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「文化」 一覧

タバコ文化の中国にも街中禁煙の波が。全面【全面】

3月1日から上海で一つ取締りが厳しくなりました。全ての室内の公共の場所、職場、公共交通期間で全面禁煙。地下鉄の駅には通知を表す看板が掲げてありました。タバコには数百とも言われる有毒物質が含まれ、子供に重大な健康問題を引き起こす。耳への感染、喘息発作、致命的な肺炎などタバコが引き起こすであろう様々な病気を全面に訴える内容

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歴史の生き証人。穀物の購入必須のチケット。食糧配給切符【粮票】

2017/03/09 | 中国語, 文化

「全国通用粮票(quán guó tōng yòng liáng piào)全国通用食糧配給切符」の文字からも分かるように、これは中国で流通していた配給チケット。以前の中国では穀物や穀物の加工品を購入する際、現金以外にこのようなチケットが必要だったそうです。「食糧配給切符」が流通して利用できた期間は55年から85年まで

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北京の地元民御用達の味。飾り釘の牛肉餡の包み【门钉肉饼】

「门钉肉饼」は牛肉のひき肉に長ネギのみじん切りなどを混ぜて、小麦粉の皮で包み焼き上げた一品。噛むと熱々の肉汁が飛び出すので用心です。名前にある「门钉」とは門に装飾として付いている釘と、包み上げた形が似ている所から名称がついています。店舗には店名に合わせた門の飾りが置かれていました。

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中国人も箸を投げ出す紹興の名物料理。蒸し臭豆腐【蒸臭豆腐】

中国人も箸を投げ出す臭さです。チャレンジする勇気ありますか?友人に誘われて二度目の訪問。浦東新区にある「绍兴名菜」と呼ばれる紹興酒と紹興料理を提供している、紹興料理のレストランに出かけることに。店内に一歩足を踏み入れると紹興酒の瓶や自家製の梅酒など果実酒が並び、椅子は昔ながらの木製の椅子。店内の雰囲気もバッチリです。

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中国人は同じ価値でも人民元よりゴールドがお好き。黄金【黄金】

2017/02/27 | 文化 ,

余りにも反応が大きいのでスタッフを捕まえてこんな質問をしてみました。「この黄金と同じ価値の人民元があったらどっちが欲しいか?」回答は「黄金」と即答。彼の答えは3つ。「人民元はまだ信用できない」「人民元は国が潰れると紙切れだが、金は他国で両替ができる」「金と人民元は今、同じ価格でも将来的に金の価値が高くなるかも知れない」

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文化の差。開店祝いに花輪は日本だけ?供え物をして死者を祭る【奠】

中国の住宅街で見かけた一列に並んだ花飾り。この花飾りは「花圈(huā quān)花輪」と呼ばれ葬式で死者を祭る際に使われます。花の上には金色で「奠(diàn)」という字が施され白い帯が付けられて文字が書かれています。「奠 (diàn)」には「供え物をして死者を祭る」と言う意味と「基礎を固める」という2つの意味が存在

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学校近所にニューオープンは問題ないの?スタジオ【工作室】

通学中の子どもたちが文房具を買い求めて立ち寄るのですが、その文房具店の横に「ある店舗」が登場。般若とドラゴンの画に「TATTOO」の文字と、「龙纹纹身工作室(lóng wén wén shēn gōng zuò shì)龍模様のタトゥースタジオ」と掲げられた看板が。そうなのです文房具店の横にタトゥー専門店がオープン

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ヤシ科のアジアでメジャーな嗜好品。ビンロウ【槟榔】

「槟榔(bīng láng)」は日本語では「ビンロウ」というのですが中国大陸よりも台湾でメジャーな嗜好品の一つ。タバコと同じような存在。この「ビンロウ」の原料となる物はヤシ科の種子。この種子の部分を切って中に石灰を少しまぶした物や、「キンマ」と呼ばれる葉っぱに種子と石灰を入れた物を口の中に頬張り、ガリガリと噛むのです

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お年玉に爆竹、中国版紅白歌合戦。正月の日常風景。風習【习惯】

今年も中国の一般家庭の年夜飯に参加させてもらいました。例年通りの流れで、居心地の良い素敵で楽しい時間を体験させてもらいました。今回は中国の正月らしい風習などをご紹介します。子供にあげる「压岁钱(yā suì qián)お年玉」私も友人の子供用にお年玉を準備。1歳や5歳の子供なので数百元程度のお年玉を手渡しました

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正月やメデタイ席や腊八節で食す食品。八宝飯【八宝饭】

台所から新しい一品が登場。「八宝饭(bā bǎo fàn)」と呼ばれる食べ物。白い米粒のような部分はもち米。もち米で全体をコーティングしていますが、もち米の中には、こしあんがたっぷり入っています。そしてもち米の上には、クルミ、干しぶどう、ナツメ、蓮の実、ハトムギの実、種などが乗っていて、この状態でじっくり蒸し上げる料理

