も箸を投げ出す紹興の名物料理。蒸し臭豆腐【蒸臭豆腐】

中国人も箸を投げ出す臭さです。チャレンジする勇気ありますか?友人に誘われて二度目の訪問。浦東新区にある「绍兴名菜」と呼ばれる紹興酒と紹興料理を提供している、紹興料理のレストランに出かけることに。店内に一歩足を踏み入れると紹興酒の瓶や自家製の梅酒など果実酒が並び、椅子は昔ながらの木製の椅子。店内の雰囲気もバッチリです。

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中国人は同じ価値でも人民元よりゴールドがお好き。黄金【黄金】

2017/02/27 | 文化 ,

余りにも反応が大きいのでスタッフを捕まえてこんな質問をしてみました。「この黄金と同じ価値の人民元があったらどっちが欲しいか?」回答は「黄金」と即答。彼の答えは3つ。「人民元はまだ信用できない」「人民元は国が潰れると紙切れだが、金は他国で両替ができる」「金と人民元は今、同じ価格でも将来的に金の価値が高くなるかも知れない」

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文化の差。開店祝いに花輪は日本だけ?供え物をして死者を祭る【奠】

中国の住宅街で見かけた一列に並んだ花飾り。この花飾りは「花圈(huā quān)花輪」と呼ばれ葬式で死者を祭る際に使われます。花の上には金色で「奠(diàn)」という字が施され白い帯が付けられて文字が書かれています。「奠 (diàn)」には「供え物をして死者を祭る」と言う意味と「基礎を固める」という2つの意味が存在

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学校近所にニューオープンは問題ないの?スタジオ【工作室】

通学中の子どもたちが文房具を買い求めて立ち寄るのですが、その文房具店の横に「ある店舗」が登場。般若とドラゴンの画に「TATTOO」の文字と、「龙纹纹身工作室(lóng wén wén shēn gōng zuò shì)龍模様のタトゥースタジオ」と掲げられた看板が。そうなのです文房具店の横にタトゥー専門店がオープン

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ヤシ科のアジアでメジャーな嗜好品。ビンロウ【槟榔】

「槟榔(bīng láng)」は日本語では「ビンロウ」というのですが中国大陸よりも台湾でメジャーな嗜好品の一つ。タバコと同じような存在。この「ビンロウ」の原料となる物はヤシ科の種子。この種子の部分を切って中に石灰を少しまぶした物や、「キンマ」と呼ばれる葉っぱに種子と石灰を入れた物を口の中に頬張り、ガリガリと噛むのです

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お年玉に爆竹、中国版紅白歌合戦。正月の日常風景。風習【习惯】

今年も中国の一般家庭の年夜飯に参加させてもらいました。例年通りの流れで、居心地の良い素敵で楽しい時間を体験させてもらいました。今回は中国の正月らしい風習などをご紹介します。子供にあげる「压岁钱(yā suì qián)お年玉」私も友人の子供用にお年玉を準備。1歳や5歳の子供なので数百元程度のお年玉を手渡しました

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正月やメデタイ席や腊八節で食す食品。八宝飯【八宝饭】

台所から新しい一品が登場。「八宝饭(bā bǎo fàn)」と呼ばれる食べ物。白い米粒のような部分はもち米。もち米で全体をコーティングしていますが、もち米の中には、こしあんがたっぷり入っています。そしてもち米の上には、クルミ、干しぶどう、ナツメ、蓮の実、ハトムギの実、種などが乗っていて、この状態でじっくり蒸し上げる料理

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中国新年の縁起のよい名物干支グッズ。人形【玩偶】

我が家向けの品としてセレクトしたのは「鸡玩偶(jī wán ǒu)鶏の人形」毎年干支をモチーフにした「人形」が販売されるので、場所を取らない一番小さい品を購入して玄関先に飾っています。人形も当然ですが黄色と赤色の二色構成。今年の鶏には「福」の文字付き。この程度の大きさで10元ほど。我が家もようやく新年を迎えられそうです