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中国新年の縁起のよい名物干支グッズ。人形【玩偶】

我が家向けの品としてセレクトしたのは「鸡玩偶(jī wán ǒu)鶏の人形」毎年干支をモチーフにした「人形」が販売されるので、場所を取らない一番小さい品を購入して玄関先に飾っています。人形も当然ですが黄色と赤色の二色構成。今年の鶏には「福」の文字付き。この程度の大きさで10元ほど。我が家もようやく新年を迎えられそうです

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中国は今から正月休み!客に休暇の通知。休みになる【放假】

今月末にようやく中国では暮れを迎えます。2017年の1月28日は中国の春節(旧正月)にあたります。多くの企業は前日の27日の「除夕(chú xī)大晦日」からお休み。日本は年始を迎え徐々に仕事モードかも知れませんが、中国は今からグーッと年末年始モード。街並みも年末の雰囲気が漂い始め、こんな会話が交わされ始めます。

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中国上海に最大級の体力作り設備が登場。トランポリン【蹦床】

施設の外壁に書かれた「多乐岛蹦床公园」という場所。「トランポリン」をメインとしているアトラクション公園で施設内のエレベーターを降りると目の前には多くの子供が受付待ち。「トランポリン公園」の広さは2,600平米。小学校にある25m×15mのプールが375㎡程度、換算すると約7つプールがある位の広さ。結構大きいですよね。

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上海に出現!世界最大級巨大エヴァンゲリオン初号機。

上海にヱヴァンゲリヲン初号機が降臨!との話を聞きつけ目指したのは人民広場から地下鉄1号線で北へ40分の場所の「汶水路駅」周辺は建設中のマンションが並び都市高速が建設されている場所。「本当にこんな場所に初号機が?」と疑問を抱きつつ都市高速の下を10分。私の目に飛び込んできたのは、あまりにも巨大な紫色の巨大な背中!

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立春に食す中国伝統の食べ物。春餅(チュンビン)【春饼】

「春饼」は元々、唐宋の時代から始まった習慣で一つのお皿の上に「春饼」と「料理」を乗せた物のことを「春盘(chūn pán)」と呼び立春の季節に食すようになったのだとか。上海は「春饼」よりも「春卷(chūn juǎn)春巻き」を楽しみ、「立春」を迎えるために食す季節感のある食べ物も北と南で場所が違うと少し違っています

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24時間営業。本好きには有り難いサービス。図書館【图书馆】

上海では見たことがない機械を北京の公園の敷地内で発見。それは「自动图书馆(zì dòng tú shū guǎn)自動図書館」何が自動なのかというと書籍の貸出を自動で対応。機械なのでもちろん24時間対応です。大きな自動販売機のような自動図書館の中には120冊ほどの書籍が陳列。書籍一冊一冊に番号が採番されています。

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天津で発見。本業よりも商売熱心な運転手。白タク【黑车】

天津から高鉄の移動で利用したのは「黑车(hēi chē)白タク」中国では「白タク」は「黒い車」と表現されます。「タクシーは使わないの?」と思う方もいるかも知れませんが、大都市の天津といっても市内から少し外れた工業地帯などでは、今でもタクシー遭遇率は意外に低く、地元の中国人が個人営業的に走らせる白タクを使うこともシバシバ

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空港で分かる中国国土の広さ対策。更衣室【更衣室】

2016/12/26 | 中国語, , 文化 ,

入り口に掛かっていた「更衣室(gēng yī shì)」の名前を見て納得。天津に降り立ったこの日の気温はマイナス1度。中国の南方の海南島や広州などは12月でも20度程度の気温。北の天津と南方との寒暖差は何と20度以上も!南方からやって来た乗客のために空港ロビーの一角にこのような更衣室を設け着替えを行えます。

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さらば。中国にも浸透し始めた煙の無い世界。禁煙【禁烟】

喫煙派の楽園だった中国も終わりを迎えそうです。虹橋空港の入り口から遠く離れた場所に設置された喫煙場所。喫煙派の方には残念な状況かも知れませんが、中国でも禁煙や分煙の意識が年々高まっているようです。友人の結婚式でも各テーブルに結婚式に付き物の「中華」ブランドのタバコが置かれたのですがホテル側の意向で喫煙はNG

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特例措置が意外と多い中国の人民解放軍人。軍人【军人】

人民解放軍の方を指していると思うのですが彼らはこのような国営の施設などでは優先的に利用ができる場合が。「軍人優先」以外にも「军人免费(jūn rén miǎn fèi)軍人無料」なども。別日に高鉄に乗って出発を待っていると、横の席には軍の方が乗車。数分して見送りに数名の軍人が現れ固い握手をして高鉄を降りて行かれました

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中国でリメイク版放映。日本の人気ドラマ。深夜食堂【深夜食堂】

中国でもリメイクされる程の人気です。街を歩くと今の中国のトレンドが分かる。そんな事が多くあるのですが、最近の上海のレストランの流行のキャッチコピーにあります。急激に多く見かけるようになった単語が「深夜食堂」この単語、ご存知の方も多いと思いますが、日本発の漫画で、テレビ東京系列でドラマ化された「深夜食堂」の事。

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酒は飲んでも飲まれるな。中国宴会時の注意事項。酔う【醉】

中国の宴会に関するお酒の種類、お酒のマナー、お酒を出来る限り飲まないで済ませるテクニックをご紹介。中国の宴会で飲まれるお酒は「ビール」「ワイン」「白酒」が定番。「紹興酒は?」と思われる方も多いかも知れませんが上海を含む華東地区では紹興酒を飲む場合もありますが、華東地区以外では「紹興酒」より「白酒」の登場率の方が高いです

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知れば安心。中国宴会の進み方。流れ【流程】

どんな流れで中国の宴会が進んでいくのか「さっぱり分からない と言うのが本音ではないでしょうか?一般的に行われる「宴会」「会食」の流れをご紹介。流れを知っておけば中国語が分からなくてもどのくらいで会が終了するのか把握しておくとテンパらなくて済むかも知れません。事前情報を知っていく事で、心の不安を少しでも取り除きましょう!

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日本的暗黙のルールは無し!中国カラオケ事情。歌曲【歌曲】

中国人とカラオケへ行った際に、日本と決定的に違う点があります。それは日本では複数人でカラオケに行くと一人目が選曲をすると、まず一曲だけ選曲して他の人に次の選曲を譲りますよね? 日本には「譲り合う暗黙のルール」が存在しているように思っているのですが、中国では歌いたい人が選曲をドンドンしても問題がないのです。

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中国に二種類あるKTVの違いとは?カラオケ【卡拉OK】

「カラオケ」を「卡拉OK(kǎ lā O K)」と完全当て字で呼びカラオケ店の事は「KTV」と呼ぶ事が多く「KTV」には、「量販式KTV」と「KTV」の二種類の店舗が存在。「量販KTV」は日本のようなBOX式のカラオケ。もう1つの「KTV」はホステスが横についてお酒を飲む日本のキャバクラとスナックが混ざったような店

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中国では当たり前、事前に結婚写真の撮影。アルバム【相册】

別の結婚式披露宴に置かれていた名簿の奥に何やら本が。この本が”例のアレ”。この本、実は花嫁花婿の写真を撮影したアルバム。中国語では「结婚照相册(jié hūn zhào xiàng cè)結婚写真アルバム」と呼ばれ、結婚披露宴の別日にタキシードとウエディングドレスで撮影。撮影後お気に入りの写真をチョイスしアルバムに制作

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中国結婚初夜に友人達が新郎新婦をからかう行事。【闹洞房】

闹洞房(nào dòng fáng)」と呼ばれるのですが、簡単な話し、新郎新婦の友人達が二人の初夜を邪魔してからかうというモノ。友人達が新郎新婦に対して初夜についての過ごし方や、夫婦の夜の営みを私達が教えてあげる!逆に邪魔をして二人っきりにさせない等、からかうのがメイン。友人達は新郎新婦の予約したホテルの部屋へ先に潜入

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ナツメやピーナッツ。儀式の茶会4つの品の意味とは?

2016/11/16 | 中国語, 文化

「红枣(hóng zǎo)ナツメ」、「花生米(huā shēng mǐ)ピーナッツ」、「桂圆(guì yuán)リュウガン」、「莲子(lián zǐ)蓮の実」の4つ。一つの盆に乗った4つの品。それぞれピンインを置き換える事ができるようです。「枣(zǎo)」は「早(zǎo)」、「生 (shēng)」は「生(shēng)」

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中国結婚式の介添人の役割とは。任務【任务】

「伴郎ジンダオ」の役割と言うと、写真撮影のお手伝い、親族での食事会で花嫁の親族側との花婿の会話の通訳、結婚式MCとの打ち合わせ時に花婿への通訳がメイン。意外だったのは写真撮影の時間の長さ。花嫁の着付け、化粧、花嫁と介添人の談笑、外に飛び出して街中での撮影など最終的に16時の待機時間も使い果たしてそのまま披露宴へ突入!

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初挑戦。中国新郎の介添え役。花婿の介添え人【伴郎】

花婿の介添人「伴郎(bàn láng)」の依頼。介添人の「伴郎」とは?中国人の友人に聞いてみると、「伴郎」の基本的な役割を聞くことができました。「伴郎」は披露宴前の、花嫁を出迎える際に花婿の手助けをする役。「伴郎」の条件として、花婿とは友人知人の関係である必要があり基本的に「伴郎」は「独身」が担当

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