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中国は今から正月休み!客に休暇の通知。休みになる【放假】

今月末にようやく中国では暮れを迎えます。2017年の1月28日は中国の春節(旧正月)にあたります。多くの企業は前日の27日の「除夕(chú xī)大晦日」からお休み。日本は年始を迎え徐々に仕事モードかも知れませんが、中国は今からグーッと年末年始モード。街並みも年末の雰囲気が漂い始め、こんな会話が交わされ始めます。

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中国上海に最大級の体力作り設備が登場。トランポリン【蹦床】

施設の外壁に書かれた「多乐岛蹦床公园」という場所。「トランポリン」をメインとしているアトラクション公園で施設内のエレベーターを降りると目の前には多くの子供が受付待ち。「トランポリン公園」の広さは2,600平米。小学校にある25m×15mのプールが375㎡程度、換算すると約7つプールがある位の広さ。結構大きいですよね。

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上海に出現!世界最大級巨大エヴァンゲリオン初号機。

上海にヱヴァンゲリヲン初号機が降臨!との話を聞きつけ目指したのは人民広場から地下鉄1号線で北へ40分の場所の「汶水路駅」周辺は建設中のマンションが並び都市高速が建設されている場所。「本当にこんな場所に初号機が?」と疑問を抱きつつ都市高速の下を10分。私の目に飛び込んできたのは、あまりにも巨大な紫色の巨大な背中!

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立春に食す中国伝統の食べ物。春餅(チュンビン)【春饼】

「春饼」は元々、唐宋の時代から始まった習慣で一つのお皿の上に「春饼」と「料理」を乗せた物のことを「春盘(chūn pán)」と呼び立春の季節に食すようになったのだとか。上海は「春饼」よりも「春卷(chūn juǎn)春巻き」を楽しみ、「立春」を迎えるために食す季節感のある食べ物も北と南で場所が違うと少し違っています

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24時間営業。本好きには有り難いサービス。図書館【图书馆】

上海では見たことがない機械を北京の公園の敷地内で発見。それは「自动图书馆(zì dòng tú shū guǎn)自動図書館」何が自動なのかというと書籍の貸出を自動で対応。機械なのでもちろん24時間対応です。大きな自動販売機のような自動図書館の中には120冊ほどの書籍が陳列。書籍一冊一冊に番号が採番されています。

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天津で発見。本業よりも商売熱心な運転手。白タク【黑车】

天津から高鉄の移動で利用したのは「黑车(hēi chē)白タク」中国では「白タク」は「黒い車」と表現されます。「タクシーは使わないの?」と思う方もいるかも知れませんが、大都市の天津といっても市内から少し外れた工業地帯などでは、今でもタクシー遭遇率は意外に低く、地元の中国人が個人営業的に走らせる白タクを使うこともシバシバ

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空港で分かる中国国土の広さ対策。更衣室【更衣室】

2016/12/26 | 中国語, , 文化 ,

入り口に掛かっていた「更衣室(gēng yī shì)」の名前を見て納得。天津に降り立ったこの日の気温はマイナス1度。中国の南方の海南島や広州などは12月でも20度程度の気温。北の天津と南方との寒暖差は何と20度以上も!南方からやって来た乗客のために空港ロビーの一角にこのような更衣室を設け着替えを行えます。

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さらば。中国にも浸透し始めた煙の無い世界。禁煙【禁烟】

喫煙派の楽園だった中国も終わりを迎えそうです。虹橋空港の入り口から遠く離れた場所に設置された喫煙場所。喫煙派の方には残念な状況かも知れませんが、中国でも禁煙や分煙の意識が年々高まっているようです。友人の結婚式でも各テーブルに結婚式に付き物の「中華」ブランドのタバコが置かれたのですがホテル側の意向で喫煙はNG

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